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世子が消えた|全20話ネタバレあらすじを最終回まで感想を交え詳しく紹介

韓国時代劇|世子が消えた

EXOのスホが時代劇に初挑戦した愛と成長を描くラブロマンス!!
こちらの作品は「WOWOW」で全話視聴し見所キャスト、
全20話あらすじ一覧、最終話の結末まで感想を交えネタバレ感想で紹介します。

 

見所&キャスト

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朝鮮時代、王位継承者である世子イ・ゴンは宮廷内の陰謀に巻き込まれ地位と命を狙われる。
偶然にも王室の重大な秘密を知る世子は調査するが、
娘ミョンユンの宿命を変えようとした王の医師である御医に誤ってポッサム(再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に寡婦を布で包み連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした風習)されてしまう。
出会いをきっかけに、運命の歯車が動き出す。朝廷の重臣らによって仕掛けられた罠、玉座を巡る兄弟間の争い、命懸けの愛、さまざまな欲望が交錯する宮中を舞台に、一世一代のラブロマンスが幕を開ける。

世子イ・ゴン(スホ)世子嬪候補ミョンユン(ホン・イェジ)トソン大君(キム・ミンギュ)へジョン王(チョン・ジノ)カプソク(キム・ソウルジン)ユン・イギャム左議政(チャ・グァンス)など
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ネタバレ感想|世子が消えた

 

1話・お忍び

夜遅くに王宮にくせ者が侵入し護衛隊長ジュンヨンは国王ヘジョンを守ります。国王のもとまで押し掛けてくせ者が廃王の護衛隊長だったので廃王は親を追放して弟を殺し女に溺れて民の膏血を搾った暗君だと言い放つが命懸けで向かってきたので仕方なく成敗します。
国王の盾となり刀傷を負う御医サンノクは自分は大丈夫だから世子様の無事を確かめるよう訴えます。国王に命じられ世子様の安全を確認しに向かうジュンヨンだったが別監カプソクが成りすまして寝ていたので世子様はどこだと訴えるとお忍びで出ていると知らされます。

 

世子イ・ゴンは異母弟のトソン大君と共に王族を語る詐欺師を捕まえます。世子は王宮に戻ると殴られた痣を隠すためにおしろいを塗っていた事で妓楼で遊んできたと勘違いされます。
サンノクは咄嗟に香袋が破れてしまってその匂いだと庇うが重臣たちはトソン大君の方が世継ぎにふさわしいと言い始めます。
世子は心配していた大妃様と王妃様に謝罪に向かうと廃王を慕う逆賊が虎視眈々と機会を狙っているから今後は勝手に外へは出ないよう忠告されます。
これを機に世子嬪を迎えればいいと言われ、財も権力も求めないサンノクの娘ミョンユンがいいと勧められます。
そんなミョンユンは貧困街で人々を診察しており、民を虐げる連中には容赦なく鉄拳をくらわせ喧嘩と酒が強い娘でした。

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サンノクは娘は大きな災いを招く宿命と夫を亡くす宿命だと居士に言われ手だてを教わります。ミョンユンは世子嬪に選ばれたとから知らされると小間使いのオウォルは凄いじゃないですかと喜ぶが宿命を知っているので困惑します。
世子は池で釣りをしていると宮女チョングムの水死体が上がってきたので驚きます。検視の結果自死だと報告を受けるが母と弟のために薬菓うぃ隠していた子が自死などするわけないと疑います。
調べると大妃殿の女官が過去にも自死しており検視官が同じだったのでジンスがどうも怪しいと思うがサンノクからも自死だと言われます。
しかし密書を受け取り屋根裏に潜んでいると大妃様と何者かが逢引きしており落として行った医院が使う鍼筒を拾います。

自死とされた女官は大妃様の逢引きを目撃してしまったからか、かわいそうに!
サンノクは居士からアドバイスを受け世子を拉致していたけど意味不明、そもそも何で拉致したんだ?
サンノクからしたら娘が世子嬪になるのは嬉しいはずだし・・・

 

2話・厄払い

サンノクは厄払いのために酒場で青年を拉致するようムベクに命じます。物は成功したと報告を受けると小間使いのオウォルを呼び娘ミョンユンの飲料に混入させるよう薬を渡します。
「新郎役の男と新婦は婚礼服をまとい霊気が通じるまで寝床を共にすれば完全な結合を成したときに厄は払われる」と居士から教わっていたが男がミョンユンの顔を見た瞬間台無しになると忠告を受けていたので手足を拘束し目隠しをするよう指示します。

