恋華(れんか)~ラブ・オブ・フェニックス~
元SNH48のメンバーで4000年に1人の美少女と評されるジュー・ジンイー&旬のイケメン俳優グオ・ジュンチェンの共演でおくる転生を繰り返す主人公たちの中国ファンタジーラブロマンス時代劇!
オリジナル版全36話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
大虞国の尚書の屋敷で使用人として働く少女・魏枝は、方術の素質を調べる成人の儀礼に参加する。魏枝と魏家の姉妹を合わせた18人が鏡の前に立ったとき鏡の中から鳳凰が現れ、人間界、天界、魔界がざわつく。
誰が鳳凰を宿す者か調べるため全員が方術を学ぶ学問所・白鷺学問所に入れられるが三界を滅ぼす存在であるために天界の赤日神君である炎越が身分を隠して教師として鳳凰を宿す者を捜し出すためにやってきていた。
また魔界の首領・慕南もある望みのために白鷺学問所を見張っていた・・・
鳳凰の力を秘めた人物と炎越の悲しい宿命とは?前世と現世が絡み合うとき、その真実が明かされる。
オリジナル版全36話で紹介しています。
ネタバレ感想|恋華
32話・私の夫
藍蘇と欧亜は鳳凰の卵の異変に気付き意児に助けを求めようと瀛州に行くが天后に禁足を命じられ天界にいると知らされます。
魔界にいる魏枝のもとへ行った方がよさそうだと思い向かいます。
魏枝は魔君に叱られる小魔を光冠の術で守ると教えてくれと魔君に頼まれます。魔君は光冠の術を実践してみると過去の思い出が一瞬蘇ります。
魏枝は夫の消息は分かったから時が経てば真実が分かるはずと魔后に告げます。私たち友達よね、何か隠し事していないかと聞かれる魏枝は友達だと思っているけどそっちこそ何か隠し事をしていないかと訴えます。
誰も夫には手を出させないと言われたので同じ気持ちだと告げます。
藍蘇と欧亜は魔界までやって来ると結界が張られているから入れないと木老に声を掛けられます。
これがあれば結界を敗れると言われ取引したいだけだろうと訴えるが学長とすでに取引したからと与えられます。
魔界に入るとあっさり捕らえられるが魔君と魔后を目にし、炎越と魏枝は何をやっているんだと訴えます。
藍蘇は異変に気付いて欧亜を逃がすと牢に入れられ、魔君は藍蘇の話を聞いて炎越の妻は鳳凰なのかと察し卵を持ち去ります。
魔后に呼ばれた魏枝は自分の夫が魔君だと気付いたようだったので、あなたは何者で何がしたいのかと訴えるが眠らされて北の辺境へ送られます。
小魔から母親が先生を連れ去ったと知らされる魔君は魏枝はどこだと聞くと辞めたと言われます。
夫を捜しに行くというので見送ったと告げるが小魔から連れ去ったと報告を受けていたので嘘だと思います。
北の辺境で危険な目に遭う魏枝だが偶然にも巫木と出会い助けられます。魔界を守る四大強者のうち巫木だけが残り他の3者は各々勢力を構えていると知らされます。
巫木から慕南が作った万能の伝送符を授かります。欧亜がやってきたので自分は魔界に入るために容貌を変えた魏枝だと告げると藍蘇と卵を奪われたと知らされます。
藍蘇は魔君がやってきたので魏枝は危険を冒して来たのに裏切るなと訴え、あなたの身分は天界の赤日神君で鳳凰を殺すよう命じられたが鳳凰と愛し合い鳳凰は身籠ったと話します。
魔君は鳳凰の卵を魔后が持って行ったと知り駆け付けると処分しようとしていたので光冠の術で卵を守ります。
欧亜さ、藍蘇に逃げてと訴えられて逃げるなよww藍蘇はずっと一途だしかわいいね
33話・和平を望んで
魔君は記憶の中の妻とそっくりだが明らかに違うので何者だと魔后に訴えます。小魔もお前が生んだ子ではないし私の子でもないのではと訴えるころ、巫木と欧亜を連れて戻る魏枝は魔族がやってきたので二人に任せて先へ急ぎます。
