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漠風吟|全26話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

見所&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など
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ネタバレ感想|漠風吟

 

1話|身分の交換

広大な砂漠では水が不足し緑地を求めて各部族の争いが多発、戦火が広がり人々が窮地に立たされました。
数年後に雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され、小部族は息の残るために美女を献上し政略結婚により庇護を求めました。しかし、得れば最高の資源が手に入るという「大漠奇巻」という奇書の出現により再び均衡が崩れ、雲沛の城主・那戦は奇書を得るために贅を尽くした和親祭典を催して戦乱の気配が漂っていました。

 

麻随の政局に異変が起き城主の格爾熱が実弟に殺され、娘で九公主の格心薇は厄娜泣族の母・九夫人と共に麻随を逃れて天都に助けを求めました。
両城主が他界した今、昔の婚約など北靖の領主は認めないと指摘されるが婚約解消の文書は届いていないと希望を持ちます。
しかし城門は開かず矢が放たれると母親によって馬に乗せられた格心薇は雲沛に行けと逃がされます。
麻随の敵と天都への恨みを抱く格心薇は両親の魂を慰めるためにも「大漠奇巻」を全巻そろえ厄娜泣の民を率いて生き残ると誓います。

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格心薇はどうやって雲沛に入ろうかと悩んでいると砂漠で1人でいる女性を目撃し声を掛けます。盗賊だから匿ってとお願いされるが彼女は厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜だと知ります。
同行し皇北霜を城主夫人にさせてみせるから安心してと告げると、お望みならあなたが行けばいいと言われます。
身分を変えたら麻随から逃げた九公主になり生き残るのは難しいと指摘したうえで互いに納得し身分を換えます

 

格心薇はいきなり盗賊の強奪に遭い浚われてしまいます。相手が黄天狂の若問とも知らずに私は若問の女だから解放した方が身のためだと言い放ちます。
若問は格心薇を狙って浚ったが肖像画と全然違うので人違いだと察し、俺が若問だと教えてやります。
雲沛に向かっていた皇北霜は倒れている馬の横で怪我を負う霍擎雲と出くわします。水10袋を差し出し先へ急ごうとすると倒れてしまったので馬車に乗せます。

本物の格心薇は若問に何で狙われているのかしら?ただ単に惚れたからというくだらない理由な気がする・・・
霍擎雲は天都の北靖領主だから仇相手となるが、皆殺しにしろと矢が放たれていたけどあれはもしかしたら追っての麻随の兵に対してかも?だとしたら九夫人は不運ね、まだ真意が分からないけども・・・

 

2話|砂漠一の美女

霍擎雲は皇北霜が大漠奇巻を呼んでいるのを目にし那戦に奪われるくらいなら自分が奪った方がいいのではないかと思います。
皇北霜は霍擎雲の傷の手当てをしてやると自分はただの隊商の護衛だと言われるが目を離した隙に自分たちの荷を漁っていたのを見て裏があると確信します。
その夜、乳母の朶再が侍女の果児に扱き使われているのを知ると全員立てと声を荒げ命じます。
いつから朶再に丸投げしているんだと言い放つと誰も口を開かないので鞭を手に威嚇すると果児が言い出したと証言を得ます。
果児を跪かせると政略結婚したって尊厳は保たれるが私たちは奴隷なんだと訴えられ、8人の子を育て上げ年老いた身ながら共に歩んでくれているんだと告げます。
「忘れるな、すべては厄娜泣の未来のためだ、役目を逃れるなど言語道断、年長者を顎で使うなどいつか天罰を受ける。団結しなければ雲沛にもたどり着けない、恨まないから行くのが嫌なら今すぐ去り厄娜泣の民であることを忘れろ!!」

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皇北霜は霍擎雲を殺す必要はないがおそらく身分を偽っているから注意を払うよう廉幻に告げます。
雲沛に向かおうとするが黄天狂が押し掛けてきて、俺に目を付けられた時から俺のものだと若問に訴えられます。
交渉を試みるが受け入れられる様子がないために仕方なくおとなしく連行されます。死風区に行き着くと流砂や暴風の影響を受けない拠点だったので若問は地形監察に長けているようだと思います。
捕らわれていた格心薇はもともと自分が連れていた廉幻たちが連行されてきたので驚きます。
霍擎雲はどさくさに紛れて大漠奇巻を盗み出すと若問を背後から手刀で襲い皇北霜を救出します。

気持ち悪い。
勝手に俺の女だとか、勝手にベタベタ触ってくるの本当に気持ち悪い。「砂漠一の美人は俺の女」という理由で浚うとはつまらんキャラ

 

3話|双果樹の汁液

皇北霜は霍擎雲に救出されるが黄天狂の若問に催淫効果のある双果樹の汁液を飲まされていたことで高熱を出してしまいます。
命の恩人であっても知り会ったばかりなので警戒し差し出された解毒剤を拒みます。身を捧げようとする霍擎雲を拒み自力で熱を鎮めようと湖へ入っていくが意識を失い沈んでいきます。
その頃、同じく双果樹の汁液を飲んだ若問は体内で燻る熱を逃すため牢に閉じ込めていた格心薇を抱きます。
それにより、あなたは私の男になった事を忘れるなと噛みつかれます。

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水中から霍擎雲に救出される皇北霜は仲間を助けるために向かおうとすると協力するから大漠奇巻をくれと言われ許可します。
格心薇は廉幻たちを逃がすために私は九公主だから麻随に送り届けてくれたら財宝があると若問に告げます、麻随を奪ったらどうするんだと訴えられるが私の家に変わりはないから勝手にどうぞと告げます。
霍擎雲は侗老が率いる盗賊を味方に付け降伏しにきたと告げます。
手土産に逃げた皇北霜を捕らえてやったと献上するが隙を突いて牢の鍵を奪い皇北霜に渡します。
爆破を合図に皇北霜は仲間を救出して逃げるが乳母の朶再が矢によって命を落とし残った者は廉幻と夜佩だけになってしまいます。

 

皇北霜は約束通り大漠奇巻を霍擎雲に渡すが雲沛まで送って欲しいと願うが体に限界が来てしまいます。霍擎雲は彼女を休ませて翌日到着するから先に行って通牒を渡して手続きするよう廉幻と夜佩に指示します。

若問のキャラが変わったな、急に格心薇の手の上で踊らされているちょっと間抜けなキャラになった。それにしても仲間を逃がすためとはいえ格心薇は喜んで抱かれていたけどいいわけ?ww
格心薇、もとは皇北霜だけど自由を求めているし若問がお似合いかもね

 

全26話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください
1話~3話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

政変で両親を失った麻随の九公主・格心薇は貢ぎ物として献上される皇北霜と身分を交換。怪我を負う霍擎雲を助け雲沛に向かうが黄天狂の若問に浚われる。そこの牢には格心薇が捕らわれており、霍擎雲は大漠奇巻を盗む序に皇北霜を救出し・・・
1話~3話・詳しくはこちら
莽流の門主でもある霍擎雲は拠点である和南客桟へ宿泊するが若問と格心薇が客でやってくる。霍擎雲は皇北霜を和親祭典へ行かせたくないので想いを告げるが皇北霜は意志が揺らぐことはなく別れを告げる。そして皇北霜は雲沛城主・那戦から冊封され、霍擎雲は過去を頼りに隠し通路を探し・・・
4話~6話・詳しくはこちら

7話~ 更新中