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春色の恋人|全21話ネタバレ感想と最終回までのあらすじ一覧を詳しく

中国ドラマ|春色の恋人

「風の吹く場所へ」や「国色芳華」リー・シエン&「愛なんてただそれだけのこと」チョウ・ユートン共演。
再会した男女の止まっていた時間が動きだすラブストーリー!
全21話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

生まれ故郷・南枰で遺体整容師として働く陳麦冬は上海から戻ってきた高校の同級生・荘潔と再会。交通事故で右膝下を切断してふさぎがちだった高校生の頃とは別人のように社交的な性格になっていた。
陳麦冬の祖母・谷蓓蓓は地元への貢献度は高いもののいまだ独身の孫を心配し結婚相手探しを進める。偶然知りあった荘潔のことを気に入り陳麦冬と結婚させようとするが・・・

陳麦冬(リー・シエン) 荘潔(チョウ・ユートン) 荘研(ウー・ジュンティン) 崔歌(ジャン・チー) 何彰躍(ジャン・レイ) 王西夏( ワン・ポン) 谷蓓蓓( ファン・ファン) 嫋嫋(チャン・シーウェイ)など
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ネタバレ感想|春色の恋人

 

1話|故郷での再会

気遣いと技術が必要な遺体整容師は儀礼文化を伝授し死者には安息を生者には慰めをもたらし生命の価値を伝えます。
技術大会の会場を後にする遺体整容師の陳麦冬は故郷・南枰へ帰る新幹線の中で見覚えのない女性に声をかけられます。
なんだが鬱陶しい人だったので席を立つが駅のホームでも再び声をかけられイヤホンを取ります。
「額の傷で分かった、陳麦冬でしょ、高校の同級生の荘潔よ、そんなに変わった?」
数年ぶりの再会だったが、急ぐので失礼と陳麦冬はそっけなくあしらいます。

 

陳麦冬は宴会中に逝去の知らせを受けた人たちが南枰葬儀場で騒いでいると知り駆け付けます。通報しようとしていたのでアルコールの成分が特殊な任務を果たす助けとなる、酒飲みにも悲しむ権利はあるし留置所行きになったら友人の死と己の愚かさせ悲しみが倍になると告げます。
荘潔は実家に戻り再会を喜ぶと夕食のときに、ところで何の休暇で戻ってきたのかと聞かれます。
醫療機器メーカーのトップセールスとして活躍する私が有給休暇を楽しむんだと告げます。

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母親が1人で切り盛りする廖根鶏は秘伝の鳥煮込み料理が飛ぶように売れており、配達を手伝ってくれと頼まれた荘潔はバイクでデリバリーします。
劇団呼んでるから観劇していきなさいと強引に座らされると陳麦冬がいるのに気付き隣の席に移ります。
悪いがそこは祖母の席だと言われるが、そこにやってきたのが孫の嫁探しをしていて相談に乗っていた谷蓓蓓だったので驚きます。

荘潔と妹・嫋嫋は義父姉妹みたいですね。嫋嫋の父親は今一緒にいる何彰躍のようだから荘潔の実父とは死別でもしたのかしら?
荘潔の母親は、もう家で鳥の処理をしたくないと工場探しを何彰躍に頼んでいたから商売繁盛しているのでしょうね。
陳麦冬はクールであまり会話しませんね。一匹狼なのかな?

 

2話|結婚相手探し

荘潔は陳麦冬の祖母・谷蓓蓓と出くわし、母親は廖根鶏の店を営む廖涛だと告げます。谷蓓蓓と連絡先を交換すると陳麦冬とは高校の同級生だが高3から上海で暮らしそのまま大学院まで進んだから彼は私の事を覚えていなかったと告げます。
陳麦冬はベラベラと祖母が話しだしたのでスマホが鳴っているぞと荘潔に訴え、荘潔は鳴ってはなかったがスマホに目を通し配達があるからと席を立ちます。
陳麦冬は親友の王西夏に電話をかけ出来事を話すと、陳麦冬はむかし悪さをして死人を出した噂があったと知らされます。
噂が本当だったら地元でまともな仕事はできないからガセだろうと思います。

