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塵縁(じんえん)9話10話11話ネタバレあらすじを鑑賞感想で紹介

塵縁<じんえん> ~Destiny Lovers~

「三国志 Secret of Three Kingdoms」のマー・ティエンユー&アジアトップ女優アンジェラベイビー共演、中国ファンタジーラブロマンス時代劇!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

客桟を営む夫婦に拾われ雑用係として働く紀小二は、仙術を修めて正義に生きることを夢見ていたが百世の修行中である巡界仙人の洛風が目の前で死んでしまう。洛風が身につけていた青石を夫人から押し付けられた紀小二は世を救う謫仙と間違えられ各門派が押し寄せる。
恩人の西玄派太璇宮の一番弟子である張殷殷と交わした約束に従い西玄派に入門すると新たに紀若塵という名を授けられ素性を偽りながら謫仙として修業に身を投じていく。
紀若塵と張殷殷が愛を育んでいく中、紀若塵こそが最愛の相手の生まれ変わりだと信じる顧清が現れるだけでなく、そんな彼女と前世で再会を誓った本物の洛風まで蘇り・・

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紀小二/紀若塵(マー・ティエンユー)張殷殷(アンジェラベイビー)洛風/吟風(ワン・ジュオチョン)顧清(シュエン・ルー)など

 

塵縁|全34話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|塵縁

 

9話・本当の正体

紀若塵が魔物を倒すと各派を連れる国師がやってきて皇帝の命を受け神州気運図を取りに来たと訴えてきます。
何者かに奪われて持っていないと景宵真人は告げるが黄星藍は宝を狙って奪いに来ただけだろうと言い放ちます。紀若塵はもし宝を手に入れていたとしても天下の命運を分ける物を持つ資格はないと言い放つが「謫仙に成りすました偽者が何を言っているのか」と言われます。
ちょうど現場に駆け付け様子を伺っていた顧清は偽者なのかと困惑します。しかしどうみても国師たちが悪どいので本人に聞くしかないと思うと吟風はこの際に化けの皮を剥すしかないと思います。

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景宵真人と黄星藍が国師たちを抑えている間に紀若塵と張殷殷は宝を捜しに行きます。張万財と金花は客桟にやってきた二人を眠らせて金品を奪おうとしたが息子じゃないかと気付き慌てます。
紀若塵は両親と再会して喜びこれまでの経緯を語るが、九幽の雌雄双魔だった二人が自分を修行させたくて謫仙を殺し青い石を授けてくれたことを知って驚きます。
宝が見つからないので戻るが吟風が貸した借りを返してもらうのは当然だと現われたのでその場を離れ、3年間ずっと悪いと思っていたと告げます。
吟風は世を欺くのはどうでもいいが顧清を惑わせたのは許せないと剣を抜き二人は剣を交えます。
吟風は何で殺すんだと顧清が駆け付けてきたので記憶が戻った事を告げ、一緒に仙界へ戻ると約束しただろうと告げます。両者共倒れになると顧清は例え誤っても仙縁を大事にすると紀若塵のもとに駆け付け仙女を捨ててまで命を助け、吟風はショックを受けます。

 

西玄派や各派が次々と押し掛けたので国師は退くが景宵真人は青墟派の秘毒で全身が石化してしまいます。目覚める紀若塵はお前のせいで顧清は俗人となり仙界には戻れなくなったんだと石磯に訴えられます。

張万財と金花が修行させるためにしたことだから何なのさって話よ、そんなんで帳消しにならないよ。嘘付いて成り済ましたのは己ですからね。自分の望みじゃなかったっていいわけだし、そもそも、さっさと青い石を返しなさいって事よ。謝罪の言葉もないし。
顧清はなにやってんの?おばかさんでしょ。

 

