蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~
「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介
あらすじ&キャスト
一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!
ネタバレ感想|蔵海伝

7話|命懸けの脱出
太后の柩を入葬し陸を出るのを許さぬ!
修復工事をした姫群たちは殉葬するには若すぎる、まだ欽天監で役立つと訴えてくれるが張本人である蔵海はみんなの訴えを遮るように拝命しますと力強く発します。
すると褚懐明は満足し輝かしき栄誉だ笑いながら去っていきます。
褚懐明の背中を睨みつける蔵海はその様子だと予想していたらしいなと姫群に言われます。
殉職者に弔意を表すべく大量の銀子が用意されるので褚懐明は手柄を横取りして荒稼ぐつもりだが残された家族に少しでも渡るから志願したんだ!・・・蔵海は納得できず戸惑いながら酒を酌み交わします。
太后の柩が皇陵に運ばれ、参列する蔵海は高官一人一人に目を向けます。入葬し柩を確認する蔵海は北斗七星が刻まれていたので天子は崩御しても北斗七星の守る紫宸に住みたいのだろうと思います。
さっそく見送るから付いてこいと褚懐明に案内される蔵海たちは毒入りの料理が並ぶ部屋に案内されます。
太后を弔うために扉を閉めて戻る褚懐明は罠は作動したことを告げると、仕掛けた罠に驚くだろうと楊真は言います。
蔵海は殉葬を志願した者たちに出る方法があるから食事に手を付けるなと説得します。皇陵の門をくぐり堂々と外へ出ればいいと告げると断龍石の門が閉まるまで文武百官が居並ぶから無理だろうと訴えられ、だから堂々と出るんだと告げます。
説得に応じた姫群たちと扉の仕掛けを解こうとするが、楊真たちが殉葬者を確実に殺すために罠を仕掛けていたために壁から複数の矢が飛んできます。
蔵海は生き残る殉葬者と協力し扉を開けようとするが犠牲者が次々と増えていきます。蔵海が必死に扉を開けた時には生存者が姫群しかいなかったが、彼もまた閉まっていく扉を支え蔵海を逃がすと力尽き扉の下敷きになってしまいます。
蔵海は自分は稚奴だと泣きながら訴えると「生きていたか、あの世からお父さんが守ってくれるはず、生き抜け」と言い残し姫群は命を落とします。
蔵海は堂々と出ていくと扉が閉じないので様子を見に来た褚懐明は弓兵に構えるよう命じます。蔵海は「私は天に行かされた、門をくぐれば扉は閉じるだろう」と告げると、ここ最近の異変はすべてお前が原因だったかと褚懐明に言われます。
蔵海は小人の言葉に耳を傾ける平津候と悪党に騙される百官が滑稽だと高笑いすると、高明が扮したイカサマ占師の言葉を思い出す荘蘆隠は本当に自分を助ける吉星なのかと疑い出て来いと指示します。
蔵海は先帝と生まれ合わせの陰陽が符合する者こそ殉死すべきだと褚懐明に言われたがそれは私ではない、命式を割り出したら楊真が適任だったと言い放ちます。
国葬で扉を閉めなくてはならない時刻が迫っているために荘蘆隠は皇陵に入るよう楊真に命じます。
蔵海は外に出ても扉は動かず楊真が皇陵に入ると扉は閉まりだし、文武百官が見てるので荘蘆隠は楊真を見捨てます。
楊真は貞順9年の件をきれいに片づけたのは私だと訴えるが瞿蛟に矢を放たれ口封じされます。
皇陵でも犠牲者出しすぎよ・・・それにしてもどんな細工をしたのかしら。3人衆はうざいから一人消えてよかったけどww
8話|荘家の狼
文武百官の前で好き勝手され頼りになる配下を奪われ面目をつぶされた荘蘆隠は許されると思っているのかと蔵海に言い放ちます。
蔵海は命運が尽きるのは今日ではない、役立たずを排除しただけだと訴えます。楊真は度量が狭く人材を集めるどころか優秀な人を排除していたから役立たずだけが残っているのだと指摘します。
瞿蛟が命じられる前に楊真を殺したが忠心からの行動とはいえ度を越している、おそらく平津候に成り代わり私の生死を断ずるでしょうと告げます。
荘蘆隠は蔵海の命をとるのを止めると「手に負えないから消すべき」と瞿蛟に進言され、蔵海を御せないのは私なのか、それともお前かと問います。
蔵海を救出するために火縄銃を構えていた高明は慌てて火を消し汗を拭きます。
蔵海は医師に扮した高明がやってきたので、計画通り命を繋いだと感謝します。
荘蘆隠は文武百官が見てる前で瞿蛟が独断で矢を放ったので自分を引きづり下ろしたい役人から攻撃材料とされ弾劾文を上奏されてしまいます。
蔵海は平津候府では三日間禁足だと言われ、何かあったのかと尋ねると瞿蛟が昨夜亡くなったと知らされます。
平津候の長史となった蔵海は案内を受けると権勢を極めし頃の楊真ですら住めなかった場所だと知らされます。荘蘆隠の家族の食卓に招待され席に付くと父の命日で屋敷で供養したあと霊園に行くからお前も来いと命じられます。
枕楼の主が宴を設けたのでお越しになってくださいと招待される蔵海は足を運ぶと徐本に挨拶されます。
招待した理由を尋ねると友になりたいのだと財宝を見せられるが徐本は算盤の後があるので帳簿係だと見抜きます。次から次へとお願い事をしておちょくってると「もういい、偽店主だとバレているみたいだ」と香暗荼に言われ笑みを浮かべます。
水門が閉じれば水力が弱まり断龍石は動かなくなるわけだが、以心伝心していないとタイミングが難しいよ、汗。
荘家の未来は荘之甫にかかっているらしいが、「蔵海の顔を傷付けて瞿蛟だと偽って引き渡せばいい」なんて言ってるぐらいだから無能じゃないのかねww
瞿蛟は本当に亡くなったのかしら・・・
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