 

祖母から本当に荘潔を覚えていないのかと聞かれる陳麦冬は10年振りなんだから分からないよと告げます。
お前は女を見る目がないから私が決めると言われ、見る目があるなら荘潔の義足に気付いたかと尋ねます。
父親は中学の時に事故死し、その事故で荘潔は右膝から下を切断したんだと教えます。祖母は沈黙が続いたのは驚いただけであって荘潔を気に入ったのは変わらない、障害者を差別したらダメだと言います。
陳麦冬は部屋で一枚の写真を手に取ると、みんなから離れ1人で塞ぎがちな荘潔に目をとめます。

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学生時代、1人で塞ぎこむ荘潔と孤高の陳麦冬、表現の仕方が違うだけで似ているのかもしれないね。
荘潔の弟・荘研は画家を夢見る大学生だが人間関係やしきたりに興味なさそうだしガチョウを連れて帰ってくるとはww勉強ができない嫋嫋と共に母親から叱責されてばかり、長女の荘潔は実家にいたら大変そうよ。
母親があれぐらい強気じゃないと1人で切り盛りできないよね。

 

3話・忘れがたい人

荘潔は有給休暇だと家族に伝えていたが実は七日前に胆嚢の出術を行い休養のために故郷に戻っていました。
親友の王西夏が完璧に手配してくれたので上海暮らしが長く故郷である南枰をあまり知らない事もあり従う事にしました。
海と山に挟まれた小さな鎮である人口39万人の南枰は18の行政村と26の自然村から成り、製薬や磁器の工場があり観光業も好調でした。
営む廖根鶏が大人気の母親は荘潔と荘研を連れて何彰躍に嫁いでおり、母親が40歳の時に産んだのが妹の嫋嫋でした。
あったかみのある幸せな家族だが荘潔に忘れがたい人がいることは知りません。それがあいかわらずとっつきにくい陳麦冬でした。

 

荘研は小舟に乗りながら絵を描いていると水死体を発見し連絡します。陳麦冬は駆け付けると口論となって家を飛び出し友達の家にいると思い捜してなかった母親が泣き崩れていました。
発見者である荘研が落ち込んでいたので声をかけると自分も見送りたいと言われます。家族以外の参観は禁止だと伝えるが少しだけでもと言われ案内させるが外の空気を吸いたいと途中で車を降りてしまいます。
弟から電話を受けた荘潔は迎えに行くと陳麦冬が寄り添ってくれていたが、まだ若くて夢も実現できていないのに死んでしまったと弟が悲しんでいたので心配します。

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陳麦冬は死は無力を感じるが公平、存在しただけで異議はあるんだと言います。荘潔は右足をさすりながら不幸は善人にも降りかかるが「杖も武器になる」と励まされ人生が変わったと弟に話します。
人間は打たれ強いからあなたも遺族も立ち直れるはずと告げ弟を連れて帰ります。
振り返ると陳麦冬が見送ってくれていたので「ありがとう」と口を動かすと彼は頷いて去っていきます。

嫋嫋、お姉ちゃんの心に陳麦冬が住み着いている、陳麦冬もそうだから今でも独身なんだって察するのが鋭いけど荘潔が学生の時は弟は4歳で自分は生まれていないのに何で二人の噂話を知っているのさww
「杖も武器になる」と言われ人生が変わったのね、この言葉もこれから深く描かれ宋ですね、陳麦冬は自分が伝えた言葉だと分かってるみたいだけど、いかんせんクールだから分かりにくいww

 

全21話あらすじを最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話~3話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

遺体整容師の陳麦冬は10年ぶりに南枰に戻ってきた荘潔と再会する。中学の時に事故で義足を余儀なくされた荘潔は学生の頃とは打って変わり明るい性格で、孫の嫁探しをする陳麦冬の祖母・谷蓓蓓に気に入られる。荘潔の人生が変わったのが学生時代の陳麦冬の言葉だった。
1話~3話・詳しくはこちら

4話~ 更新中