「スティーラー」9話10話ネタバレあらすじを鑑賞感想で詳しく

韓国ドラマ「スティーラー 七つの朝鮮通宝」

「アリス」や「猟奇的な彼女」のチュウォン主演。
昼は公務員、夜は怪盗として二重生活を送る主人公、文化財強制回収チームと巨大な敵とのし烈な攻防を描くコメディアクション

 

あらすじは?

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非公式かつ非合法的に文化財を回収するチーム・カルマと巨大な敵との熾烈な戦い!!
仕事が大嫌いな文化財庁の公務員ファン・デミョンとソウル警察庁の文化財専門担当チーム、そして謎に満ちた文化財専門の怪盗スカンクがカルマを構成。
韓国のどこかに隠された30兆ウォンに値する大量の文化財と謎の宝を回収するという最大のミッションに挑む!!

「スティーラー」全12話あらすじ一覧はこちら

 

 

キャストは?

ファン・デミョン(チュウォン)
文化財庁特別調査課公務員
チェ・ミヌ(イ・ジュウ)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事、主席で大学卒業
チャン・テイン(チョ・ハンチョル)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム長
シン・チャンフン(キム・ジェウォン)
知能犯罪捜査隊文化財専担チーム刑事
イ・チュンジャ(チェ・ファジョン)
スカンクのパートナー
キム・ヨンス(イ・ドクファ)
権力者

 

ネタバレ鑑賞感想

 

9話・トラップを回避

7つの朝鮮通宝をゲットするためにキム・ヨンスの隠し倉庫を調べるチーム・カルマはヨンスの指紋も検出できたため、スカンク姿のデミョンとミヌが偵察のために侵入します。

チュンジャがスカンクを通してモニターを見ながら指示を送り、テインとチャンフンは外から様子を伺います。慎重に足を踏み入れて行くスカンクだったが実はヨンスにすべて読まれており外との連絡を遮断されてしまいます。

その頃ヨンスはそろそろ客が集まったころだと判断しヒンダルに日本人を紹介し研修院に行けと命じます。異変を察知してテインたちは車に戻るとスカンクと連絡を遮断するための装置があるとチュンジャに知らされ向かいます。

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スカンクは進むしかないとミヌに告げるといきなりシマダのトラップにより和室らしきところで閉じ込められます。壁一面に描かれた絵を見て夢遊桃源図だと見抜きパズルを完成させようと試みるが毒ガスが充満してきたので猛毒ではないものの彼女のためにマスクを剥がして渡します。

ミヌはデミョンだったのかと驚くが今はそれどころではないために謎を解くことに専念します。協力してトラップを回避していくなか、遮断している装置を破壊するためにテインはマンホールから侵入し入り口で見張っていたチャンフンは追手が現れたので旧式のスカンクスーツを着て立ち塞がります。

 

テインは爆弾を設置して出て行こうとするが敵と戦っている間に起爆装置を失くしてしまい、チャンフンは敵を一掃していくが銃を持つ日本人が・・・
チュンジャは敵が待機している車までやってきたのでスタンガンに撃退するが力で叶わず殴られて気を失います。

ミヌが真面目にシマダのインタビューを何度も見直し言葉を覚えていたのが功を奏しましたね。だがトラップはまだあります。トラップは映像を見て楽しんでください、汗。それにしても最初のトラップで閉じ込められた時に入れないで悔しがるヨンスは何なのww賢いのか鈍感なのかどっちだ?
そして新たなにヨンスはヒンダルを使い捨てるために日本人を呼びつけましたね。ミヌはスカンクがデミョンだと知って喜んだのかがっかりしたのかどっちだろう?いや、それよりスカンク以外のカルマのメンバーがピンチです

 

10話・スカンクの正体

デミョンとミヌはトラップを解いて壁が迫る部屋からなんとか脱出すると最後のトラップに挑みに行きます。
反撃するテインはなんとか敵を倒すとヒンダルが現れるが拾った起爆装置を押すと隙をついて麻酔銃をヒンダルの足にぶっ刺します。
デミョンは通信が繋がったようだと気付きチュンジャを呼びかけるが襲撃されて気を失っていたために応答がありません。

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デミョンとミヌは最後のトラップの部屋に入るとキム・ヨンスの幼少期の部屋なんだと分かります。時計を見て「12」の場所が「死」となっていたので4分以内で脱出しなければ死ぬんだと察します。
チュンジャは車を荒され万事休すだったが敵の1人が助けてくれたので驚くとコ博士だったので驚きます。
テインはマンホールから脱出するとチャンフンが胸にナイフが刺さった状態で倒れていたので驚くが旧式スカンクスーツを着て助かっていたので安堵します。

 

ミヌは骨董品の中に脱出するための鍵があるのを発見し割ろうとするが必死即生の意味を考えていたデミョンは急いで止め、死のうとすれば生きられるのだと告げます。
自分の判断が過ちの可能性もあるが恐る恐る何もせずにいるとビンゴ、最後のトラップを破ります。
しかし埃だらけであることに気付くと誰も来たことがないのかと首をかしげます。そしてミイラ化した白骨遺体を発見すると所持品からシマダだと確信します。
思いもよらない事実に気付くと銃を手にするヨンスが現れ文化財庁に公務員だったかと驚かれます。
「宝を隠すためにシマダを殺そうとしたが鍵を持って倉庫の中に逃げられたのでトラップを解くこともできず一度も倉庫に入れなかったのだろう」と言い当てるがミヌが撃たれ倒れます。

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デミョンはガスを発生させるとヨンスたちが怯んでる隙にミヌを抱えて脱出します。コ博士が運転する車に乗り込むとミヌを見てテインが驚いていたので銃弾は肩をかすめただけだから心臓には問題ないと告げます。
声を変える機能が失われていたためにチャンフンから聞き覚えのある声だと指摘されデミョンはスカンクのマスクを外します。
しかしチャンフンが驚く中、俺を超える詐欺師がいたかとコ博士は笑いテインは予想していたので驚くことなく頷きます。

 

ヨンスはデミョンの資料を受け取るとファン・ソンインの息子だったのかと驚きヒンダルに始末を命じます。テインはコ博士が再び姿を現した理由を問い詰めるとミヌとの関係を知らされ要求通り黙っている事にします。
そしてヨンスが発砲したために課長に報告すると令状もなく入ったのだから流せと言われ困惑します。それどころか隠し倉庫が空になっていたので庁長を問い詰めると他の場所へ移した、文化財チームは解体すると言われます。
朝鮮通宝があったのでそれだけは取り返さねばと足取りを追うがどこの管轄も関わっていなかったので外部の者を使ったようだと察し裏金を得たヨンスが動かしたのだろうとチャンフンに告げます。
デミョンは自分の家にヒンダルが侵入してきたので格闘すると両親が殺された日に逃げて行った人物と同じ火傷の痕があったのでお前の仕業かと首を絞めあげます。

ヨンスが倉庫に入れなかった理由が判明しましたね。ただ、入れなくなった理由もちょっとお馬鹿さんですww。にしても前の感想でも書いたがヨンスを演じる役者さんはよく拝見するが彼の演技は見ていていつも疲れるのよね・・・
コ博士は何で刑事になったのかと前にミヌに聞いて気にしていたから娘なのかしら?でもあの時に分かっていたなら朝鮮通宝を持ち出さなくてもよかったですよね。
そしてやはりデミョンの両親の死にヨンスが関与してましたね

最終話までのネタバレ

 

 

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