「覆流年」18話19話20話21話どんな話? ネタバレ鑑賞感想で詳しく紹介

覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛

シン・フェイ主演の華流ドラマ、
時を遡る王妃がすべてを奪った皇帝の仇討ちに乗り出す宮廷愛憎劇!!

 

覆流年 どんな話?

スポンサーリンク

再生回数14億回突破!!
悪逆非道な皇帝の策略により親や子の命、すべてを奪われた王妃・陸安然は記憶はそのままに10年遡り皇帝となる慶王・穆澤に復讐する。

蘇城最大の商家・陸家の長女・安然は当主の証である双魚令を父から贈られる。
陸家の商売相手で蔡の護衛を務める穆懐恕から婚約の証しとして玉佩を手渡されるが朝廷からの使いがやって来ると第二皇子である慶王・穆澤との婚儀を執り行うと聖旨に書かれていた。
5年後、側室で解任した驚雀や権力を得て残忍な一面を見せるようになった穆澤によって悲劇が襲い・・・
王位争奪戦や女同士の争い、禁断の恋、敵への復讐が交錯する物語は迫力満点!!

「覆流年」全30話あらすじ一覧はこちら

 

覆流年のキャストは? シン・フェイ主演

陸安然(シン・フェイ)~溺愛ロマンス など
2皇子/慶王・穆澤(ジン・チャオ)~如懿伝、白華の姫 など
九皇子/斉王・穆川(ジャイ・ズールー)~万華楼 など
陸欣然(ワン・スーイ)~沈睡花園 など
蕭驚雀(ジャン・ジエ)~瓔珞 など
穆霖(ガオ・シューヤン)~運命の桃花 など
蔡望津(ニウ・ズーファン)~高潔なあなた など
冬青(ハン・イエ)~琉璃 など

 

ネタバレ鑑賞感想/覆流年

 

18話・骨肉の争い

陸昀を人質に取られる陸安然だが慶王府を訪ねると死んでも側室にはならないと穆澤に言い放ちます。陸昀自身が決める事であり弟の母親と姉に命を狙われていたのに我が身と引き換えにする価値はないと告げ去ります。

予想外の言葉を放たれる穆澤は北臨と内通する罪を着せて陸軽舟を捕らえるよう蕭暎に命じます。陸安然は体調が悪い父親を蘇城に帰そうとしていた矢先にもう一つの人生と同じように濡れ衣を着せられてしまったので動揺します。

 

陸安然はもうひとつの人生で陸家を陥れたのは陸欣然であるため乱心したフリをしていたのだと察し押し掛けます。

「次は弟の番だ」と置手紙があり陸欣然がいなかったので探しに行くが柳鳴玉の敵を討つための陸欣然の策に嵌り捕らわれてしまいます。母・沈蘭渓を死に追いやったのも父親を罠に嵌めて捕らえさせたのも陸欣然の仕業だと知り怒りがこみ上げるが拘束された状態で棺の中に放り込まれます。

穆澤に文を送り協力を求めた陸欣然はうまくいったので慶王府を訪ねるが陸安然を埋めたと告げると首根っこを掴まれ場所を聞かれます。陸安然の場所を教えれば命は助けてやると言われるがどっちにしても生きる道はないと察し「あなたは陸安然の前では卑屈な犬だ」と言い放ち身を投じ自死します。

埋められる陸安然は諦めかけるが穆川や清河幇幇主・沈長青たちの必死な捜索により発見され命拾いします。

 

陸安然は目を覚ますといつの間にか穆澤がいて今度こそ弱みを握ったのではと聞かれます。骨の髄まで卑劣で恥知らずな人だと言い放ちます。

穆澤、陸欣然に協力したなら部下に場所を聞けばすぐに分かるでしょうよww陸欣然もお馬鹿さんなのにたまに突拍子もないことをしでかすね。それにしても蘇城にも帰っていないし慶王府にもいないのよね、どこにいるの?ww弱みを握ったり脅して娶ろうとする穆澤、ほんと意味不明だ

 

