転生才女は恋ざかり!
チェン・ファントン&ジャオ・ウェンハオ共演、
転生したニセ才女と二重人格の天下一の才子の中国ラブコメディ!
全24話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
武術が得意で勉強嫌いの程満意はある日突然、漫画の中の世界で「大鳳」と呼ばれる国へと入り込んでしまう。文人が敬われ武人が蔑まれる国で知識はなく文字すら読めない始末、無学であることを隠しつつ元の世界に戻るため天下一の才子・文辰翊と契約書を交わして仮面夫婦となる。しかし天下一書院の講師として名高い辰翊は熱を出すと9歳の人格に戻ってしまう秘密があり・・・
◆程満意(陳芳彤|チェン・ファントン)
◆文辰翊(趙文浩|ジャオ・ウェンハオ)
◆鳳栖梧(祝子傑|ジュー・ズージエ)
◆文辰薇(方思暢|ウェン・チェンイー)
ネタバレ感想|転生才女は恋ざかり!

11話|文闘を制する者
隣国・桑頤の使節団と威信を懸けた文人の競技会・文闘に挑む程満意たち。卑劣な戦略で杜雅琴と崔雋が負けてしまい0勝2敗となるなか楽曲で鳳栖梧、扇絵復元で文辰翊が勝利し大鳳国は2勝2敗まで盛り返します。
程満意は才子弁論に挑むが出されたお題が極めてたちの悪い内容であり、相手の言ってる文治政治を否定すれば大鳳の統治制度を冒涜することになり、書院は人にわたり文家一族が罪人になってしまいます。
大鳳皇帝が拍手するなか、程満意は文人は軟弱で武人の気概がないから文治政治は武人の反逆を招くと否定します。
杜中丞に叱責されるが程満意は桑頤に言わされたんだと陛下に訴え、敬うふりをしながら辺境に10万の兵を置いているのは油断させて攻め込むためだと指摘します。
大鳳の英明にして勇猛なる陛下が陰謀を見抜けないと思っているのか、文と武の単純な比較に意味はなく未来にはどちらも必要不可欠、これこそが真の政治なんだと言い放ちます。
大鳳皇帝がよく言ったと彼女を称えたので文辰翊たちは安堵して拍手し、大鳳は勝利します。
杜中丞は書院を黒幕の寧太師のものにするために細工をしていたが「程満意の挽回で助かったが大鳳の威光を損ねていたら葬るところだった」と叱責されます。
杜雅琴は幼い頃に文辰翊を救って玉佩を贈られており、私を娶るか程満意と離婚させるかどうしようかしらと挑発します。
現実を見ろと呆れる程満意は文辰翊を呼び出すが鳳栖梧がやってきたので驚くと、文辰翊が杜雅琴に応じていたのでやはり偽夫婦だったのかと悲しみます。
12話|浮気疑惑と貞操の危機
程満意は自分の呼び出しに応じず妻の座を奪おうとする杜雅琴を優先に応じたので文辰翊に裏切られたと悲しみます。
程満意は慰めてくれる鳳栖梧の屋敷に身を寄せる一方、文辰翊に変装させ程満意を騙していた杜雅琴は金を渡し口外禁止だと忠告します。
そして程満意に変装して文辰翊に会いに行きます。言動がいつもと違うと指摘され誤魔化すと近くの宿で休もうと誘います。
しかし程満意は落花生が好物らしく、頑張って食べるが湿疹が出たことでバレてしまい何者だと訴えられます。
鳳栖梧は程満意を慰めるためにいろいろとサプライズを用意するがダサい話が全部自分がやろとしていたことだったので急遽止めます。
程満意は自棄酒して木に登っていると落下してしまうが受け止めてくれた文辰翊と事故チューします。
翌朝、程満意は文辰翊と杜雅琴が一緒にいるのを見て突進するが、辰薇と崔雋が変装していました。これで誤解が解けただろうと文辰翊がやってきたので、あの時目にしたのは文辰翊じゃなかったのかと把握します。
文辰翊はそもそも二人の間に何の関係もないし好意を受け取るつもりもないと杜雅琴に言い放ちます。
鳳栖梧は誤解が解けて程満意が分家に戻ったと知らされがっかりします。程満意は契約による偽夫婦だが完全に文辰翊に惚れてしまっていることに気付きます。
13話|告白大作戦
程満意はロマンティックな状況で告白するために文辰翊を舟遊びに誘います。いざ告白しようとすると船底に穴が開いていたために浸水しはじめ、文辰翊は慌ててウォールを掴んで漕ぎます。
風邪をひきかけ布団にくるまり台無しだと嘆くと、また機会が訪れるはずだと辰薇に慰められます。
中秋節の夜に程満意は指輪を仕込んだ月餅を用意し文辰翊に食べさせようとしたが指輪入りの月餅がどれだか分からなくなってしまいます。
・・・その背後では生徒が苦しそうにしていました。
ダンスを一緒に踊って告白しようとしたがそれもうまくいかない・・・・そんな時、寧太師が天下一書院にやってきます。
文辰翊は寧太師と囲碁を打つと祖父・文献と対局したことがあると知ります。祖父が天下一書院を創設したことを知り、文辰翊は他界後に生まれたので詳しくは知らないが遺志を引き継ぎ発展に尽力するのみだと告げます。
程満意は侵入者がいることに気付き捕らえようとするが書庫が燃えてしまいます。
知らせを受けた文辰翊と鳳栖梧は駆け付け救出しようとするなか、目的の物は手に入っただろうと思う寧太師は去っていきます。
文辰翊は煙を吸って気を失っている程満意を発見し救出するとともに黒幕に気付きます。寧太師は何度失敗するつもりだと杜中丞を叱責します。
文辰翊から何か話があるのではと聞かれる程満意は告白しようか迷います。印章を守ってくれた事は感謝するがどんなに貴重な印章もあなたには代えられないから危険な真似は二度とするなと言われます。
程満意は告白しようとすると告白については任せろと言われ、文辰翊から想いを告げられます。抱き合う二人は口づけを交わし・・・
程満意は漫画を描こうとする辰薇にこんな話はどうだと語るのでした。
いつも叱責だけで終わるのよね。
程満意は告白しようとしているけど現代にいつか帰ることを忘れていないか
14話~のネタバレは更新中