韓国時代劇|世子が消えた
EXOのスホが時代劇に初挑戦した愛と成長を描くラブロマンス!!
こちらの作品は「WOWOW」で全話視聴し見所キャスト、
全20話あらすじ一覧、最終話の結末まで感想を交えネタバレ感想で紹介します。
見所&キャスト
朝鮮時代、王位継承者である世子イ・ゴンは宮廷内の陰謀に巻き込まれ地位と命を狙われる。
偶然にも王室の重大な秘密を知る世子は調査するが、
娘ミョンユンの宿命を変えようとした王の医師である御医に誤ってポッサム(再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に寡婦を布で包み連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした風習)されてしまう。
出会いをきっかけに、運命の歯車が動き出す。朝廷の重臣らによって仕掛けられた罠、玉座を巡る兄弟間の争い、命懸けの愛、さまざまな欲望が交錯する宮中を舞台に、一世一代のラブロマンスが幕を開ける。
ネタバレ感想|世子が消えた
5話・世子に着せられた濡れ衣
トソン大君は王宮に戻ると国王ヘジョンが倒れており泣きわめく王妃に何があったのかと尋ねます。すると大妃様にお膳を運ぶよう頼まれただけで何も知らなかったんだと訴えられ、剣を抜いて大妃のもとに押し掛けます。
世子様に対する仕打ちだけでも死罪に値するのに醜悪な罪を隠すために王様に危害を加え母上に濡れ衣を着せるとは何事だと剣を突き付けます。
「殺したければ殺しても構わないが王様が目覚めることはなく王妃も濡れ衣を着せられたままだ!!母親を救うか世子を救うか選べ」
世子はサンノクの屋敷から出ると王の命を狙った逆賊として義禁府に捕らえられるがトソン大君がいたので驚きます。王宮で何か遭ったのかと問い詰めると国王が倒れたと聞かされ自分を守ろうとするカプソクに何もするなと指示します。
トソン大君はサンノクのもとに押し掛け、これ以上母上と世子様を狙ったらお前だけでなく慕っている大妃様も殺すと忠告します。
ミョンユンは連行されるのを目にし往診に自分を行かせたのはこのためかと察します。父サンノクを責めるが医師であるのに人を助けようともせず聞く耳持たないので困惑します。
カプソクと共に投獄される世子は拷問を受け瀕死状態のサンスがいたので、こんな姿になるまでどう耐えたのだと心配します。毒入りの餅を王妃様に渡すよう世子に命じられたと言えと強いられ拒んだために拷問を受けた事を知ります。
国王が倒れお膳を出した王妃が疑われていると知りトソン大君の行動を察します。トソン大君が会いに来たので毒を盛った者を捕らえればよかったんだと教え、すぐにカッとなる性格を直すよう告げます。
トソン大君とミョンユンはそれぞれ救う手だてが思いつかず自棄酒しながら悔やみます。
世子は左議政が体調はいかがかとやってきたので心配しているつもりかと訴えます。世子を実の子のように育てた王妃と実の兄のように慕うトソン大君のためにも死んでくれと頼まれます。
なにより王様を救わねばならないでしょうと脅されたのでトソン大君を王に据えるために次の標的は国王のようだなと訴えます。兵曹判書を使い大妃とサンノクを追いやれるのにそうしないのは王の祖父として権力を握りたいからだろうと訴えると、世子に会いにきていた王妃はその会話を耳にし言葉を失います。
国王の元へ行き内禁衛将ジュヨンに誰も入れるなと命じ左議政がやってきても拒否します。
大妃に呼ばれる世子は、命が惜しいなら国王を守らねば左議政に命を狙われることになる、そして私とのこれまでの日々が偽りではないのならカプソクとサンスは釈放するよう願い出て行きます。
大妃は散々酷いことしてるのにブレブレだな、これさ、サンノクが娘の宿命を何とかしようと大妃を唆しているようにも見えてきたよね。
王妃は良い人だけどもっと逞しくあればね・・・ここまで牛耳られているドラマもめずらしいね。
6話・消えた玉璽と国印
反逆罪の濡れ衣を着せられ裁判を受ける世子は「王宮の外にいた」と証言を繰り返します。トソン大君は玉座に座り王妃一族の漢城判尹ユン・ジョンテを呼ぶようジュンヨンに命じます。
これから朝鮮の王になるわけだが片腕とあるべき存在を探していると告げて忠誠を誓わせます。
