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蔵海伝|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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ネタバレ感想|蔵海伝

 

5話|腹心たちの警戒

蔵海は宝物の在庫を調べるよう楊真に命じられ点検していると侵入者に気付き隠し扉を閉じて声を掛けます。
顔を拝見すると幼い頃に穴蔵に閉じ込めた荘家の二公子・荘之行だと気付き挨拶します。宝物を盗むつもりだったのではと疑われ、確かにこれだけ多くの宝を診るのは初めてだが「志を立て貧しくとも強くあれ」と母親に教育されているので盗みは働かないと告げます。
信じてくれたが当の本人が盗みを働いていたので指摘すると借りていただけだと言い訳され、会わなかった事にすると告げます。

 

荘蘆隠は在庫簿に目を通すと楊真の書き方と異なるので誰が書いたんだと聞くと蔵海だと知ります。見識が深く私を理解していると評価し真に才ある者ならしかと導いてやれと命じます。
楊真は在庫簿1つで頭角を現す蔵海を警戒し、彼よりも才ある者を潰してきたので荘蘆隠の目に止まった以上油断はできないと思います。
枕楼の香暗荼は荘之行の借金を計算すると3千165両を立て替えていたので呼びつけるよう指示するが荘蘆隠の側近三人衆である楊真、瞿蛟、褚懐明が来ていて蔵海を呼び宴を開くようだと報告を受けます。
蔵海とは誰だと思い様子を見に行くと、この前罠をかけて逃げ出した者だと思い出します。

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蔵海は何で呼ばれたのか分からなかったが「3年の歳月をかけて平津候の伝記を書きたい」と荘蘆隠に書くよう命じられます。3年お仕えはできないが大作を書き上げて凱旋した暁には側近として重要視されるよう推薦すると言われ、身に余る厚意には応えられないと告げます。
すると贈物である女性・小枝を拒んだために、お前のせいだと焼印を口に当てられます。
早く手当せねばと思い贈物であるならば連れて帰ると告げると瞿蛟から剣を突き付けられます。
そこに香暗荼がやってくると借金を抱える荘之行が来ていると訴えます。

 

蔵海は自分が荘之行に会いに行くと告げ、女性も連れて帰り提案も考えると告げると楊真は最初から言えといい去っていきます。蔵海はすぐに医官を呼んでくれと香暗荼に頼むと喉が焼けていると診断され何としても助けてやってくれと銭を渡します。
香暗荼は例え歌えなくなっても枕楼でちゃんと面倒を見ると言い蔵海は感謝すると泥酔する荘之行を連れて帰ってくれと頼まれます。
蔵海は高明と会い無実の者を巻き込んでしまったと悔やむと、人の命を軽んじ道理も知らぬ獣が奴らの本性だと言われます。
蔵海は楊真より自分の方が有用だと思わせてやると告げると、未熟者だが兄の荘之甫より荘之行は近付きやすいので探ろうと思います。

クズ三人衆。
そもそもこんな奴等の命令に従う者などいるのでしょうか・・・全員でボイコットすればいいのに。ちょっと荘蘆隠に評価されただけで嫉妬心から排除しようなんて大した者じゃないでしょうよ

 

6話|危険な賭け

荘蘆隠は先帝の柩が動いたと報告を受け、李貴太妃の霊だけでなく先帝の霊も降臨したというのかと訴えます。
寝耳に水と答える褚懐明にそれでよく欽天監監正が務まるなと叱責すると李貴太妃の柩を動かした事が原因だと言われます。
楊清は太后の柩をおさめる日が迫っているので皇陵修復を口実にこっそり柩をもとに戻したらどうかと意見します。
楊真と褚懐明は我々が動いたら目立つので風水堪輿の術を解する者で朝廷の者と関りがない蔵海に任せたらどうかと進言します。

 

欽天監の職を授かり皇陵修復を命じられた蔵海は殉じさせるつもりかと察し高明のもとを訪ねます。
死を逃れるため起死回生の一手を打つための作戦を練ると皇陵へ行き、先帝の柩を動かしたのは地下水が原因だと告げます。5年前に幽河は流れを変え皇陵の脇を通るようになったから大雨が続くと危険だと褚懐明に告げます。
皇陵の重要さを鑑みると地下水が上昇してもここまで染み込むはずないので防水の工事を怠ったせいではないとつぶやきます。
まえに指摘して褚懐明から重い罰を与えられた人がいると知るが、おじさんと呼んでいた五官分朔郎だった姫群だったので驚きます。
友である前欽天監監正・蒯鐸に似ていると言われ動揺するが恥ずかしながら知らないととぼけます。

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褚懐明は蔵海が工事の手抜きに気付いたから今のうちに消してはどうかと修復の費用を着服していた荘之甫に告げます。楊清と共に口添えしてくだされば私が確実に始末すると告げると頷かれます。
目が見えない占い師に扮する高明は荘蘆隠の馬車を足止めします。堂々たる気迫がひしひしと感じられるので立派な方だと分かるが、ほのかな殺気が紛れ周囲に漂っているために近々思わぬ災いに遭うと耳に入れます。
御籤の大凶を引かせると「互いの家はただ一山を隔て鬼門関を隔てるが如し、廟堂の高きに宿る所はなく、青山安からずして災いは一にあらず」と告げます。
墳墓の土中の異変こそが厄災だと指摘してイカサマ祭儀を行い、助ける吉星は既に天より降り死の間際に真の姿を現す、自然と転機が訪れる運命のようだと告げます。

 

荘蘆隠は先帝の柩が動いたのは手抜き工事が原因だと蔵海が見抜いたと荘之甫に言われ、横領して新入りが気付くほど雑な工事をしたのかと責めます。
褒美として殉葬させればいいと楊清に言われ、許可を与えるが二度と過ちを犯すなと告げます。
蔵海は任務を完遂すると修復工事をした者たちと酒を酌み交わすが8人が殉葬に志願したと知ると自分も殉葬を命じられます。

ほんと殉葬って中国だけでなく日本でも過去あったみたいだけど誰が考え出したのかしらね。
高明のイカサマ占いは笑ってしまったが、あれが後にどういきるのでしょうかね・・・

7話~のネタバレは更新中

 

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