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国色芳華|13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

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◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など

 

国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

13話|

何惟芳は外出禁止の刻限が迫っていたので傘を手に帰宅を急いでいると徐祖平が刺客に襲われているのを目にし隠れます。
物陰からそっとのぞき見ると刺客が蒋長揚だったので驚きます。
悪夢で目覚める何惟芳は飛び起きると、国子監の徐祖平が急死して葬儀だから店を閉じようと秦勝意に言われます。
亡くなったのは花を持ち帰った日だと知り困惑するが従兄の李荇が徐祖平の弟子であるため確かめるために葬儀に向かいます。
そこに陛下の命で蒋長揚が弔いにやってきて嘆き悲しむが、どうみても大袈裟で芝居かかっていました。
何惟芳は真相が曖昧でいま話せば口封じに遭うかもしれないので李荇には何も報告せず引き返します。蒋長揚は去っていく何惟芳を目にし悲しむ芝居をしながら何で彼女が葬儀に来たのか調べるよう部下に命じます。

 

何惟芳は花の世話をしていると塀の上に座って見下ろす蒋長揚を目にし声を出して驚きます。芍薬は五日前に買ったものだろうと指摘され覚えていないと告げると徐祖平が殺された日だと言われます。
含みのある言い方ばっかり、いったい何なのかととぼけると、李荇は身内なのかと聞かれます。従兄だが母が伯母と姉妹関係を断ったから両家は疎遠になったのだと告げます。
「恩のある蒋長揚に忠実だし、私は金を稼ぎたいただの庶民です、何を心配されているのですか」

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何惟芳は蒋長揚から追及されずに済んだので安堵すると、ついに店をオープンさせます。
劉暢は民のために救援に派遣させてほしいと願い出るが、見返りはないし出世も望めないと寧王に拒否されます。重臣と知り会える気楽な務めを用意したと言われ困惑しながら失礼します。
媚びを売るだけの無能者だと思われているのだと不満を募らせ自棄酒します。

劉暢はまず酒を止めた方がよさそうよ。
いつも何かあると酔っている時なんだよね、それにしても何惟芳はどこから夢なのかいまいち分からないな、刺客が蒋長揚だったのは間違いなさそうだけど・・・

 

14話|

何惟芳は花満築を繁盛させるが長安の花の商いを取り仕切る組合に入る必要があるため秦勝意、朱福を連れて組合の長に会いに行きます。
散々待たされたあとようやくやってくるが店を出してからやってくるのかと嫌みったらしく言われます。
女は嫁いだら店を手放すのだから花満築を組合に売ったらどうだと言われ、何惟芳は嫁ぐ気はないが婚姻しても問題はないと告げます。
しかし皆の非難を抑えるために分け前を5割よこすよう言われると朱福が怒りを爆発させます。何惟芳は朱福を落ち着かせると5割などありえないし繁盛しているのに軽んじるのは女子の店だからかと訴えます。
運命を共にしようと訪ねたのに理不尽な決まりがあるとはこれ以上話すことはないと去ります。

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何惟芳は理不尽な要求を断ったが組合が手を回したために植物の成長に必要な栄養分である肥やしが手に入らないようになってしまいます。
しかし、何惟芳たちは手に入らないなら自分たちで作ればいいのだとさっそく実行に移します。
蒋長揚から組合で自分の名前を出せと言われるがご厚意に感謝しつつこれ以上借りは作れないと告げます。
何惟芳たちは花を切って持ち帰る客がいたので何で育てずに傷付けるのかと尋ねるが組合の長の娘・呂耕春だと知ります。朱福はこれも嫌がらせかと怒りをぶつけるが、何惟芳は目的は分からないが誠実そうだったので買い手がどのように扱うかは自由だから責められないと解放します。

 

蒋長揚は劉暢に適切な官職を与えてやってくれと寧王に頼まれます。何惟芳は借金を返しに蒋長揚を訪ねると寧王たちがやってきたので隠れるがそこに人がいたので驚き気を失います。
意識が戻ると夢の中で口走ったな、徐祖平を殺した夜お前は見てはいけないものを見たはずだと追及されます。
生かすことはできないが最後の望みは叶えてやる。
もはやこれまで、何惟芳は花満築と秦勝意たちには手を出さないよう告げると差し出された短刀を手にし切腹します。

どうせ、短刀の刃が引っ込むやつよねww
組合の長たちうざいですね。おそらく呂耕春が今後仲間になる予感がしますね。
花を切ったのは誰かの薬に使うためかしら・・・

15話~のネタバレは更新中

 

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