大生意人~大商人への道~
チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
見所&キャスト
清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。
ネタバレ感想|大生意人

1話|罪人の地
罪を犯した官吏や失脚した皇族たちが送られる清の流刑地・寧古塔。
5年前に寧古塔に送られた古平原は鎮守将軍・徐管帯の命を受け争いの仲裁に駆け付ける。
三日前、幻の人参が掘り出され豪商たちが集結しており都の大商人・李万堂の息子・李欽が競りで値をつり上げ、古平原は安全に取引を行い役人に咎められないよう売人・蘇叔河を助けるために現場にいました。
しかし売買が成立すると人参の箱は空であり、苦しい生活を強いられながらも正直に生きてきた蘇叔河は潔白を証明するために自害してしまう。
古平原は王県令から平穏に解決するよう命じられました。李欽の家扶が劉老四の息子を連れて城を出た目撃情報があったために、金は受け取らずに家扶に息子を託したんだなと老四を追及する。
蘇叔河が命懸けで幻の人参を掘りだしたのは息子を中原に戻すためだったんだと言い放つが蘇叔河の息子・小虎に老四は殺害されてしまう。
これがきっかけで劉氏と蘇氏の争いが起こり古平原は鎮守将軍・徐管帯の命を受け仲裁に駆け付けたのです。
古平原は中原へ戻る時は小虎を連れて立派に育てると誓って蘇氏に引き下がってもらい老四の亡骸を返すことで劉氏を納得させます。
古平原は将軍の印を仲裁のためとはいえ勝手に持ち出したことで鎮守将軍に叱責されるが事なき得ます。
古平原は昔の仲間を集め塩の商いで寧古塔を訪れた常四に助言しに行くと彼の娘・常玉児から火を起こしてくれと頼まれる。
そんな中、大人たちは子供だけでも中原へ行かせたいと思っているようですね。
2話|寧古塔脱出
古平原は李欽が賭場から追い出されているのを目にし様子を見に行くと拳銃を手にする蘇紫軒と出会います。
彼女は李欽に話があるようだったので同席すると買った馬を中原へ運ぶ方法が知りたいようだと分かるが南へ運ぶと知り逆賊だと気付く。
自害した蘇叔河の妻と子が鎮守将軍から虐げられているので馬を運び出す見返りに逃がしてやってくれと頼むが鎮守将軍に呼ばれると妻と子が牢獄されていると知ります。
困惑する中、塩を調達しに来た常四たちから数百両搾り取れと命じられたので常四のもとを訪ねると塩の輸送許可書を渡すから頼みがあると告げます。
常玉児から罪人に見えないと指摘された古平原は試験場の外から母が重篤だと聞こえ答案を提出して帰ろうとしたら試験場で暴れた罪で流刑になったのだと教えます。
母は元気だったので誰かに嵌められたのだと分かったが5年間考えても心当たりはないのだと告げます。
古平原は蘇紫軒に会いに行くと300頭の馬を運び出す方法を告げる前に寧古塔を脱してからの計画を教えてほしいと頼みます。
味方である遼陽の守将に手配させた通行証を使ってルートを知ると護身用の銃を渡されます。
李欽に妓楼で盛大に婚儀を挙げてもらい人目を引かせると、鎮守将軍に酒を飲ませて銃で脅し拘束します。
蘇叔河の妻と子を救出すると塩の隊商に紛れさせ参進行列と共に脱出します。
古平原は南へ行けば守れると蘇紫軒に言われるが逆賊にはならないし真相を突き止めるためにも中原へ行くと告げ別れます。
鎮守将軍に追われる古平原は必死に馬を走らせるが矢を射られ脇道に転げ落ちます。
それにしても命懸けの脱出なら鎮守将軍を亡き者にしとくべきよね。一生追われる事になってしまうよ。それに失敗したら家族に迷惑かかると言ってたよね。脱出は成功しても大丈夫なのかしら・・・
全40話あらすじ一覧を最終回まで
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