 

目を覚ますミョンユンは婚礼服を身にまとい隣には見知らぬ青年が横たわっていました。父親が仕組んだ厄払いかと察すると部屋の外からオウォルに謝罪されたので扉を開けさせます。
男性を運ぼうとすると見られては駄目だし場所もバレたらいけないみたいだと言われ着ている服を交換します。婚礼服を着るオウォルに残るよう告げ眠っている青年に水をぶっかけて起こします。
その頃、サンノクは世子宮別監のカプソクが夜遅くに訪ねてきたので通すと、お忍び中の世子が消えたと知らされます。なんて物騒なと口にするが酒店で襲われ行方知れずとなったと知りムベクが世子と知らずに拉致したのだと察します。
なんで自分のもとに来たのかと念のため聞くと自分に会うための外出だと知らされ、対策を考えるから王宮に知らせるよう指示します。

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ミョンユンは厄払いのために拉致され見てしまえば口封じで殺されるかもしれないと世子とは知らず青年に説明します。拘束は解くが目隠しは外さないよう忠告して連れ出すが足を怪我している事に気付きます。
ここならもう大丈夫だと思い目隠しを外しても大丈夫だと告げて怪我の手当てをします。
王宮では世子がいなくなったと騒ぎとなっており、どうせ妓楼でも行っているのだろうと呆れる左議政イギョムは廃するしかないと思います。
しかし王妃は世子と息子トソン大君を区別したことはないと訴え、トソン大君も世子を慕っているために話は聞かなかった事にすると席を立ちます。

 

大妃は逢引きしたときに簪を落とした事に気付き戻ると世子が出てきたので見られたのだと察していました。世子が王宮に戻ったと報告を受け激しく動揺するが決意して国王ヘジョンに会いに行きます。
世子は見てはいけないものを見て知ってはならぬことを知ったから見捨てろと告げると度が過ぎると言われます。
息子を逆賊に仕立てられて殺され廃王を消すための10年間に着々と王宮を牛耳っており王座から引きづり降ろすことも簡単なんだと忠告します。
話を聞いていた世子は「鉄面皮なお方だ、廃王は人を見る目がないと思っていたが大妃様に関しては例外だ」と言い放つと、その口に王や王妃、トソン大君の安否がかかっていると忠告されます。

 

世子は国王に謁見し大妃様の相手が持っていた鍼筒を差し出します。ひとまず黙秘を続け密かに鍼筒の持主を探すしかないと告げると誰も信じていいのか分からないと国王は困惑していました。
娘との婚姻を約束すれば御医サンノクを味方に付けるかもしれないと告げます。足の治療のためにサンノクを呼び内密に鍼筒の持主を捜してくれと告げるがその夜、尚膳たちに襲われ刺されます。

世子は国王の命なのかと驚いていたけど大妃の命よね。牛耳られている事を知らされてなかったっけ?それにしても見てはいけないもの、知ってはいけないもの、それは何なのかと国王は何で聞かないのだろうか?
ただの男と密会だけでこんな事するかな・・・もしかして息子が生きているんでは?

 

全20話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいネタバレは各リンクから飛んでください。
1話2話のネタバレは同ページ内にジャンプします。

1話~7話

世子は女官殺しを調べる過程で大妃が密会している現場を目撃し鍼筒を拾う。御医サンノクは世子嬪候補となった娘ミョンユンの厄払いをするが誤って世子をポッサムしてしまう。10年間でじわじわと手の者を配置させ王宮を牛耳る大妃は世子を捨てるよう国王を脅す
1話~2話・詳しくはこちら
世子がいなくなり国王は非情召集令を意味する吹角令を下すが王妃の側近が殺され仕方なく取り下げる。国王に命じられ鍼筒の持主を調査するトソン大君だったが首を吊った状態で発見される。世子は大妃の情人がサンノクだと見抜きトソン大君に告げる
3話~4話・詳しくはこちら
トソン大君は国王に危害を加えて王妃の罪を着せた大妃のもとに乗り込む。濡れ衣を着せられた国王は逆賊として捕らわれ王妃はこの件に左議政も関与していると知り玉璽と国印を確保する。脱獄する世子はミョンユンの協力を得て都を脱し・・・
5話~7話・詳しくはこちら

 

8話~

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