相思令 ~君綺羅と玄烈~
アンジェラベイビー&ソン・ウェイロン共演!
敵として出会った男装ヒロインと若き将軍が互いに策略を巡らして戦ううちに恋に落ちていく中国ラブ史劇。
全話視聴し見所キャスト、全30話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北泫、焱南、西鑲が割拠する戦乱の世。
焱南の大商家・君家では長女・君綺羅が男装して長男・君非凡のふりをして商売を切り盛りしている。君綺羅には武器造りの名人・百工の伝承者という秘密の身分があり、ある目的のために護衛の邵祈民を連れて西鑲へと旅立つ。
北泫皇帝から次の狼主になることを期待される一方、父の死の真相を調べ続ける玄部族長の玄烈に捕らわれると。彼が君非凡を探していると知ると自分は彼の侍女で恋人だと嘘をつき・・・
ネタバレ感想|相思令

26話|突然の別れ
嫁入り前に身籠った女だと分家の者たちに暴露された君綺羅は注文のキャンセルが相次ぎ困惑するが、君絳絹から北泫の密偵2人が禁軍に焼き殺されたことを知らされ激しく動揺します。
玄烈と羅奇ではないかと不安になり身重の体で現場に駆け付けると運び出される骸から玄烈の愛用の鞭を目にします。膝から崩れおち鞭を拾い上げ涙するとその場で気を失って倒れてしまいます。
母子ともに無事だと診断を受け君成柳は安堵するが、君綺羅のお腹の父親が北泫の狼主で北泫の密偵として焼き殺された玄烈だと知り驚きます。
君絳絹は父上を三不管に誘い出し襲わせたのも奴だと怒りをあらわにするが、君綉捆は気を失うほど動揺しているならそれだけ玄烈を愛しているみたいだと言います。
君綺羅は本当に玄烈なのか確かめるため玄青蔲と賀機遥に会いたいと告げると邵祈民に案内されます。
これは死んだと装う策ではないのかと訴えるが賀機遥が落胆している様子を見て言葉を失います。敵討ちして骸を取り返そうとしていたので捕まるだけだと止め玄烈のためにも二人を守るため君家で匿います。
君綺羅は身を投じて死を装いすべてを終らせたつもりでいたが玄烈が自分を孫夫人の養女とし娶る手はずだったと賀機遥から知らされます。
玄烈は北泫王に君綺羅以外娶るつもりはないと宣言し榷場を作ると言って譲らなかったと知り、君綺羅は激しく後悔します。
君鈺珏は注文を受けても作り方が分からないので製法書を手に入れるよう鄭書亭に訴えます。
冬銀は北泫からの密書で李梵音が苦境に立たされていると知るが、心穏やかに暮す羅執舟が知れば何をしでかすか分からないので問題ないようだと報告します。
その頃、病気になってもほったらかしにされていた李梵音は息を引き取ります。
焱南王に呼ばれる邵祈民は北泫の密偵が君家にいたらしいなと言われ、北泫王による離間策だと思われると意見します。
君綺羅の懐妊はただの流言だと告げると君綺羅も呼ばれていたので動揺するが玄青蔲の薬で脈を誤魔化し事なき得ます。
君綺羅は玄烈は身分を隠していたのに禁軍が真っ先に君家に来たので奚長昆の共犯者ではないかと疑い邵祈民に捜査を願います。
君綺羅が店を取り戻すのは当然なわけで同じ君家だから最後はどうせごますって居座るんだろうな。ほんとつまらないキャラですよ。
そして玄烈は絶対に生きていますからねww。羅執舟が李梵音の死を知ったら怒り狂うだろうな・・・玄烈に止められるかもしれないけど北泫王の命は狙いに行くでしょうね
27話|涙の再会
君綺羅は煩い君鈺珏に遠くから石を投げて痛めつけてくれたのが玄烈ではないかと思い街に飛び出します。
生きていた玄烈を目にし涙をこぼす君綺羅は駆け寄って抱きしめると、「もうお互いに苦しめ合うのは止めにしよう」と言われます。その頃、君絳絹も羅奇が普通に箒で掃除していたので驚くが北泫の間者である可能性もあるため父・君成柳に報告します。
君綺羅は玄青蔲と賀機遥は昔の家に移したと玄烈に報告するが、そこに君成柳がやってくると焱南から出て二度と君家に来るなと玄烈は訴えられます。
玄烈は家族でもめてほしくないのでひとまず退くと、君綺羅はもう自分を欺けない、玄烈と一緒になると決めたんだと告げます。
平凡なら止めないがお前は百工の伝承者で相手は狼主だ!!
