顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~
「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。
ネタバレ感想|顔心記

12話|
顔南星は求人を出すと柳若騫がやってくるが条件に合わないと断ります。彼が店に入ってくると甘いマスクをしているために女性客の目を引くが翰林司の学生だと知り、だったら女性募集の字ぐらい読めるだろうと指摘します。
女性客しかいないから男女は距離を置くべきなんだと訴えるが多くの女性客を味方につけ更に給金なしで試してくれとアピールされます。
そこに江心白がやってくると調べ尽くすまで柳若騫を雇うなと言われます。しかし店に戻ると柳若騫が売りさばいていたので江心白の言葉を無視し雇います。
江心白は総捕衙司に柳若騫を呼び、賤民で苦労して翰林司の学生となったのだから巻き込まれるべきではない、曹文全について知っている事をすべて話せと要求します。曹文全はよく大金を受け取り特殊な印を書き込んでいた事、また金吾衛にみかじめ料を払っていたことを知り柳若騫を帰らせます。
異族の娘・佟賽児は龍芯茶楼で人捜しをしていたが騒動を引き起こしひょんなことから代金分だけ働くことになってしまいます。
ちょうど桫欏がやってくると賓客をお守りしろと言われ護衛となります。
毎月8のつく日に情報を売る者が龍芯茶楼に来ると知った顔南星は訪ねると机の上に目印を作ります。
座ってきた者から字を教えろと言われ兄という意味の哥と告げるとすぐに会えるが神秘の中に包まれていると50両を要求されます、
ふざけんな詐欺師と言い放ち誰の指示だと訴えると自分に偽りの情報を与えた宿の店員だと知ります。
あなたの詐欺師でしょう占い師さんと桫欏に声をかけられるが話の流れから妹も兄の失顔症のことを知らないようだと察します。
佟賽児は商別離が仮面を付けていたので捜しているお兄さんかもしれないと思うが仮面を剥そうとすると片手で阻止されます。また顔南星も河蛮にいたことを桫欏が突き止めていたために佟賽児と共に連行されてしまいます。
顔南星と佟賽児は金吾衛の牢に入れられるが江心白が手を回してくれたおかげですぐに釈放されます。
佟賽児は捜し人の姿絵が濡れてしまったので修復しろと顔南星に付きまとうが柳若騫が直してくれるというのでお願いします。顔南星は佟賽児が香りを嗅いだだけで調合を当てたくさんの薬剤を覚えているので雇うことにします。
商別離は仮面を付けているから佟賽児も顔南星も互いに捜しているお兄さんかもと思ったのねww
13話|
商別離の素顔を見るために侵入する顔南星だったが佟賽児を逃がしてあげるものの自分が捕まってしまいます。
佟賽児が短刀で仮面を剥そうとしたために刺客の仲間だと疑われしまいこれは誤解だと必死に訴えます。総捕衙司の処分を受けると告げた事で江心白の指示だなと勘違いされてしまいます。
江心白は河蛮の南霽風が逃亡したとの報告を受けるとすぐに陛下の耳に入りそうだと察します。吏部の李俊が南霽風の件を上奏し大将軍の悪い噂が流れているので予想以上にはやいと警戒し河蛮での調査を姚乾書に託します。
江心白は顔南星が商別離の家から戻らないのだと佟賽児に助けを求められます。すぐに商家に駆け付けると伽耶夫人だけでなく南霽風を死なせただろうと訴えられます。
姚乾書を遣わしたのは死を確認させるためだろうと訴えられ偏見があるなら話しても無駄だと思います。
顔南星は誤解しているんじゃないかと訴えると、刀を持って駆け付ける佟賽児は許嫁かどうか顔を確認したかったんだと弁明します。
皆がきょとんとする中、話を聞くと臨月だった母親が山賊に遭い10歳ぐらいの少年に助けられお腹の娘と婚約させたけど顔に傷があること以外なにも知らないらしいと把握します。