10話・失われた仙力 

紀若塵は顧清が仙力をなげうって自分の命を助けてくれたと知り謝罪に向かいます。あなたと一緒に仙界に戻れないなら意味はないと言われ、一生かけても返しきれないしすべてに応じたいが愛する者は張殷殷だけだと謝罪します。
無尽海で復活する張殷殷は脱出をはかり必死に船を漕ぐが行きついた島に零がいたので戻ってきたのかと愕然とします。
しかも無尽海の主から九尾の天狐・蘇妖の弟子だとバレてしまい幽閉されてしまいます。

 

洛惜塵は洛風を発見し急いで馬で追いかけ声を掛けるが喜ぶのも束の間、洛風は昔に死んだと吟風に言われます。謫仙であるため俗事とは縁を切ったと言われショックを受けると代償に仙術を与えられます。
顧清が仙力を失ったと知る雲中居の金山は仙女を失ったと激怒しはやく結婚させろと紫陽真人に訴えます。
青衣から無尽海の場所を聞いた紀若塵は張殷殷を迎えに行こうとするが外出を禁じられ弟子たちに監視されます。

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張殷殷は青衣を助けて脱するために無尽海の主に決闘を挑むがお前が勝ってもここからは逃がさんと言われます。
勝負事の掟だろうと訴えるが無尽海では私が掟だと言われます。私と会ったからには掟を変えてもらうと勝手を告げるとそんなに青衣と会いたいなら望みをかなえると吹き飛ばされます。
青衣を探すと魔術で人形を紀若塵に変え口づけの練習をしていたので彼は譲らないと忠告し心配して損したと呆れます。
結局、おまえがいると落ち着かないと張殷殷は送り出されます。

青石を盗んで謫仙に成り済ましたのを両親のせいにし、顧清の仙力を奪って己の命を助け、顧清と結婚したくないから謫仙ではないと打ち明ける。そして西玄派は三界を助ける者だと判断したから弟子入りさせたらしく何の罰もない。三界の安否と西玄派の基礎固めのために秘密を隠し顧清と結婚しろと言われたら嫌だ嫌だ煩い。すべてはお前の嘘からはじまったこと。こいつ代償を何も払わないね。

 

11話・結婚の承諾

紀若塵は紫陽真人に連れられ向かうと石化する景宵真人を見て目を疑います。全身が石化しているが息はあると黄星藍に言われ、自分を守るために戦い青墟派の虚玄に毒をまかれたのだと紫陽から知らされます。
雲中居の秘術で解毒できると知るが金山からの条件は自分を救うために仙人の力を捨てた顧清と結婚することでした。

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紀若塵は仕方なく結婚を決めると顧清は自分の意志だと言われ安心します。吟風は顧清が西玄派に嫁ぐと虚玄から知らされ失った仙力を取り戻してあげて連れて帰らねばと思います。
無尽海を出される張殷殷は青衣と帰る途中に結婚の噂話を耳にし自分の事だと喜びます。急いで西玄山に帰ると関係者以外は入れないと止められたので私は新婦だと訴えるが紀若塵と顧清の結婚だと知らされ耳を疑います。
天道、仙縁がなんだというのかと怒りが爆発する張殷殷は妖狐に化けて婚儀に押し掛けます。顧清は紀若塵がうっすら喜びの笑みを浮かべた事に気付き、本当に顧清を娶る気なのかと張殷殷に問われていたので婚姻は決まった事だと紀若塵に訴えます。
張殷殷は贈られた腕輪を粉々にして返すと今日限りあなたを忘れると告げて去ります。

 

妖狐をこのまま放っとくことはできないと攻撃を受ける張殷殷を目にし我慢できなくなった紀若塵は助けに向かいます。そして命には従えないと彼女を捜しに行くが見つからないので肩を落としながら戻ります。
青い石を取り戻す吟風は酔いつぶれる顧清を介抱し雲中居へ向かいます。

今まで多くの華流を見てきたけど、ここまで性格に大問題な主役いました?
3年間嘘をつき、周囲を不幸にして心を傷付け、なんでもすると口では言うが何一つ従わない。
すべて自分のせいなのに何かあると被害者面、すべて欲しがる人

12話からのネタバレ

 

華流ドラマ
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