韓国ドラマ「ブラインド」全16話ネタバレあらすじを鑑賞感想で最終回まで詳しく紹介

韓国ドラマ「ブラインド」

2PMテギョン&ハ・ソクジン&Apinkチョン・ウンジ共演のミステリーサスペンス、無実の被害者になった平凡な市民たちと不都合な真実に目をつぶった加害者の物語

 

どんな話?

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口を切り裂かれた女性の遺体が発見、ソンジュン刑事は容疑者を検挙するが頑なに否認され陪審員制度を要請される。
児童センターで働く社会福祉士ウンギを含む9人が選定され、ソンジュンの兄ソンフンが裁判を担当することになる。
有罪となるが陪審員の1人が口を切り裂かれた遺体となって発見される。真犯人を捜すために秘密の捜査に乗り出すが・・・

 

キャストは? 2PMテギョン

ソンジュン(2PMテギョン)刑事
ソンフン(ハ・ソクジン)地方裁判所判事
ウンギ(チョン・ウンジ)社会福祉士
ソ・ヨン(チョ・ソフ)解剖医
イルホ(チェ・ホンイル)最高裁判官、ソンジュンの父
ナ・グクヒ(チョ・ギョンスク)福祉公務員、ソンジュンの母
インスク(チョ・ヨニ)医療福祉士
ギナム(チョ・インギ)署長
ペク・ムンガン(キム・ボムレ)食品加工会社社長

 

全16話あらすじ一覧を最終話まで

 

詳しいネタバレは各話リンクから飛んでください。
1話~3話ネタバレは同ページ内にジャンプします。

 

1話~6話

1話~3話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・ソンジュン刑事は殺人の容疑者としてマンチュンを検挙しソンフン判事は無期懲役を下す。マンチュンは逃走して陪審員の1人ウンギを人質に取ると発砲され病院に運ばれるがペク社長に殺されそうになったのでチョン・ユンジェと取引したと告げる。ペク会長に捜索しろと脅されるギナム署長だったが娘が遺体となって発見され・・・

4話~6話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・ギナム署長は自分の過去のせいで娘ヘジンが殺害されたことを知る。マンチュン一家殺害容疑で指名手配されたソンジュンはペク社長の拷問から逃走しウンギに匿ってもらう。ソンジュンは誰かが自分の過去の名前を使って殺人を犯していると思い兄ソンフンと接触し陪審員スンギルを疑って訪ねるが・・・

 

7話~12話

7話~9話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・結婚式場でヨンギの娘が殺されアン・テホを調べるが彼は悪人どころか未婚の母親を援助するため各地で施設を提供していた。すると「生き残りゲーム」と題したメールが陪審員やソンジュン達に届くがアン・テホは帰らぬ人に・・・疑いが晴れたソンジュンは署長を疑い・・・

10話~12話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・ソンジュンは犯人は希望福祉園にいた子供で虐待した人物に復讐しているのだと疑うなか兄ソンフンが希望福祉園11番だと認め養子は自分ではなく兄だったと知る。チョルホが希望福祉園の記録を持っていて受け取ったのはソンフンだと疑う。ユナが遺したダイイングメッセージから犯人はインソン、そして彼がチェ・ヨンジェ・・・
 

13話~

13話14話・詳しくはこちら

簡単なあらすじ・インソンを連続殺人犯として指名手配、希望福祉園に関りのある人物が姿を消す。ソンジュンはイルソンを逮捕するが証拠がなくこのままでは拉致監禁した罪だけになってしまい焦ります。証拠を見つけるが自分にヨンジェの記憶を植え付けたのはソンフンだと思い出し・・・

最終話まで

更新中

 

ネタバレ感想

1話~3話ネタバレになります。

ソンジュン(2PMテギョン)刑事 / ソンフン(ハ・ソクジン)地方裁判所判事 / ウンギ(チョン・ウンジ)社会福祉士 / ソ・ヨン(チョ・ソフ)解剖医 / イルホ(チェ・ホンイル)最高裁判官、ソンジュンの父 / ナ・グクヒ(チョ・ギョンスク)福祉公務員、ソンジュンの母 / インスク(チョ・ヨニ)医療福祉士 / ギナム(チョ・インギ)署長 / ペク・ムンガン(キム・ボムレ)食品加工会社社長

 

1話・サイコパス

口を切り裂かれた女性ペク・ジウンの遺体が発見され、食品加工会社ペク社長は1週間前に娘の捜索願を出していたが悲しみの対面となってしまいます。
ムヨン署のソンジュン刑事はソ・ヨン解剖医を訪ねたあと周囲の防犯カメラの映像を確認しに出回ります。事件当日の夜にクラブで無理やり薬を飲まされそうになったと証言を得て行ってみると女性に暴力を振るっていたのでフルボッコにして連行します。
ユナを保護すると保護者代わりの社会福祉士ウンギが迎えに来たのでソンジュンは取り調べをしようとしたがアリバイがあることが分かります。

 

ソンジュンの兄ソンフン判事は父イルホが最高裁判官で実力も兼ね備えていたこともあり将来を期待されていました。前任の部長判事が訪ねてくると罪を犯した医大生の減刑を求めてきたのでコネが通用するなら法律は存在しないと告げます。
ソンジュンの誤認逮捕と暴行は問題になるがソンフンは弟が殴った相手は妬み嫌われるような奴で担当している事件の被告だから問題ないと心配する両親に告げます。
ソンジュンは被害者の両親を訪ね医師やシェフが使うような刃物を持つ人はいないか聞くと母親が「もしかしてチョン・マンチョン・・・」とつぶやきます。ペク会長が慌てて何でもないと隠したので気になり調べると会社が遺体発見現場の近くだったので向かいます。
チョン・マンチュンが防犯カメラに映っていた人物だったので殺人容疑者として逮捕します。

