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大生意人|3話4話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

3話|命の恩人

寧古塔を脱出した古平原だったが矢を射られ崖から転げ落ちて気を失ってしまう。
意識が戻ると常四に助けられており、双架山の外れて待つつもりだったが娘・常玉児が麓で待つと言い張ったために運よく助かった事を知ります。
しかし、自分を助ければ商隊が巻き込まれてしまうために追ってを回避する方法を考えます。
塩を積んだ馬車を先に行かせると木樽に釣った魚を入れそこに隠れます。
古平原を追っていた鎮守将軍・徐管帯は商隊の荷を調べ尽くしてもいないので吉林へ向かいます。実は古平原は不正の証拠となる帳簿を将軍府に届けていたために吉林へ到着した徐管帯は吉林将軍から取り調べを受け、罷免され50回の杖刑と軍馬場での労役を課せられることに・・・

 

常玉児の看病を受ける古平原は試験の時に陥れられた悪夢を見ていたために寝言で物騒な言葉をつぶやいてしまいます。
流人を匿ったら重罪であるために何で助けるんだと黒子は反対するが常四は赤の他人でも命を助けられるのなら助けるべきだと論す。
李欽は都に戻り父・李万堂に挨拶すると、軍馬は遼陽で引き渡し蘇紫軒は南へ戻ったと告げます。
うまくやれたと告げるが何で母子を逃がした流人と関わったんだと責められます。

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古平原は急に故郷に戻ったら役所にバレるので悩むと常四から平遥へ一緒に行こうと言われます。家族はいるのかと聞かれ母に弟、そして科挙終了後に白先生の娘と婚礼を挙げる予定だったと告げます。
驚く常四はもう世話はするな、情を抱くな忠告すると、嫁ぎたいわけではなく善人で恩人だから看病しているんだと娘に言われます。
古平原は商いを学ぶために常四のご厚意にあまえ平遥へ共に向かいます。屋敷を案内されるが塩田を返せと王天貴の家扶が外で喚いていました。

李万堂、流人と関わるなと叱責していたけど、あなた逆賊の蘇紫軒に手を貸してるじゃないのwwあまり説得力ないね。
古平原は商隊に入りこれから商いを学んでいくようだが父親も試験に行ってから行方知れずとなったのか・・・古平原も陥れられて流刑となったから間違いなく狙われていたようだ。

 

4話|初めての商談

塩田を返せとゴロツキと王天貴の家扶が喚いていると知る古平原は常四が正月だからと招き入れたので同席します。
先祖の代からうちの塩田なのに奪われたと言い出したので、思わず笑ってしまう古平原は誰に支払いをすればいいのかと尋ねます。
役所であるならば常四が塩田を役所に返した後に役所を訴えるのが筋だと指摘する。どうやら王家に訴えろと雇われたゴロツキのようだと察すると、帰ってくるなりすぐに取り立てにやってきたので寧古塔まで塩の調達に行ったのは悪徳商人・王天貴の策略によるものかと気付きます。

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年内にすべて返済しなければ屋敷を差し押さえると訴えられ古平原はあと一日あると追い払います。常四は希望がないために仲間たちに酒を振舞い、心配して見守る古平原は策は考えると常玉児に告げます。
常玉児が悲しんでいるので気晴らしに町に連れ出すと科爾沁で疫病が発生し王が薬をご所望だと訴えが耳に届きます。
古平原は勝手に仕事を請けると声をかけると、翌朝目を覚ます常四は大金が置かれていたので娘を呼びます。
科爾沁は戦の真っ最中で危険なのに隊商に出たこともない書生の考えを何で受け入れたんだと叱責する。
しかし、まとまった金を先に出させるとは古平原も娘も商談がうまいと感服し、常四は仲間たちを説得する。

 

常四に同行する古平原は悔しそうにする王天貴から差額の銀票と預かっていた屋敷の証文を奪い取るように受け取ります。
常四は墓がいくら立派で生前富に恵まれても供養さえなければ魂は慰められないから死ぬ前に子を成すといいと告げ去ります。
商隊が科爾沁へ長旅に発つころ、古平原の絵を描かせていた王天貴は寧古塔から来た者だと知り流人ではないかと疑う。

古平原は徐管帯を失脚させる策をあらかじめ仕込んでいた事もそうだけど王家に対する対応も速い、相当賢いようですね。
李家も平遥に票号と質店を開き人材を集めたいようだから李欽だけでなく蘇紫軒との再会も近そうね。
李欽と蘇紫軒は古平原を買っているようだが李万堂はやたら関わるなと言ってるね、まさか試験で陥れたことに関与しているのか・・・まだ4話だしそんなわけないか。

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