「スティーラー」最終回ネタバレ! 11話12話を鑑賞感想で詳しく紹介

韓国ドラマ「スティーラー 七つの朝鮮通宝」

「アリス」や「猟奇的な彼女」のチュウォン主演。
昼は公務員、夜は怪盗として二重生活を送る主人公、文化財強制回収チームと巨大な敵とのし烈な攻防を描くコメディアクション

 

あらすじは?

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非公式かつ非合法的に文化財を回収するチーム・カルマと巨大な敵との熾烈な戦い!!
仕事が大嫌いな文化財庁の公務員ファン・デミョンとソウル警察庁の文化財専門担当チーム、そして謎に満ちた文化財専門の怪盗スカンクがカルマを構成。
韓国のどこかに隠された30兆ウォンに値する大量の文化財と謎の宝を回収するという最大のミッションに挑む!!

「スティーラー」全12話あらすじ一覧はこちら

 

 

キャストは?

ファン・デミョン(チュウォン)
文化財庁特別調査課公務員
チェ・ミヌ(イ・ジュウ)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事、主席で大学卒業
チャン・テイン(チョ・ハンチョル)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム長
シン・チャンフン(キム・ジェウォン)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事
イ・チュンジャ(チェ・ファジョン)
スカンクのパートナー
キム・ヨンス(イ・ドクファ)
権力者

 

ネタバレ鑑賞感想

 

11話・家族のために

デミョンは家に侵入してきたヒンダルの白い半月形の傷痕を目にすると両親を殺した犯人だと気付き泣き叫びながら首を絞めあげます。

しかし、「迷いがあるな、人を殺めるのは初めてか。当時お前も殺すはずだった」と言われ反撃を受けます。必死に格闘するとヒンダルは窓ガラスを突き破って転落し階段を下りていくと訪ねてきたテインとチャンフンに止められます。

チャンフンが確認しに行くと既にヒンダルの姿はなく、コ博士からヒンダルの特徴を聞いたチュンジャは両親を殺した人かと察し、話を聞いたミヌはデミョンが雷を怖がる理由を知ります。

 

デミョンはチュンジャの家で意識が戻るとミヌが寄り添っていました。ヒンダルが捕まっていないと知り起き上がると、ミヌから産まれた時に母が他界し2歳の時に父親に捨てられ育ててくれた祖母は12歳の時に他界したと告げられます。

祖母を不自由な体にした轢き逃げ犯を誰も捕まえてくれないので刑事になったミヌは比べられないがデミョンの復讐したい気持ちに理解を示します。

「復讐できないからチームを抜けようとしたが家族が出来たから留まった。みんな復讐に協力するはず、だからその前にみんながしたいことを終わらせるべきでは?」

デミョンの話を聞いたデミョンは復讐を後回しにしてチーム・カルマの話し合いに加わり「歴史を忘れた民族に未来はなく、文化財を失った民族には過去もない」とメッセージを壁に貼ります。

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文化財事件はスカンクの仕業だと警察は発表しペク社長や議員たちは自由の身となり参考人として調査を受けます。八方塞がりの状態であるチーム・カルマはキム・ヨンスたちが慶州に集結しているので行くべきではとミヌは意見を述べるがデミョンは手掛かりなしに行くのは無謀だと反対します。

コ博士は、かつて文化財略奪部隊の日本軍大将が書いた暗号文を解読した者がヨンスに殺されたと言います。その暗号文が書かれた古文書がキム・ヨンスの寝室の金庫にあると知りチュンジャがさっそく調べスカンク、テイン、コ博士が向かいます。

最初にスカンクが侵入するタイミングでチュンジャは防犯カメラの映像をハッキングして切り替えると、潜入する三人はキム・ヨンスの寝室にある金庫から古文書を発見し持ち帰ります。

 

ヒンダルはヨンスの秘書のパソコンを調べ妹が殺されたことを知ります。問い詰めると散々偉そうにしていた秘書は日本人ショウタだと震えだし騙されていた事に激怒し始末します。

チーム・カルマはチン・エリが翻訳した古文書を目にし何のことだかよく分からないでいたが、デミョンは出てくる柄杓は北斗七星の別名で大きな井戸は瞻星台を指し、瞻星台の井戸は聖なる始祖の誕生を意味していると言います。

「北斗七星で星座が現れる時間を知り、その時間に瞻星台で朝鮮通宝を使って星座を見つける、つまり22時27分から45分までの間だ。」

チーム・カルマが準備を急ぐ中、ヨンスの目的は「永生の玉」ではないかと疑うと父親から命を永遠にしてくれる伝説の石の話を聞いていたデミョンは両親が死んだのはリストのせいではなく永生の玉が理由だったのかと確信します。