19話・帝王の卑怯な手段

皇帝に謁見する穆川は陸軽舟は濡れ衣だと告げるが陸欣然が自害したために証人がいないと指摘されてしまいます。ただの身内の争いだと訴えると陸家が握る船と港の権利を朝廷に渡すなら放免してやると言われ、それは卑怯だと告げます。
穆川は穆澤を訪ねると陸欣然の仕業だと知っているはずだと訴え潔白を訴えてほしいとお願いするが大瀚中の水運を掌握しているから無理だろうと言われます。
帝王の手段を優先するなら一緒に食卓は囲めないと言い席を立ちます。

スポンサーリンク

穆澤は陸安然が頭を下げれば父親の潔白を証明してもいいと思っていました。陸安然は水運の掌握は陛下にとって宿敵だから今が好機だろうと予想済みであり、もうすぐ陸家の船は国中を結べたのにと肩を落とします。
そして皇帝に謁見すると36港を束ねる双魚令と譲渡証を差し出すが水路は複雑なために管理を買って出ます。
受け入れられるが父親を釈放して蘇城に帰してやるが穆川の前途に釣り合わぬから距離を置けと命じられてしまいます。

 

陸安然は釈放された父親に陸家を朝廷から守れなかったと謝罪します。状況を変えるためにもう一度闘いたいから先に蘇城に帰ってと告げ見送ります。
穆澤は自分との婚姻を避けるために陸家の家業を手放すとは恐ろしい女だと思います。

皇帝うざいなぁ、肝心かなめの場面で穆川の願いを聞き入れず、家業を奪っときながら引き離すのか。濡れ衣を着せて家業を奪うなんて最低もいいところ、そして百歩譲って引き離すなら相応しくないと穆川につげればいいじゃないか

 

20話・決意

穆川と幸せな一時を過ごす陸安然は送ってくれた彼の背中を涙しながら見送ります。
その夜、陸安然は穆澤を訪ねると陸家は皇家お抱えの商家となったのに今更どんな返事をするのかと言われます。
「側室としてお迎えください。その変わり陸家の平安をお約束ください」
穆川は陸安然が嫁ぐと知らされると穆澤に脅されたに違いないと押し掛けるが冬青から説明を受け言葉を失います。
肩を落としフラフラしながら去っていく穆川を目にする霊奚は好きなのに何でこんな選択をとったのだと陸安然を責めます。

 

21話・未練を断つ

スポンサーリンク

清河幇幇主・沈長青から穆川の状態を知らされる陸安然は会いに行きます。しっかり想いを断ち切らせるために穆澤を愛したから慶王府に嫁ぐのだと言います。
話は終わりだと一方的に告げて去ると穆川が追いかけてきたので彼から贈られ大事に持っていた腕輪を放り投げます。
陸安然の言葉がどうしても信じられず現実を受け止められない穆川は酒をあおっていると隣に穆澤が座ります。
かつては陸安然が誰に嫁ごうと最後まで諦めないと思っていたがまさか嫁ぎ先が慶王府だったとはと怒りをぶつけ部屋に入ります。

 

陸安然は葡萄棚の葡萄がすべて枯れていたので驚きます。穆川の優しさが一気に押し寄せ投げ捨てた腕輪を探しに行くと冬青は後を追います。屋敷に残る霊奚は葡萄棚の整理をしていると陸安然が嫁ぐのを許さないと驚雀がやってきます。
荒すので止めに入るともみ合いになり倒れて後頭部をつよく打ち付けます。
腕輪を見つけて戻る陸安然は霊奚の姿を目にして言葉を失い悲しみに暮れます。想いを必死に断ち切ったばかりなのに妹のような存在である彼女を亡くしショックを受けると侍女ごときで何を悲しんでいるんだと穆澤に叱咤されます。
穆川は霊奚が死んだと知り心配で向かうが陸欣然を嫁がせてからの一連の出来事はすべて陸安然の策だったと話し声を耳にしショックで引き返します。

 

穆澤が亡くなる頃、悲しむ人がいるのだろうか。命を軽んじすぎ、そういえばもうひとつの人生では息子が急死しても平然としてたな。霊奚を亡くした次の日に婚礼を強いるのもちょっとねぇ・・・にしても皇帝のせいでドラマに在りがちな面倒な話になってしまった。わざわざ酷い言葉を放って傷付けないで皇帝に反対されたからと素直に話せばいいだけの事よ

22話~のネタバレ

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク