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掌心|14話15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~

「一念関山」のリウ・シーシー&「燕雲台」のショーン・ドウ共演、陰謀と愛憎渦巻く中国時代劇!!
全30話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

白き衣に赤き傘、手放さぬ鈴がトレードマークの心医を自称する女性・葉平安は神秘的な手法から庶民には妖術師として畏怖され疎まれていた。
高官・鄭元が殺害される事件に偶然居合わせてしまった葉平安は容疑者として捕らわれ貧民街出身の大理寺丞・元少城から尋問を受ける。
葉平安は元少城の夢を覗いてみせ陛下の興味を引くことに成功すると死罪を免れる代わりに真実の証明を命じられ元少城と真相を追う。
しかし葉平安の真の目的は18年前の事件の真相解明であり高官殺害事件は復讐劇の始まりに過ぎなかった・・・

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◆葉平安(リウ・シーシー) ◆元少城(ショーン・ドウ) ◆伍安康(ジェン・イェチョン) ◆陸丹心|心児(シュエン・ルー) ◆伍顕児(シュー・チャオ) ◆霓裳(チャン・ユーシー)など

 

掌心|全30話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|掌心

 

14話|黙して生きず

彩蓮は計画通りに笛を吹いて鳥を呼び寄せるとすり替えた絵を礼乾兆に届けます。礼乾兆は朔丹公主・伽月に捧ぐ贈り物だと自慢げに語り大豊の絵師が描いた千秋盛世図を掲げます。
元賀生たちが火を付けて警護を引き寄せるが、霓裳は屋根上にいた射手と外で待機していた者たちが殺されるのを目にします。
その頃、何者かが放った矢が阿普那郝吉の肩に突き刺さり刺客が現れたと騒動になっていました。
彩蓮は絵を掲げて逃げ出した礼宗旭と礼乾兆を追いかけ短剣を手に襲撃するが護衛に邪魔されます。傷を負いながら返り討ちにし父子に迫るが更に護衛が現れ阻止されます。
月下美人の印を目にした礼宗旭は殺すなと命じるが、彩蓮はもう仲間と共に生きるつもりはないと剣を握り突進します。

 

葉平安は彩蓮を捜しに行くと礼宗旭の配下たちに運ばれるのを目にするが真っ赤に染まった衣を目にし涙を流し堪えます。
彩蓮を娶る予定の顧文宇は計画が漏れて待ち伏せされていたと霓裳に知らされます。彩蓮を捜しに行こうとするが今戻ると全員が捕らわれてしまうと霓裳に止められます。
途方に暮れる葉平安は彩蓮はいたかと元少城に聞かれ、彼女は死んだと力なく告げます。
刺客は邙溝の民を装っていたので葉平安は邙溝へ行って時間を稼ぐから援軍を呼ぶよう元少城に告げます。

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礼宗旭は元少城が雇ったばかりの辛俊から報告を受け計画を見抜いており、刺客を邙溝の民に装わせ、更に元少城が使う矢を阿普那郝吉に放っていました。
元少城は邙溝の民を救うために左相・梅伯温に助けを求めると変わりに何を差し出すのだと言われます。
命を捧げる、約束を違えれば悲惨な末路を辿る覚悟だと告げると先に邙溝へ行っていろと命じられます。
礼宗旭は邙溝の民を追い詰め黒幕を吐かねば一人づつ殺すと言い放ちます。葉平安は塩倉を燃やして仮面を付けて邙溝へ駆け付けると元少城が来るから待てと訴えます。

 

邙溝へ駆け付ける元少城は罪なき民を殺すとはどうゆうことだと言い放つと使臣の命を狙い反逆を企てた罪だと礼宗旭に言われます。
邙溝の民に罪を着せ無辜の者を殺したなと礼宗旭に剣を突き付けるが父同然の谷叔が捕らわれていたので身動き取れなくなります。
礼宗旭は邙溝を売るつもりはないと頑固な谷叔に剣をぶっ刺すが兵を率いる左相が現れます。
左相は元少城が容疑者なら陛下に裁定を仰ぎ三司が審理するものであって私刑の乱用は虚偽の自白を招くだけだと言い放ちます。