君綺羅は北泫と焱南は講和し戦はないはずと訴えるが議論の余地はないと軟禁されてしまいます。
玄烈は君成柳が襲撃された場所が赤焔谷だと知り、指示したのは断頭谷であるために何者かが文を書き換えたのだと気付きます。
そこに賀機遥が駆け寄ってくると信じられない様子で体をべたべた触ってくるので、ちゃんと生きていると告げます。
玄青蔲が夫婦になったから帰らないと言い張るので邵祈民に会いに行き傷付きやすいから大切にしろと訴えます。
しかし婚礼は挙げたが大切なのはお嬢様だけだと言われ、お前が心配する必要はない、君綺羅は任せろと言い放ちます。
玄烈は軟禁されている君綺羅に近付けないので君家内部に突破口が必要だと羅奇に告げます。
君綉捆は父親に忠実だから豪放な気性の君絳絹をせめろと指示します。成功するまで戻ってくるなと命じられた羅奇は君絳絹を味方に引き入れるために二人が幾多の危機を乗り越え愛し合ったか物語のように聞かせ涙を誘います。
玄烈は羅奇の手柄で簡単に君綺羅に会いに行くことができ身重の体を心配します。
玄烈と君綺羅は文を書き換え君成柳を襲撃した黒幕が君成松・君鈺珏親子であることに気づくと、君綺羅は焱南を離れた時にすぐに馬賊に襲われたのも分家の仕業だと察します。
君綺羅は君鈺珏に印鑑を差し出させ家業を取り戻すために宮廷への納品に追い詰められている時を狙い罠を仕掛けます。
三不管の馬賊の文を使って脅すと君成松が口を割ったために役所に親子を連行させ店を取り戻します。
穏やかに暮らしていた羅執舟は李梵音が亡くなったと知らせを受け、羅部の印を差し出せば北泫王・玄旭は李妃を助けると約束したから何かの間違いだと自分に言い聞かせます。
玄青蔲と邵祈民もなんだかんだいっても結ばれそうな気配。羅執舟はいまのところ李梵音は病死だと思っているけど、北泫王に疎外されていたと知ったら激怒するのは間違いないでしょうね
28話|愛の贈り物
玄烈は君綺羅への真剣な想いを伝えるために君成柳のもとを訪ねます。
君綺羅は禁軍統領府に出入りを調べていた邵祈民から鄭氏商店のものが採寸に来ていたと知らされます。
ただの商店と武器密売に何の関係があるのか分からないが鄭氏商店が本当に情報源なら警戒しているはずだから用心して動くよう指示します。
あれほど生き生きした娘を見たことがないと君成柳に言われ、玄烈はこれからは彼女から離れずそばにいるから安心してほしいと告げます。
「もう止はしない、今後なにがあろうと娘を守ってくれ」
羅執舟は北泫王が約束を破ったこと激怒し兵馬を集結させると羅部の兵は残り少ないから仇討ちなど不可能だと冬銀に訴えられます。
お前は残れと告げ挙兵の準備に取りかかると私と李梵音でつないだ命を捨てに行かないでと後ろから抱きしめられます。
しかし惨めな死はどうしても受け入れられないと制止を振り切ります。
北泫王は匪賊討伐のために兵を率い三不管へ向かうよう孫昭敏に命じます。
玄武十二軽騎の徳力寒から玄烈の文が届けられると邵祈民と玄青蔲の婚姻だけでなく玄烈が焱南に留まり君綺羅と添い遂げると知って激怒します。
使者に文を送り邵祈民が帯同したいなら構わない、玄青蔲を連れ帰らせろと命じます。
君成松と君鈺珏から家業を取り返した君綺羅だが家訓を盾に女当主は反対だと長老たちから訴えられます。
君成柳は女とみて軽んじるとはあまりに愚かしいと家訓から不要な部分を抹消すると三姉妹に未来を託すことを宣言します。
君綺羅は玄烈から求婚を受けると家族全員が賛成していたのでいつの間に買収したんだと笑みを受かべます。
君絳絹に想いを寄せる羅奇は君に想人はいないのかと尋ねると、まだ出会っていない、美男子で君家に婿入りできる人だと言われ思い悩みます。
君綉捆は玄烈と君綺羅の関係性を目のあたりにして鄭書亭では妻を守り抜ける能力などないのではないかと考えます。
また分家の奴等が軟煙羅を手に入れられたのは鄭書亭が盗んで渡したからだと君綺羅に知らされ婚約解消を決意します。
君綺羅たちは相国の側近・鄭源が北泫の情報源だと疑うが首を吊った状態で発見されます。監察官があっさりと自害だと診断したことで黒幕がいると察するが家職と監察官を従わせて操れる者は相国しかいないと確信します。
鄭源の供養に来た者に声をかけ無念を晴らしてやるからすべて話せと訴えます。
それにしてもここへきて相国のキャラが変わり鄭源の扱いがかなり雑ですねww羅執舟も狙っているし最終舞台は北泫になるのかな・・・
最終話までのネタバレは更新中