 

ソンジュンは事情聴取を行うがマンチュンは全面的に否認し朝鮮族を馬鹿にするなと喚きます。マンチュンは潔白を証明するからと国民参加裁判を要請するとソンフンはむしろ陪審員制度の方が有罪率が高いので受理します。

マンチュンは不法滞在をいいことに働かされ給料未払いが続いたので確かに殺そうと思った事はあるが無実だと訴えます。

謎ですね、ペク社長は何でマンチュンを一瞬庇おうとしたのかね。そして冒頭にあったように子供たちを監禁して暴行する場面があったがおそらくペク社長の過去で、そこで救出された子供がもしかしてソンジュンなのでは?なんかそれを匂わせるような感じだったよね

 

2話・希望を捨てろ

マンチュンは確かに被害者を追いかけたが彼女は通りかかった車に乗り込み行ってしまったと言います。その車の運転手はソンジュン刑事だと訴えたためにソンジュンは証言台に立つ羽目になります。
私に検挙され密航失敗に終わったので恨みを抱え罪を着せようとしているのでしょうと鼻で笑うソンジュンは証拠として提出した映像は被害者が拉致された時刻に配達中のバイカーのものだと言います。
またマンチュンは馬鹿にされたと言う理由だけでためらいなく口を引き裂いた事件を起こしていたと証拠を出します。

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マンチュンは刑事の策略だと訴え最後まで否認すると本心だとウンギだけは感じ取っていたが最終的には満場一致で有罪判決となります。ソンフンは無期懲役を言い渡し事件は解決したかに思われたが判決後に暴れるマンチュンは護送中に逃走します。
そうとは知らない陪審員たちは今まで番号で呼び合っていたのでみんなでチャールズの店でご飯を食べに行き自己紹介をします。
ソンジュンは現場に駆け付けると走行中にオートバイが突っ込んできて護送車が横転したことが分かります。
警戒するよう弟から電話を受けたソンフンはそれなら陪審員も危険だと思い念のため書類を確認すると三人の住所だけ破かれていました。新しく書類を用意させ陪審員たちにマンチュンが逃走したことをメールで伝えます。

 

マンチュンが乗るバイクがヨンジュ洞の方へ向かっている事が分かりソンジュンは向かいます。するとウンギを人質にして立て籠っている事が分かりソンジュンは強行突入して発砲するが背中を刺されてしまい倒れます。
医者に扮するペク会長は娘の仇のためにマンチュンを始末しようとしたが拉致するだけでいいと金を貰ってやろうとしただけで殺してないと訴えられます。
その者の名前はチョン・ユンジェだと言われペク会長は部下のク中佐と目が合い動揺します。

やはりペク会長は過去酷い事をしていたみたいだ。チョン・ヨンジェの名前を聞いて動揺していたが監禁していて逃げられた子なんでしょうね。そしてムヨン署の署長も何やら関与していたみたいだ。それにしてもソンジュンは双子なのか?それとも二重人格なのか?それとも兄弟がいるのか?

 

3話・見捨てられた子供たち

ウンギを救うためにマンチュンに刺されてしまったソンジュンは病室で目を覚まします。
ウンギはソンジュンのお見舞いに行こうとするとソンフンと出くわし彼の兄だと知って似てませんねと驚きます。
ソンジュンの病室に入るとPTSDだとすぐに見抜かれしっかりカウンセリングを受けるよう勧められます。

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ペク会長はク中佐から音声を聞かされマンチュンの言っていた事が真実だと分かりヨム・ギナム署長を呼び出します。お互い会わない約束だったはずだと責められるが20年前福祉園から脱走を試みたチョン・ユンジェが娘を殺したから捜せと告げます。
別荘にいた女性を忘れたかと訴え、更に署長の大事な人は誰だと脅します。ギナムは慌てて幼稚園に駆け付けると孫は無事だったが陪審員だった娘ヘジンの行方が分からないことを知り携帯の電波を追わせると口を切り裂かれた遺体となって発見されます。

 

署長の娘が遺体となって発見されたと知ったソンジュンはすぐに退院し解剖医を訪ねると99%同一犯だと言われます。死亡推定時刻がマンチュンが脱走した時間だったので彼がいる病室に押し掛けるがその時間はウンギの家に侵入していたのでアリバイが成立してしまいます。
ウンギと最後まで一緒にいた陪審員たちを調べる中、ウンギは闇に足を踏み入れようとする女子高生ユナを心配し訪ねるが男のバイクの後ろに乗り去られてしまいます。道路に飛び手てしまい罵声を浴びせられるが最後にヘジンを送っていった陪審員のタクシー運転手チェ・スンギルがやたら短気だったことを思い出します。

 

模倣犯の仕業ではなくマンチョルは犯人ではないのよね・・・これは無期懲役を下したソンフンにはやっかいな事件だけど何で弟を調べたのかね。前もお前じゃないよなと念を押していたけど普通なら聞かない言葉だよね。ただソンジュンの車の中から被害者のピアスの一部が発見されたのは何でだろうか・・・。タクシー運転手はただの短気なんでしょうwwペク会長は散々酷い行いをしていたが娘が誕生したから止めた、しかし娘を殺害されたからまた本性がでてきたってところかな

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