「スティーラー」全12話ネタバレあらすじ!最終回まで鑑賞感想で詳しく

韓国ドラマ「スティーラー 七つの朝鮮通宝」

「アリス」や「猟奇的な彼女」のチュウォン主演。
昼は公務員、夜は怪盗として二重生活を送る主人公、文化財強制回収チームと巨大な敵とのし烈な攻防を描くコメディアクション

 

スティーラー あらすじ

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非公式かつ非合法的に文化財を回収するチーム・カルマと巨大な敵との熾烈な戦い!!
仕事が大嫌いな文化財庁の公務員ファン・デミョンとソウル警察庁の文化財専門担当チーム、そして謎に満ちた文化財専門の怪盗スカンクがカルマを構成。
韓国のどこかに隠された30兆ウォンに値する大量の文化財と謎の宝を回収するという最大のミッションに挑む!!

 

スティーラーのキャスト

ファン・デミョン(チュウォン)
文化財庁特別調査課公務員
チェ・ミヌ(イ・ジュウ)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事、主席で大学卒業
チャン・テイン(チョ・ハンチョル)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム長
シン・チャンフン(キム・ジェウォン)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事
イ・チュンジャ(チェ・ファジョン)
スカンクのパートナー
キム・ヨンス(イ・ドクファ)
権力者

 

全12話あらすじ一覧を最終話まで

 

詳しいネタバレは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレは同ページ内にジャンプします。

1話~5話

1話2話・詳しくはこちら

エリートのミヌは文化財専門担当チームに左遷されるが仕事が好きなるとチーム長・テインから匂いしか残さない文化財泥棒スカンクの存在を知らされる。文化財庁のデミョン事務官と「直指」上巻を失くしたとほざくソンチョルを捜査。骨董品収集家ヤン会長が殺害され・・・

3話~5話・詳しくはこちら

テインは自分の目的は逮捕ではなくスカンクと協力関係になることだと真意をミヌに告げる。競売に掛けられていた青磁梅瓶は韓国政府に無償で寄贈され購入資金は盗まれる。テインたちは犯人の目的は朝鮮通宝だと確信し・・・デミョンは自分がスカンクだと名乗るが信用されないために連絡係という事にしチーム・カルマの一員となって・・・

 

6話~10話

6話~8話・詳しくはこちら

デミョンはチュンジャの屋敷をアジトにするためカルマのメンバーを連れて行く。三合会から朝鮮通宝を盗むが持っていた1枚をコ博士に盗まれてしまう。しかしテインは最初から信用せず追跡可能な模造品をチュンジャに作らせていました。キム・ヨンスの隠し金庫があるとされるムグンファ文化財団の研修院を調べ・・・

9話~10話・詳しくはこちら

キム・ヨンスの隠し倉庫に潜入するデミョンとミヌ、カルマのメンバーは後押しする。すべてのトラップを解くがシマダのミイラ化した死体を発見しキム・ヨンス自身が今まで入れなかったんだと気付く。デミョンは自分がスカンクであると正体を明かすが驚くのはチャンフン一人、そんな中、デミョンは家に侵入してきたヒンダルの傷跡を目にし両親を殺した奴だと気付く

 

11話~12話/最終話

11話~12話・詳しくはこちら

ヒンダルへの復讐心にかられるデミョンはミヌの言葉で家族を優先する。キム・ヨンスの寝室の金庫から古文書を盗んで解読する。ヨンスの目的は永生の玉だと知るがデミョンは父親の話を思い出して住職を訪ねると逆の意味で伝わっている事を知る。ヨンスはついに念願の霊物を手に入れるがデミョンは遅れて瞻星台に駆け付けるとヒンダルがいて思いもよらない光景が広がっていた。

 

ネタバレ鑑賞感想

1話2話ネタバレになります。

ファン・デミョン(チュウォン)チェ・ミヌ(イ・ジュウ)チャン・テイン(チョ・ハンチョル)シン・チャンフン(キム・ジェウォン)イ・チュンジャ(チェ・ファジョン)キム・ヨンス(イ・ドクファ)など

 

1話・上司は国民の恥さらし?

骨董品泥棒スカンクは故売人キム・ヨンチャンが新羅金銅・弥勒菩薩(盗難文化財412号)を売りに出す情報を得てビルの屋上に降り立ちます。

ワイヤーで降りていくと皆が驚いた様子をしていたので手を振り窓ガラスをハート形に切り刻みます。危ないから下がるようジェスチャーで伝えキックして窓ガラスを突き破り突入するとあっという間に新羅金銅をゲットします。

追手の集団が現れワイヤーを切ったと言われるがハート型の窓からダイブして身を投じると巨大なクッションに落下します。

 

警察大学を主席で卒業したエリートのミヌは凶悪犯を一人で捕まえたもののセクハラ署長を殴った件で功績は吹き飛び文化財専門担当チームに左遷されてしまいます。

埃だらけで机は散らかっている状態、舌打ちをするミヌは筋トレ中のシン・チャンフン警長に声をかけます。偉そうに命令されたので警長より二階級上だと証明し勤務中に何やっているんだと指摘しチーム長・チャン・テインのもとに案内させます。

チャン・テインは10年前に麻薬捜査犯として有能だったが麻薬を回収するために破壊した陶器が国宝級だったことで異動したと聞かれ、国民の恥さらしとニュースになっていた事を思い出し頭を抱えます。