佟賽児は商別離が仮面を付けているのは鼻がないからだと知ると理由を江心白に尋ねます。顔南星は鼻がないのかと驚く中、江心白はかつて南霽風と共に辺境で敵と戦ったが捕虜となった時に鼻を失ったのだと告げます。
それを聞いた顔南星は自分の捜し人ではないようだと察します。
その頃、商別離は鼻を失った時に尊厳を失い自棄になっていたが伽耶から7種の鉱石で作られた戦神が着ける仮面を渡され励まされたことを思い出します。
顔南星は商別離が訪ねてきたので伽耶のことを聞きたいのだろうと察し姿絵を描いて渡します。
江心白は悪くないと告げると伽耶の過ちなのかと聞かれます。
本当に知りたいのか、心に描いた伽耶を壊さないよう南霽風は隠しているだけかもしれないし、あなたも真実を知るのが怖いから江心白に突っかかるのではと問います。
商別離は伽耶の友達だから巻き込みたくないと言い去っていきます。
顔南星は店を貶めようとする客が現れたので様子を伺っていると牢に入りたくなければ都から出る事ねと言われ、どうやら誰かの指示で来ているみたいねと指摘します。
顔南星と江心白は互いに病にかかった過去を話せばすぐに互いに分かるのにね。でも顔南星は捜しているけど江心白は別に捜していないか・・・
顔南星が次々と仲間ができるなか桫欏のチクりで江芷儀い目を付けられてしまったけど江心白がいるから問題ないでしょうね
14話|
顔南星は江芷儀の前に連れて来られると鬼市で江心白を人質にとったようだなと問い詰められます。
郡王を人質にとって無事なはずがない、総捕衙司に臨時で呼ばれた密偵で捜査に協力しただけだと告げます。信じてもらえないなら仕方ないが花想容を畳めと強いられるのは納得できないので陛下に直訴すると告げます。
そこに江心白が駆け付けてくれたので安堵するが失顔症で目配せが通用しない事に気付きます。しかし江心白は癸草の捜査に協力してくれた人、隠し倉庫に癸草があるのを人質にとるふりをして教えてくれたのだと訴えます。
顔南星は心が通じ合ってるみたいだと笑みを浮かべると先ほどまでとは打って変わり江芷儀に気に入られます。その間、江心白は母を唆した桫欏に会いに行き我々は兄妹だが戦いを挑むなら受けて立つ、ただ罪のない者を巻き込むなと忠告します。
顔南星は店に戻ると佟賽児と柳若騫が安堵してやってきます。二人が江心白に連絡したのだろうと察し、善意だろうから構わないが私なら切り抜けられると強がります。
柳若騫が井戸の中に腹を刺された曹文全の遺体があるのを見つけ、江心白は検視させると喉に龍芯茶楼が扱っている碧潤明月というお茶の葉が検出されます。
血書が発見されたので柳若騫に見せると筆跡は曹文全だが字をあまり知らないので彼が書いたものとは思えないと言われます。
癸草を押収したことで褒美と特権を賜った江心白は金川楼で祝いの席を設けたいと陸氏から誘われます。
口に合わないので龍芯茶楼にしましょうと言い、遺体で発見された癸草の密売人の喉から碧潤明月が検出されたことを店主に告げ様子を伺います。
どうやら祝いの席を楽しむ気はなさそうだな、20年以上続く誤解を解こうと思ったんだが・・・・江心白は父が解明できなかった事件は私が引き継ぐのでお気になさらずに告げその場を去ります。
陸氏はしばらくの間、取引を控えろと告げると、それでは大損だと孫・李五坊は嘆くが言う事を聞けと父・李俊に咎められます。
商別離に声をかけられる江心白は龍芯茶楼と取引しているのかと問います。碧潤明月はどこで入手しているんだと尋ねると南霽風はどこだと訴えられます。
大将軍は潔白なはずだから捜査に向かわせたがまだ連絡はないと告げると碧潤明月は辺境の崑崙山で採れるが量は少なく希少価値をつけて高値で売るために龍芯茶楼だけに卸していると言われます。
河蛮の癸草の組織が大将軍を陥れ害そうとし伽耶夫人は夫を守るために死んだと教え江心白はその場を去ります。
直接聞けばすぐ終わる話なのに詮索しすぎ・・・そして商別離も出てくるとだいたい話が回りくどくなるww