ほら~やっぱり、涙。
何も達成していないのに急に顧文宇の求婚を受け入れたから嫌な予感はしたよ。
邙溝の民のくせに裏切るとは辛俊、許せん。元少城が急に雇いだしたから何か怪しいなとは思ってたよ。
彩蓮、せめて礼宗旭に一突きでもできていたらよかったのに・・・無念。

 

15話|離れても消えぬ思い

血女図を燃やす礼宗旭は元少城の弱みを引き続き探れと辛俊に命じます。自分の裏切りがバレて谷叔が殺されたと知られたら邙溝の民たちに殺されるので側に置いてくれと頼まれるが、元少城の弱みを握ること以外何ができるんだと言い放ちます。
朔丹公主・伽月は矢傷を負った阿普那郝吉を心配し訪ねるとそこに薬をもって淳陽王・伍良辰がやってきます。
伍安康は一回も訪ねて来ないと不貞腐れるころ、葉平安は彩蓮の亡骸を取り返すために礼宗旭に会いに行くと陸丹心に告げます。
一刻後に戻らなかったら私の身に何か遭ったと思ってくれ、その場合は糸口を残すから軽率な行動はとらないよう念を押します。

 

礼宗旭の叔父で尚書僕射の礼牧元は皇帝の前で暗殺未遂事件は邙溝の者の仕業だと決めつけ元少城を責めます。梅伯温は邙溝の者は銭さえもらえば誰にでも従うから暗殺を命じたのは元少城だとは断定できないと異議を唱えます。
誰かが骸を邙溝の者に見せかけ印を凶器に刻み元少城を陥れた可能性もあると指摘します。礼牧元は元少城は暗殺未遂事件の容疑だけでなく役人なのに商いをした証拠があると訴えると、すかさず梅伯温は出自のみを理由に例外を認めないのは問題だと陛下に進言します。
賭坊の銭を何に使ったのかと陛下に問い詰められる元少城は蝗害で援助を求めていたためにすべて汴州刺史・孫昊之に渡したと告げます。商いの利益で救済したと奏上があったことを皇帝は民のためなら許すことにすると告げます。
しかし夜宴のことは流す事はできないから疑いが晴れるまで職務を解き大理寺への立ち入りも禁止すると愛じます。

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葉平安は診察を装って礼宗旭の屋敷を訪れると人気のない郊外に案内されます。そこには白い布をかぶせられた遺体らしきものがあったので動揺するが近付くと急に動き出し礼宗旭だったので脅かさないでくださいと訴えます。
女の刺客に襲われた、17回斬ってようやく死んでくれたと言われ、何で私にそんな話をするんだと誤魔化します。
すると彩蓮の遺体が運ばれてきたので激しく動揺すると、女の心臓を取り出して埋め怨霊が憑りつかぬよう術を施してくれと頼まれます。
だれが術を教えたか分からないが半分しか手順を教えていないようですねと指摘し、その術を行うには郡王の血を骸に塗る必要があると指摘します。
他にも方法があると指摘し、骸を安心館へ届けてくだされば邪気を祓うと賭けにでます。

 

葉平安は賭けに出たが海宜平が礼宗旭に情報を漏らしたために「本当に祓わなければならないのは十数年までに死んでいたはずのお前たちだ」と言われます。もはやこれまでと決心した葉平安は短剣を手に襲いかかるが捕らわれてしまい、玉で出来た母親の像を堂々と拝めず地下に隠すしかないとは哀れな人だと嘲笑います。
像の前で跪くとき母親の思いを想像したことはあるのか、「なぜ私はこんな気色悪い者を産んだか」と思っていただろうと言い放ちます。
陸丹心と顧二娘は葉平安の痕跡を追い、急いで掘り起こして蘇生を行い葉平安は救出します。
葉平安は感謝すると彩蓮の亡骸を運び墓を建てて埋葬して弔い、元少城も邙溝の民たちと谷叔を弔います。