骨董品の査定番組でテインに挨拶すると現場にはハエが寄ってくるんだと言われ車に乗り込みます。すると最高額が出た人に指名手配されている文化財犯罪者が現れたらしく共に監視し二人を捕らえます。

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チェ・ソンチョルが公訴時効後に公開し「直指」上巻の本物が出たから文化財庁に出勤するよう言われミヌは向かいます。文化財庁のファン・デミョン事務官と協力し失くしたとほざいているソンチョルの捜査にあたれと命じられます。

電話にも出ず連絡が取れなかったが寺で居眠りするデミョンをやっとの思いで発見し共にソンチョルを訪ねます。デミョンがお土産を持参しやたらペコペコしているのでミヌはどこで失くしたのか正確に詳しく話せと訴えます。

闇ルートは常に監視している中、国家の所有物だと誰もが知っているのに買う奴はどこにいるんだと言い放つが「たくさんいる、購入後10年寝かせればまた売れる」とデミョンに指摘されます。

ヤン会長は朝鮮通宝を集めているヒンダルという人物を目隠して別荘まで連れてこさせます。これからはあの世で探せと朝鮮通宝を取り上げるがオドオドしていた態度とはうって変わりヒンダルはメガネを外すとボールペン1つでヤン会長の部下を一掃します。

監視モニターで見ていたキム・ヨンチャンは恐怖で腰を抜かしヤン会長は朝鮮通宝をすべて差し出し助けてくれと泣きつきます。

 

骨董品の査定番組で、まだ幼いヨンジ、ヨンソク姉弟が持ってきた朝鮮通宝は500円だったけど後々実は本物だったとなるのかな?祖母が遺してくれたものだし幼い子が二人で暮しているなんてかわいそうよ。デミョンがスカンクなわけだが泥棒なのよねwwだけど犯罪者から盗んでいるから通報されないわけだww

 

2話・謎の骨董品泥棒

ミヌは文化財専門担当チームに左遷されて最初嫌だったが好きになったみたいだと歓迎会で話します。すると新人には滅多に見せない骨董品泥棒の密書をテインから手渡され100件以上は盗んでいるのに匂いしか残さないスカンクの存在を知ります。
その頃、デミョンはチュンジャから情報を得るとスカンクの姿となってソンチョルの屋敷を狙っていました。徹底したセキュリティーで迂闊に近づけないでいると国旗ポールには電流がないと知り山頂から国旗ポールをワイヤーでつなぎ侵入します。
今までソンチョルに贈っていた物は監視カメラが仕掛けてあり指紋や眼球を検出するためのものでした。

 

チュンジャと通話しながらスカンクは3階に上がるが多くの古書はあるものの「直指」は発見できません。前に贈ったワインを飲んでソンチョルが眠る2階に下りると先に処分して気楽に捜したらいいとチュンジャに言われ「殺人だダメです」と告げます。
インターホーンが鳴ったのでスカンクが息をひそめる中チュンジャは非新車を装って来客者に声をかけ追い払います。
チュンジャからソンチョルは3階に行くと20分ほどしかいないが10分いつも途切れると知らされ知らされスカンクは再び3階に上がります。
硯を目にし墨をするとタンスが動き隠し通路が現れます。

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ミヌは歓迎会の帰りにソウル警察庁の押収保管室にある隠し倉庫に案内されます。多くの文化財を目にし驚くとスカンクが盗んだものだと知らされ「スカンクはチーム長なんですか?」と聞くとテインとチャンフンはポカーンとします。
スカンクがテインに届けたものだと説明を受けるが1つだけ違うものがあると指摘すると今度話すと言われます。
隠し通路に足を踏み入れるスカンクは地下室まで下りていくと「直指」上巻を発見し笑みを浮かべます。
父親が開発した保存剤をかけ「直指」上巻を鞄にしまうが最後の最後で仕掛けに気付かず警報機が鳴ってしまいます。温度が上昇していて早く出ないと丸焦げになるとチュンジャに言われトラブルはあったものの何とか脱出します。

 

ミヌは殺人現場に呼ばれ向かうが何で文化財チームが担当するのかと聞くと殺されたヤン会長は有名な骨董品収集家だからだとテインに言われます。計15名とシェパード2匹が犠牲になっていたが急所を突いていたためにあまり血痕がなく防犯カメラの映像は消されていました。
昨夜逃げるように自首してきたヨンチャンが話があるみたいだと言われテインが電話を繋ぐよう指示します。
犯人を教える代わりに量刑を軽くしてくれと言われ拒否するが「ペンで刺していただけだから血痕がなかったのでは?銅銭のために人殺しとは」と言われます。
しかし、ヨンチャンはトイレに行ったところ潜入していたヒンダルによって殺されてしまいます。

 

デミョンはヤン会長が穴の開いた朝鮮通宝を集めているとチュンジャから聞かされたばかりだがニュースで殺されたことを知ります。事故死した考古学者の父親も「七つの特別な銅銭が必要だ」と言っていたので手掛かりを求めてスカンクとなって現場に向かいます。
しかし、監視カメラが作動している事に気付くと現場に来ていたテインが立ち塞がり銃を突き付けられます。

なるほど、ミヌが文化財ではないものがあると指摘したのは、かつてデミョンがテインに渡した文化財回収事業の提案書なわけだ。当時は上層部の圧力により協力できなかったテインだがスカンクの正体に気付くのも時間の問題かもね。そしてデミョンがスカンクになった理由も分かりますね。

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