世子はトソン大君が部下を率いて襲撃してきたのでカプソクとサンスを逃がすが自分が脱獄したあとのことは考えたのかと責めます。だから覆面をしてきたと言われるがそうではなく自分が王宮に戻ったら敵になる、望まなくても刃を向け合う事にあると気付かなかったのかと訴えます。
死なせるわけにはいかない、後のことは後で考えると言われ、達者でいろと抱きしめ脱獄します。
サンノクは世子が脱獄できたのはトソン大君の仕業だと思うが1人では無理だと考えると新しい船に乗り換えた漢城判尹しかいないと疑います。左議政から逃がしたのかと責められるトソン大君は認め私にとっては兄なんだと告げます。
戻れないようにすればいい、そんな事もできずに権力を欲したのかと言い放ちます。
権力を手に入れたサンノクはイ・ゴンを廃世子とし、トソン大君を世子に冊封して世子嬪を迎えると告げると左議政は満足した表情を見せます。
王妃が来てから玉璽と国印が消えたと報告を受ける左議政は王のそばにいる王妃の元へと押し掛けます。
知らないと言い放つ王妃はトソン大君を世子にしたら国王を殺す気だろうと言い放ち、いっそのこと私をころせばいいと言い放ちます。
トソン大君は玉璽を王妃が盗んだみたいだとサンノクに言われ、いずれ見つかるだろうと相手にしなかったがミョンユンは世子嬪になる、世子になるためには玉璽が必要だと言われ戸惑います。
世子はカプソクがサンノクの娘(ミョンユンではなくオウォル)を拉致してきたので非道な行いはしたくない、家まで送れと告げます。しかし拉致するのを目撃したミョンユンがやってきたので、サンノク家の小間使いなのかと動揺します。
左議政、倒れている国王の真横で玉璽をだせと王妃に訴え部屋中荒すとはもう人間手に終わってますよ。しかも勝手に国王の護衛ジュンヨンまで殺そうとしたし・・・
世子、サンノク家の小間使いだけでも驚いたでしょうけど実は令嬢ですからねwwただ相手も世子だと知れば驚くでしょうねww
7話・廃世子の都落ち
世子(イ・ゴン)はミョンユンが御医家に仕えていると知るがオウォルが倒れたので急いで看病させます。
ミョンユンはオウォルが対応に困って気絶したフリをしたことを知り安堵します。最初はポッサムの仕返しかと思ったが御医家の者かと驚いていたので何か変だと思うとサンノクに捕まった時に備えて人質にしようとしたみたいだとオウォルに聞かされます。
一方、世子は厄払いのためと説明を受けていたので自分がポッサムされたのは偶然だったようだと察します。
世子は謝罪して帰らせようとすると都の城門を通りぬける方法があるとミョンユンに言われます。
世子嬪になるつもりはないミョンユンは揀択令が解除されたら戻ると置手紙を残すと、サンノクは何としても娘を捜せとムベクに命じます。
世子とカプソクはミョンユンの手助けを受け死体に扮して都を出ます。感謝しお嬢様を連れて帰るよう告げると共に行くとミョンユンが言い出したのでオウォルは驚きます。
サンノクは娘が廃世子と一緒に都を出たそうだと報告を受け、一緒にいるところを誰かに見られたらすべて水の泡だと激しく動揺します。
王妃は国王の世話をしていると大妃がサンノクと左議政を連れて現れます。
自分が王宮の外から読んだ医官を追い出されたので誰のせいで国王が倒れたと思っているのかと大妃に言い放ちます。
大妃が大司憲となったサンノクに国王の世話を命じたので国王に危害を加えようとしたら即刻斬れと ジュンヨンに命じます。
私が憎いかと大妃に問われたので、殺そうとする夢を毎晩見たが私は嘘泣きもできず密通を恋情だとも言えない、我欲のために人を殺そうと考えた事もないのでいつも夢はそこで終わると言い放ちます。
話は人間としかしないから今後一切会いに来るなと大妃に言い放ちます。
サンノクは玉璽も国印もないので冊封式を延期にすると告げると激怒する左議政は何とかすると告げます。玉璽を偽装すれば大逆罪になるがそれを知れば王妃が本物を差し出すはずと笑みを浮かべます。
左議政は権力しか頭にないようですね、
勝手に廃世子になっているけどこんなの許されないと思うが・・・そもそも玉璽と国印がないのよね。
サンノクが延期したいのは娘がいないからでしょ!!