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墨雨雲間|24話25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

墨雨雲間~美しき復讐~

「尚⾷」「コウラン伝」ウー・ジンイエン&「美人骨」「寧安如夢」ワン・シンユエ共演、陰謀と愛憎渦巻く大ヒット歴史ドラマ!
全話視聴し見所キャスト、全話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

薛芳菲は⾝に覚えのない姦通の罪に問われたうえ地中に埋められる。⾮情にも彼⼥に⼿を下したのは愛する夫・沈⽟容。薛芳菲は濡れ衣を着せられ閉じ込められていた姜梨という娘に救われるが彼女は自分を助けたせいで虐待を受け死亡。
仇討ちをしようと⼼に誓った薛芳菲は恩人の姜梨に成り代わって⽣きることを決意すると塩の密売事件の容疑者を追っている粛国公・蕭蘅が現れ・・・

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薛芳菲(ウー・ジンイエン)蕭蘅(ワン・シンユエ)沈⽟容(リアン・ヨンチー)葉世傑(チェン・シンハイ)婉寧公主(リー・モン)李淑然(ジョー・チェン)姜梨(ヤン・チャオユエ)桐児(アイミー)など

 

墨雨雲間|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|墨雨雲間

 

24話|公主の誤算

姜梨に成り変わる薛芳菲は審理の場に薛懐遠を呼ぶよう洪孝帝に願います。馮裕堂に投獄され拷問の末に気を病み童同然になった、これが巷間に伝われば忠臣はすくみ上がると訴えます。
清廉で民を大事にする忠臣に罪を着せるとは大燕の損失だと声を荒げる洪孝帝は冤罪を調査し悪計に加担した者は厳罰に処すよう命じます。
これにより薛懐遠が罪人ではなくなったことで姜梨の破牢の件は帳消しとなります。
蕭蘅は父は横領、娘は姦通の汚名、弟は非業に死、一家3人を襲った悲劇には裏がありそうですね、どうみても濡れ衣と口封じだと訴えます。

 

婉寧公主が審理の場に急に現れると姜梨は薛芳菲と瓜二つだと訴えます。姜梨が薛懐遠の冤罪を晴らし薛芳菲とうり二つなんて偶然があるのかと訴えると貞女堂の堂主を呼び入れます。
堂主は姜梨ではない、本物の姜梨はこの者に殺されたと証言します。
薛芳菲は姦通を犯した不道徳な者の証言など信用できない、どうせ誰かの誘いに乗り中傷しに来ただけでしょうと訴えます。
姜梨をどうやって殺したかも分からず亡骸もどこにあるのか分からない、それに巧児は幼いころから共に育った、成り変わったら分かるはずだと訴えます。
また沈⽟容は妻は他界したと言い、姜元柏も自分の娘ぐらい見分けられると訴えます。これにより我慢の限度を超えた洪孝帝は公主に禁足処分を言い渡します。

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薛芳菲は姜梨を掘り起こして埋葬してほしいと蕭蘅に頼むと道のりが退屈だから共に来いと言われます。
北の辺境にいる婉寧公主の兄・成王は金鉱の閉鎖で資金源を失い野望の実現が遠のくことに苛立ちます。
戦功さえ立てれば皇帝は兵糧を寄越す、敵国・代国の侵略に見せかければ朝廷は兵を出すから辺境で攪乱させろと楚嵐に命じます。
薛芳菲は父の面倒を見てくれている葉家で食卓を囲んでいると李淑然の侍女・孫氏が祝宴を開き皆が待っていると言われます。
宴の準備を手伝わせず夜になって呼びに来るとは母上は私を家族と思っていないのか、または葉家の宴を知りわざと同じ日にしたのかと訴えます。

李淑然、ほんと腹黒い奴ですな・・・
はじめて成王の面を拝見しましたよ、前に出てきたっけ?どんな人かと期待していたけど公主がパンチ強すぎでまったく際立たってないね。むしろ楚嵐の方が覚えやすい!
姜元柏と沈⽟容は薛芳菲だと気付いたっぽい?

 

25話|死んだはずの男

薛芳菲は葉家で世話になっている父・薛懐遠に寄り添います。葉世傑から蕭蘅に虐げられていないかと心配されるが協力者だと告げ安心させます。
李淑然は姜梨がどんどん仲間を増やしているので今追い出さなければ機会を失うと警戒します。
そんな矢先、洪孝帝に禁足処分を命じられた婉寧公主からお呼びがかかり訪ねると本物の姜梨だと思うかと聞かれます。
姜梨は何者かに憑りつかれているのではないかと訴えられ、確かに貞女堂から戻ってから人が変わったように感じいました。何者かに憑依されているとして太卜令に破邪の儀式をさせようと提案されます。

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李淑然は太卜令を訪ねるとやたら待たされるので不審に思います。となりの部屋に勝手に移ると知り会いの絵師の作品があったので驚きます。
今でも便りがあるのかと声を掛けられもう亡くなっていると告げるが、事故なのか人に害されたのかと意味深な事を言われます。
相手が姿を見せると柳文才だったので驚き、火を放てば消え去るとでも思ったかと詰め寄られます。
柳文才が婉寧公主に姜家の破邪を吹き込んだのかと気付くと、姜梨を排除してやる、嬉しいだろうと訴えられます。

 

周彦邦に嫁いだ姜玉娥は実家へ挨拶にいくが虐待を受けていることを隠すものの両親に体の傷を見られてしまいます。周彦邦は姜若瑶に贈物を届けていたが李淑然に命じられた孫氏が常に阻止していました。
姜玉娥は今まで言わなかったが宴の夜のことは姜梨が仕組んだことだと嘘をつき、周彦邦は姜梨に復讐心を抱きます。
周彦邦から文が届く姜若瑶は李淑然から斉家に嫁ぐことを強いられていたが周彦邦は自分の一途なんだと喜びます。

なんかややこしくてめんどくさい話だな。
それもおれも周彦邦が悪いよ。姜玉娥を娶っていて姜若瑶に贈物をし姜梨に未練たらたらって・・・姜家に娘3人になんてことをしているのか。
姜若瑶って姜玉娥が嫁いだ後でもいいの?・・・姜玉娥は自分が仕組んだのに姜梨のせいにしているしもうぐちゃぐちゃね

 

26話|月とでんでん太鼓

蕭蘅は3人が焼死した事件の調査を行うと怪奇現象による焼死に見せかけた殺人だと見抜きます。辺境で成王が戦っているのに婉寧公主を禁足にしている陛下は酷いと流言が広まっていたので怪火が前座でここからが本当の見ものだろうと思います。
姜家一同は祖廟を訪れ祭祀を行うと薛芳菲は女子は礼拝を禁じる掟を破り姜梨の母・葉珍珍に語りかけます。
李淑然に止めなさいと訴えられ薛芳菲は手を払うと姜梨を月と呼ぶ者が月に触るなと李淑然に突っかかります。
薛芳菲は困惑していると姜元柏の妾で娘・月を亡くした胡姨娘で葉珍珍とは親友のように仲が良かったと姜景睿に知らされます。

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薛芳菲は胡氏から監察されていると感じ、正常ではないフリをして墓守をしているようにも見えるので妙だとは思わなかったかと巧児に尋ねます。
帰り道、馬車に乗る薛芳菲は縄が切れて馬が逃げだしてしまうと後ろからやってきた姜若瑶に乗るよう勧められます。
周彦邦に嫁げなかったと責められたので、そもそも李淑然とあなたが罠を仕掛けた事が発端でしょうと告げます。
すべて奪われたと喚いているがもともと姜梨の手にあったものだと指摘し、8歳の子に母と弟を害せるわけない、貞女堂に送るための罠だと今なら分かるだろうと言い放ちます。
今でも私に本当に奪われたと思っているのなら、大事にされすぎて愚か者になった証拠、周家のろくでなしのために姜家姉妹の繋がりまで断って後悔はないのかと問います。

 

薛芳菲は自分がしでかした代償は払うべきと姜若瑶に言われ、代償とはなんだと尋ねるといきなり男に手刀を受け気を失います。
意識が戻ると拘束されており、殺すなんて聞いてないと姜若瑶が周彦邦に訴えていました。
薛芳菲は襲われそうになるが駆け落ちするつもりはないのだと騙されていたことに気付く姜若瑶が背後から石で殴りつけ震えます。薛芳菲は周彦邦を倒してくれたから責めないでやるが自分で周家に釈明しろと言い放ち去ります。
薛芳菲は周夫人に責められ私は被害者だと真実を訴えます。李淑然から姜梨に責任を負わせればいいと強いられていた姜若瑶だが自分が罠を仕掛けた事を黙り助けてくれたと訴えていたので姜梨の言う通りだと証言します。
周彦邦が不埒なことを姜梨にしようとしたので石で殴ったのだと証言すると子の責任を負うのはそちらの方だと姜元柏は言い放ちます。

どいつもこいつも勝手な言いがかりばっかり・・・
周夫人、役人に訴えるとか言っているけど訴えて返り討ちに遭えばよろしいww

27話~のネタバレ

 

華流ドラマ
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