礼宗旭の子芝居が遠回り過ぎてめんどくさいな・・・
海宜平がもっと陰険だけれども、梅伯温はどんな人なんでしょうね。梅伯温まで陰険だったら聡明な重臣がいなくなりますよww
あっ、まだあまり出てこない伍安康の父親である康平王・伍由敬がいたか・・・

 

16話|貫いた志と世の変転

元賀生は谷叔が殺されてしまった事で元少城と決別し身重の妻を連れて聖都を離れます。
後悔していないかと心配され家族が優先だと告げるが弟の望む道を全力で支えると誓っていたために後ろめたさが残ります。
谷叔と元賀生に止められていたのに突き進んだ結果、父親同然でも谷叔が命を落とす結果となってしまったので元少城は許されるはずないと葉平安に告げます。
海宜平は陛下が葉平安に鳳鳴壺を下賜し宮中の者に届けさせたのは周囲の者への警告だと察し、葉平安の素性を調べるよう命じます。

 

葉平安は戸部度支司主事・徐清が礼宗旭と通じていると伍安康から情報を得ていたので徐清から糸口を得られるかもしれないと思い彼が出入りしていた質庫に探りを入れます。
礼宗旭は兄弟げんかして元賀生が郊外へ移り住んだと辛俊から報告を受けます。

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伍安康と酒を酌み交わす元少城は朔丹公主を説得し和を重視させ全て誤解とすれば事は収まると言われます。
金原の戦いでの塩供給の件を調べているのだろうと告げると礼宗旭だけではなく徐清も関与していると知らされ、海宜平の屋敷にも来ていたことを思い出します。
今は動けないだろうから困った事があれば遠慮するなと言われ、元府に九香密があって氷砂糖餅を作らせたから康平王に届けてほしいと願います。
康平王は権勢に取り入る輩が嫌いだが試してみると言われ感謝します。
元少城は葉平安が訪ねてきたので応対しようとしたが礼宗旭の間者が郊外に向かったと急報を得て急いで彼女とともに元賀生の住まいに駆けつけます。
しかし、時すでに遅し、兄の亡骸と対面することになってしまい必ず礼宗旭の血で償わせてやると誓います。

 

元少城は礼宗旭が万安山へ礼拝に行くと知り従者は帯同しないので成敗する好機だと思います。間者を通して情報を元少城に与えていた礼宗旭は叔父が調査中の元少城が死ねば伍氏から罪を着せられる可能性があるために金で動く朔丹の者に始末させるろと命じます。
元少城は単身で礼宗旭のまえに現れるが邙溝の民を守るために屈服する演技を見せ、邙溝を手に入れたい理由が川を使って城外の貨物を聖都へ運ぶため、そして塩の供給を妨げたこと、そして使臣暗殺未遂事件を起こして元少城に罪をかぶせたことを聞き出します。
そこに阿普那郝吉に話を聞かせていた葉平安が姿を現すと礼宗旭は何で生きているんだと目を疑います。阿普那郝吉は礼宗旭に買収された朔丹の者に死罪は免じると撤退させ陛下に報告したあとは関与しないと言い去っていきます。
また実は元少城と葉平安が駆け付けた時に重傷に見えて急所は外れていたために元賀生は助かっており、すでに夜宴で裏切ったのは辛俊だと見抜いていたために死を装って伝言役にしていました。

辛俊、終わったなww洞窟では逃げられないだろう。父親同然の谷叔が殺されたのだから元賀生の怒りが静まるはずがない。
そして礼宗旭のキャラがつまらないから、彼もお役御免にしてほしいな、皇帝に報告が行くはずだから逃げられないはずだけど・・・
そしてお馬鹿な礼乾兆は彩蓮に狙われたせいでもう精神がおかしくなってるから終わりでしょww
それにしても元賀生が生きていたとは驚き

17話~のネタバレは更新中

 

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