魏枝は卵を確保すると魔后に攻撃を受けるがとっさに魔君が庇います。魔君は呪いが解けて過去を思い出すと世話をしてくれたことに感謝するが魏枝は本当の妻だから一緒に入られないと言います。
そしてお前も自分の正体を思い出すべきだと訴えると魔后は自分は身代わりだったんだと嘆きます。魔后は腕輪を魏枝に返して本来の容貌に戻させると傷を癒す薬玉へと戻ります。
魏枝はもう決して離れないと炎越から腕輪を贈られ身に付けます。炎越が魔界に現れ再び鳳凰と手を組んだから三界の平穏が破られると天帝・炎洛は訴えられます。天兵をすぐに送るべきと進言を受けるがまずは使いを送り探りを入れると告げます。
赤日神君と鳳凰を探るなど無理だと誰も引き受けないので天帝は自ら行くと告げると、禁足が解けた意児はそれを耳にし魔界へ行きたいと天后に願います。
天帝は殺すのではなく和平の道を選ぶと天后へ告げ魔界へ向かいます。
魏枝と炎越は炎洛が訪ねてきたので再会を喜ぶと二人が一緒にいると天界は知り皆が張り詰めていると言われます。
「幸せを願い戦を望まないが天界は昔から鳳凰を恐れ憎んでいるので解決が難しい、何か手はないか?」
炎越は愛する人と一緒に入れるなら場所は構わないので魏枝と共に魔界を出ずに暮らすと告げます。
魏枝は意児が来てくれたので感謝すると二人が幸せになって慕南も喜んでいると言われます。炎越は久しぶりに青渙と酒を酌み交わし魔界では気ままに暮らすことができると告げます。
慕南から貰った料理書を大事にする意児、彼女にも幸せが訪れるといいのだが慕南の復活は難しいかな・・・
34話・不信感
青渙は慕南を悼む意児を心配し話相手がいるだけでも気が紛れるんじゃないかと思い寄り添います。
魏枝と炎越は魔界で婚礼を挙げ、魔族だけでなく意児や欧亜、藍蘇も祝福します。炎越は静かな場所を探して隠棲し世のことに関わらないと告げます。
魏枝は鳳凰の血を持つ身で表には出られないし居場所は知られない方がいいと告げ巫木を魔族を率いる首領に任命します。
天后が姿を現したので炎越は挨拶すると先帝が目覚め最後に一目会いたいと願っていると告げられます。困惑するが息子として最後の望みを叶えてやってくれと言われ魏枝にも勧められたこともあり躊躇しながらも天界に向かいます。
炎越は先帝に寄り添うと神仙にも寿命があるから仕方ないと言われます。天帝の座を譲りたいと言われ、炎洛の素質はぬきんでていて自分より天帝に向いているし自分は魔界に隠居すると決めたのだと告げます。
妖女である鳳凰と一緒にかと責められたので妖女ではないし三界を覆す野心もないのだと告げます。
鳳凰を殺し天帝の地位を引き継げと強いられ、殺すどころが妻を傷つけることは許さないと言い放ちます。気持ちは永遠に変わらないと訴えるといきなり首根っこを掴まれ体を乗っ取られます。
炎越の体を乗っ取る先帝は炎洛や天后たちに先帝は崩御し自分が天帝の座を引き継ぐと告げます。魔界へ行き天帝の座を引き継ぐことになったと告げると隠居する約束はどうするんだと魏枝に言われます。
皆の前で約束したことを今更覆すのはおかしいと訴えられるが自分が天帝となれば天界と魔界の仲は有効に転じると告げます。
魏枝は天界へ行ってほしいと頼まれるが急に考えが変わった事に困惑し、更に卵も光って嫌がっているので不審に思います。しかし三界のことを考えると天界へ行った方がよさそうだと思い妖境に戻る欧亜と藍蘇に子供を連れ帰って面倒を見てくれと頼みます。
そういえば欲しがっていたはずなのに何で今まで頼まなかったんだと告げ鳳凰の羽を贈ります。
仙界のトップの人は聡明であってほしいよね。魔界で隠居すれば三界が守られるのだからいいじゃないか。
まぁ~、天帝を演じるボアン・ハイビンは権力を振るう役が多し最初から嫌な予感はしていたよ。
みんなが不信感を抱いているからすぐに偽者だと気付くでしょうけど、なんかむかつくなww