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顔心記|全40話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など
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ネタバレ感想|顔心記

 

1話|失顔症の大総捕

大蘄初年、薬草だが毒のある癸草が密売されていたので捕り手の大総捕・江心白は売人を一網打尽にするため部下の姚乾書を連れて都を出ます。
茶商人に扮し河蛮へ向かい白山と取引し元締めに会わせてくれと頼むが口封じされてしまいます。
白山と一緒にいた麻九者を追うと流しの医者・顔南星が行っていた芝居に紛れてしまうがそこでも口封じされてしまいます。
駆け付ける官兵から顔南星が容疑者となってしまうが、江心白は大将軍・南霽風に会うためにあえて演目を選んだのではないかと疑い自分にも責任があるからと共に行くと名乗り出ます。
李副将は二人を連行しようとするが耳打ちを受け男を解放し女だけを連行します。

 

江心白は解き放たれたのは南霽風に気付かれたからではないかと姚乾書に言われ、顔南星が喜んで連行されていたので何が目的なのかと気にします。
顔南星は大将軍夫人のもとへ連れて行かれると、町で診療したのは私の気を引くためかと訴えられます。
お見通しでしたかと苦笑いを浮かべ、珍しい銀蛇病を患っている噂を耳にしたのだと告げます。
では三日で治してくれと奥様に頼まれるが大将軍から外に出るなと命じられてしまい、三日後は満月であるために奇病が現れてしまいます。育ての母・鬼医娘からとにかく大将軍夫人が手にする霊薬は効くことで有名だと言われます。

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顔南星は治療している途中に満月が来てしまい危ない時は助けると鬼医娘から渡されていた笛を吹くが、侵入していた鬼医娘は見張りに見付かってしまい逃げ出していました。
顔南星は奇病により太った男に変身してしまい奥様に騒がれ窓から逃げ出します。

大将軍夫人がもつ霊薬は変身してしまう奇病を治せるかもしれないと顔南星は期待しているのかな?
それにしても奇病、おそろしいwwもしかしたらよい場合もあるのかもしれないが、せめて女性なんだから男性に変身はやめてほしいよねww

 

2話|奇病による変身能力

大将軍の屋敷から逃げ出す顔南星は池に飛び込み何とか船に這い上がるが江心白が借りた船でした。
あの時の男かと思うが、まだ太った男の状態なのに「お嬢さん」と呼ばれたので驚きます。暗いからよく見えないのだろうかと思うが追手が迫ってきたので寝床に潜り込んで隠れます。
男はどこだと訴えられる江心白は声で昨日会った李副将だと把握し、夜更けに民を騒がせて賊を捕らえるのに男という他に特徴はないのかと指摘します。
庇ってくれるのを聞いていた顔南星は巻き込んだら申し訳ないと思い抜け出して逃走します。

 

江心白は母親の方は郊外の廃寺にいると姚乾書に知らされ捕縛します。娘と何の罪を犯したんだ、すべて話せば娘の無事は請け負うと訴えると大将軍一派ではなさそうねと言われます。
馬がやってくるのを察し出ていくと元の姿に戻った顔南星だったが、事故で馬糞をかけられてしまったので馬商人だと勘違いし「お兄さん、悪いが他で休んでくれ」と告げます。
いったいどうなっているんだと困惑する顔南星だったが危険を知らせてくれているんだと勘違いし感謝して去ります。
江心白は相手のポーズを見て、もしかして顔南星だったのかと思うが背後から鬼医娘に手刀を受けたので気を失うフリをします。

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お尋ね者となった顔南星と鬼医娘は笛を鳴らして落ちあうが言い争いになって別れるが旅に出るならお兄さん(幼い時に誘拐された時に助けてくれた人)を尋ね回ってねとお願いします。
母さんを見送ると江心白と再会したので何度も助けてくれてありがとうとお礼を告げます。

 

二人で河蛮へ戻る途中、江心白は癸草畑を発見し、茎から出る粉を吸うと幻覚を見るから気を付けるよう告げます。
顔南星は毒にあたる重傷の女の子を発見し家族を捜して届けるが、よそ者は出ていけと村人に訴えられ江心白は訛りから滅びた蘭納国の者だと気付きます。
顔南星は自分は医者だと訴え女の子を治療すると回復したので喜びが、江心白は癸草があるかぎり常に起きることだと言います。
癸草畑を植えたのは誰なんだと女の子のお婆ちゃんに尋ねると、いでたちも謎めいて本当に知らないのだと言われます。
顔南星は燃やしてしまえばいいと火をつけると江心白はありのままを連中に伝えればいいとお婆ちゃんに告げます。

江心白は癸草のせいで父親を失う事になったらしいが、まだ詳しい事は分かりませんね。
失顔症のせいで嗅覚と聴力が優れているのは分かるが太っちょの男性に「お嬢さん」、元の姿に戻った顔南星に「お兄さん」って笑える。
ただ顔南星が間違った方へ先読みするので今のところうまくいってますねww

 

全40話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

薬草だが毒にもなる癸草売人を一網打尽にするため江心白は茶商人に扮し河蛮へ向かう。流しの医者・顔南星は霊薬を求めて計画を実行するが満月になると変身してしまう奇病のせいでお尋ね者となってしまう。そんな二人は出会い・・・
1話2話・詳しくはこちら

3話~ 更新中