そして寺に寄ってから後を追うから先に行ってくれとメンバーに告げます。

ヒンダル、疑うの遅くない?そもそも妹に会わせてもらえないのはおかしいでしょ。これでヨンスはヒンダルからも狙われるし終わりですね、ただヒンダルは妹が他界しているし自棄になって命を失う予感がしますね、

 

12話/最終回・父の遺志

寺で確認していたデミョンは先に向かったテインから予想どおり慶州市内各地で検問が行われ瞻星台の周辺は規制中だと連絡を受けます。

デミョンは偽の身分証で検問を突破したが写真が出回っていた事で車のナンバーを伝えられており、ヨンスに始末しろと命じられたショウタの車が突っ込んできます。デミョンは気を失っているあいだ妹の仇を取るためにヒンダルが現れショウタをぶちのめします。

サイレンが近付いてくるとショウタは去っていき、意識が戻るデミョンは車から出られないでいたがヒンダルが窓ガラスを割って去っていきます。そのおかげでデミョンは警察が来る前にその場を離れチュンジャと合流し、テインたちは二手に分かれ検問や規制をくぐり抜けていました。

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キム・ヨンスは瞻星台へと向かいドローンを上げるよう指示すると規制線の中に2人いると報告を受け始末しろと命じます。様子を伺っていたミヌは自分を庇ってコ博士が怪我を負ったので守るために戦い、デミョンは警備員に扮するテインとエリと合流します。

テインは車に戻るようエリに指示するとミヌを助けに向かい、ヨンスは北斗七星が瞻星台の井戸の中に沈んだと喜び後は探すだけだとドローンを方向転換して探します。

爆発処理班に扮していたチャンフンは瞻星台を見て驚いていると警察に捕まるが、デミョンはその隙に瞻星台へと向かいドローンを飛ばしヨンスが探す宝の在処を発見します。

テインに逃がされるミヌはチュンジャと合流するとみんな捕まってコ博士は病院に運ばれたと教えられるが成功すればすべて元通りになるから大丈夫だと言われます。

 

駆け込んできて車を出すよう告げるデミョンは「ヨンスが永生の玉をゲットすれば皆が殺される」と告げます。先に寺に行き住職から話を聞いていたデミョンは永生の玉を見つけた人は全員死んだと伝わっていることを聞かされていました。

住職は大きな災いを防ぐために石を取り返したいのであってデミョンの父親は欲深い人々が死ぬのを止めようとしていたのだとデミョンは話します。犯罪者しか集まってこないのだから放っとけばいいとチュンジャに言われるが父親が助けたいのも欲深い奴等のことだから法の裁きを受けさせるべきと告げます。

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デミョンは父の遺志だからここからは一人で行くと告げヨンスが向かった斯盧国の神殿へと急ぎます。

ヨンスはついに霊物を発見し高笑いをすると、そこに突如現れたヒンダルがショウタを殺します。ここにある多くの宝物をすべて持って行けばいい、永生の玉さえあれば自分は十分なんだとヨンスは膝をついて謝罪します。

霊物を奪われた、永遠の命を手に入れる、返してくれと訴えると霊物で何度も殴られます。遅れて駆け付けるデミョンはヒンダルが銃で自死しようとしていたので驚き、周囲を見渡すと至るところに人が倒れていました。

謝罪されるデミョンは本当に悪いと思っているなら生きて死んだ者たちを思い出し生きて苦しめと説得します。

 

ヨンスの悪事をすべて暴くテインは記者会見で報告すると文化財チームは違法に賄賂として使われた遺物の所在を調べて国民のもとに返せるよう最善を尽くすと約束します。
ヨンスの組織は一掃され権力者たち、違法な臓器移植の関係者などが逮捕されます。ミヌは自分を庇って怪我を負ったコ博士が気になりお見舞いに行くが既に退院したと聞かれ看護師から手紙を渡されます。
父親に捨てられたと思っていたがコ博士を助けて亡くなった事を知ります。チーム・カルマは永生の玉を寺に返しデミョンは父の遺志を叶えられたので「家族」に感謝します。
三か月後、警察庁の文化財犯罪特別監修委員に選ばれたエリのために乾杯するテイン達はスカンクからのメッセージを受け取り笑みを浮かべて出動するのでした。

ちょっ、、涙を流して爆笑!!。ヨンスはあれだけ舞台役者のように演じられ、永生の玉をゲットするために多くの犯罪を繰り返していたのにその玉で殴り殺されるなんて爆笑です。もうちょっと違う描き方なかったかな、でも笑わせる演出だとしたらすばらしいww
殺人鬼に育てられたヒンダルはちょっとかわいそうでしたね・・・そしてあれだけストーリーの鍵となった朝鮮通宝の使い方を最後にもうちょい詳しく説明してほしかったです。

 

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