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国色芳華|21話22話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

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◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など

 

国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

21話|

何惟芳は蒋長揚にお菓子を届けに行くと陛下の命で洛陽に行くから故郷の欲しい物を書き出せと言われます。
本当に欲しい物は幼いころから好きな張家の面料理だが運べないので、美味しいから食べてみてと告げます。
「何氏の娘は消えても小花店主が経験を積み繁栄を味わい長安を謳歌している、お前に月を貸してやる、どこにいようとも一人でないと思える!」
慰められた何惟芳は洛陽へ発つ蒋長揚を呼び止め感謝を伝えます。

 

秦勝意は王擎とよりを戻し何惟芳たちに内緒で逢瀬を繰り返していました。何惟芳は洛陽で夫がいたとうっかり話してしまうが入籍しようと言われ受け入れます。
吉安県主は劉暢を見張らせていると、よく行く酒楼の向かいにある花店の店主は何惟芳だと報告を受け生きていたのかと驚きます。
劉暢の両親を呼び出すと本当に生きているなら戸籍を偽造した罪に問えるだろうと告げます。
何惟芳はいきなり役人が押し掛けてきたので花満築に行って徐先生を逃がすよう大福に指示します。
何惟芳は京兆府へ連行されると訴えを起こしたのは王擎だと知るが秦勝意と復縁したと知り驚きます。劉暢の両親が王擎の言っている事は本当だと証言したために大福たちを巻き込めないし蒋長揚も長安にいないので身分を偽ったと認めます。
嫁入り道具を狙った劉家に殺されかけたので逃げて名前を変えたんだ、劉氏夫妻を財産を奪い命を狙った罪で訴えます。
しかし京兆府が高官を裁く権利はないとして自分だけ裁かれることになり、お偉い方と手を組んで法を踏みにじるとは上訴すると言い放ちます。

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何惟芳は板打ちを受けながらもお偉い方と手を組んで法を踏みにじるなと何度も繰り返し叫びます。
いつのまにか眠っていた秦勝意は監禁されている事に気付き体当たりしてドアを破壊します。
すると店を乗っ取った王擎が大福たちを追い出しているのを目にします。優しかった何惟芳を何で裏切ったんだと大福に責められる秦勝意は泣きながら違うんだと訴えるが、店を乗っ取るためにあんたが素性を話したんだろうと言われます。
駆け付ける呂耕春から命がないと何惟芳を救えないと説得された大福は縁を切ると秦勝意に言い放ち去ります。

も~~~ 腹立つ!!!
なんでこんな時に蒋長揚いないのさ、秦勝意は演技がうまいから泣きながら弁明するシーンを見て同情しちゃうけど、何で王擎なんかとよりを戻すかね・・・

 

22話|

蒋長揚はお忍びで行幸中の皇帝と洛陽の山荘で成果を確認し寧王に逆転の余地を与えないよう気を引き締めます。
軍営の奴婢となった何惟芳は薬草を取りに行っている時に太鼓が鳴り響くと弓の射撃訓練の的にされ逃げようとした奴婢が斬られるのを目にします。
何惟芳は運よく矢がかすっただけだったが犠牲になった人が倒れており、兵が民を守らず罪のない者を殺すなんておかしいだろうと言い放ちます。

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軍の行いが許せない何惟芳は薬草を取りに行く際に毒性がある葉を採り兵士たちの夜食に混入します。
兵たちが次々と腹痛を訴えて苦しみ始めると何惟芳は毒に当たったものはいませんかと声をあげ薬を与えて回ります。
軍医から薬材で対応するとは見事だと評価された何惟芳は生き抜きたいのだと本音で話し軍医のもとで働かせてほしいと将軍に頼みます。

 

洛陽にいる蒋長揚は何惟芳が薦めていた張氏の麺料理を食べに行くが、話しかけてきた人が何惟芳の実父だと察します。亡骸が見つからないのは誰かに助けられて生きているかもしれないから元気を出すよう告げます。
何惟芳は蒋長揚が駆け付けてきたので驚き、自分を助けるために命を落としてしまった人がいるんだと涙をこぼします。
蒋長揚は何惟芳を殺そうとした将軍が許せず連行すると、将軍が寧王一派だと知る何惟芳は吉安県主の指示なのかと察するが劉暢に気がないのに何で命を狙われるのかと困惑します。

酷い話が続いたな・・・胸が痛い。
奴婢の扱いが酷すぎる。何惟芳に命を狙われていることを教えてくれた口がきけない奴婢はこれから共に生き抜き妹的な存在になるのかと思ったら殴り殺されるとは・・・

23話~のネタバレ

 

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