韓国ドラマ「ブラインド」4話5話6話ネタバレあらすじを鑑賞感想で詳しく紹介

韓国ドラマ「ブラインド」

2PMテギョン&ハ・ソクジン&Apinkチョン・ウンジ共演のミステリーサスペンス、無実の被害者になった平凡な市民たちと不都合な真実に目をつぶった加害者の物語

 

あらすじは?

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口を切り裂かれた女性の遺体が発見、ソンジュン刑事は容疑者を検挙するが頑なに否認され陪審員制度を要請される。
児童センターで働く社会福祉士ウンギを含む9人が選定され、ソンジュンの兄ソンフンが裁判を担当することになる。
有罪となるが陪審員の1人が口を切り裂かれた遺体となって発見される。真犯人を捜すために秘密の捜査に乗り出すが・・・
「ブラインド」全16話あらすじ一覧はこちら

 

 

キャストは? 2PMテギョン

ソンジュン(2PMテギョン)刑事
ソンフン(ハ・ソクジン)地方裁判所判事
ウンギ(チョン・ウンジ)社会福祉士
ソ・ヨン(チョ・ソフ)解剖医
イルホ(チェ・ホンイル)最高裁判官、ソンジュンの父
ナ・グクヒ(チョ・ギョンスク)福祉公務員、ソンジュンの母
インスク(チョ・ヨニ)医療福祉士
ギナム(チョ・インギ)署長
ペク・ムンガン(キム・ボムレ)食品加工会社社長

 

全16話あらすじ一覧を最終話まで

 

4話・過ぎ去りし日の未来

娘ヘジンが殺害され署長ヨム・ギナムは涙を堪えながらしマスコミの前に立ちます。
判決は正しかったのかと悩むソンフンはマンチュンが目撃したと訴えていたので弟ソンジュンの車を調べると車内から被害者のピアスを発見したので動揺します。
陪審員を調べるソンジュン達はアリバイがないのはタクシー運転手チェ・スンギルとアン・テホだけだと話し合います。
チェ・スンギルは元特殊部隊に所属していた事が分かるが1人目の被害者ジウンの父親ペク・ムンガンも特殊部隊出身であり調べると同時期でした。
マンチュンが逃走した時にソンフンは陪審員たちに気を付けるようメールしていたので返事の発信地から8人の居場所が分かると思い警察に資料を渡します。

 

ソンジュンはペク社長を訪ねるとジウンが殺害された事で母親が正気を失っていました。スンギルとは同じタトゥーを入れ同じ部隊で同じ職場だったのに何で互いに知らないフリをしているのかと訴えると20年以上前から疎遠になっていたから気が付かなかったと言われます。
スンギルは短気で酒を飲むたびに暴力を振るい逃げた妻を探すために仕事を辞めたと言います。
ギナム署長は娘が殺害される動画が送られてきたので嗚咽し犯人の言葉から自分の過去の行いのせいで娘が狙われたことを知ります。葬儀に戻るろソンジュンが身に着けているネックレスを目にしチョン・ユンジェを思い出します。
調べると両親は父イルホ、母グクヒとなっており養子縁組の記録はなかったが死んだ姉ユンジョンがいると知り激しく動揺します。

 

ウンギの母チョ・インスク看護師はいきなりペク社長が訪ねてきたので驚きます。娘は元気かと聞くが逃げるように去ろうとしたのでユンジェはどこにいるんだ、福祉園に最後までいたのなら知っているはずと訴えます。
ソンジュンは病院の屋上にいるマンチョルから呼び出されると助けてくれといきなり土下座されます。7歳の息子が病気で手術費が必要な時にペク社長の娘を殺すから濡れ衣を着せられた殺人犯を演じるよう男から電話があったと知らされます。
信用できず帰ろうとすると謎の男との会話の記録は自分が殺人犯だと思って殺しに来たペク社長に事情を話し渡したと言われます。
原本もあるというので息子を守ってやる約束で在処を教わり車を走らせるが、マンチョルに話を聞くためにちょうど入れ違いとなったソンフンは大きな衝撃音を聞いて振り返るとマンチョルが倒れていました。
屋上では巡査が後頭部を殴られ気絶しており話を聞くとソンジュンと深刻な話をしていたと聞かされます。

 

ソンジュンは原本を手に入れるためにマンチュンの妻に会いに行くがナイフで刺され亡くなっており、ちょうどそこにやってきた先輩刑事に銃を突き付けられます。思わず逃走するソンジュンはハンドルを握るがいつの間にか後部座席にク中佐に袋を被せられ拉致されます。
意識が戻るとペク社長から「チョン・ユンジェ」と言われ何で知っているんだと驚くがマンチュンに指示しただろうと言われ困惑します。

ソンジュンは指名手配されてしまった。チョン・ヨンジェであることは認めていた・・いや、認めたと言うより知っている名前だけかも知らないね。おそらく犯人でもないしペク会長を見ても何も感じなかった事で過去の記憶がないのかもしれない。あそこで何で逃げたのかしら・・・そしてペク会長は今回は娘の復讐で動いているのでしょうけど過去の監禁虐待は何なのかね、何が目的だったのか

 

5話・ある約束

陪審員たちのチャットでマンチュン一家殺人容疑でソンジュンが指名手配されたと知るウンギは驚きます。
ニュースを目にすると彼の父親がイルホ最高裁判官なんだと知り、10年前に大人で初めて自分の味方をし執行猶予にしてくれた人だと思い出します。
ペク社長に拷問に遭うソンジュンは隙をついて何とか逃げ出すとポケットにウンギの名刺が入っていたので助けを求めます。公衆電話の番号を検索すると居場所が分かるから1人で来てくれと頼むと重傷を追っていて倒れます。

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ソンフンは弟を庇うために罪のない人を有罪にしたと非難され休暇を取るよう勧められます。解剖医ソ・ヨンを訪ねるとマンチュンの妻を殺害した凶器からソンジュンの指紋、窒息死した息子ウォヌンの服からソンジュンの髪の毛が検出されていました。
ソンジュンは賢くないが刑事なんだから犯行現場に指紋や足跡を残すとは思えないと言われ確かに妙だと思います。
ギナム署長からお膳立てしてやったのに逃げられたのかと責められるペク社長は地域児童センターの車が止まっていた事を思い出します。
ウンギに匿ってもらい看病されるソンジュンだが殺人鬼もしれないからと拘束されていました。怪我をしているし追手もいたし何よりイルホの息子だから信用できると拘束を解かれたのでスマホを借りて記事を読むとマンチュンの息子ウォヌンも殺されたのかと驚きます。

 

地域児童センターの倉庫に潜むソンジュンは幼少期のころの記憶がなかったがペク社長の会話から誰かが自分の名前を使って殺人を犯しているようだと察します。誰かが侵入してきたと察知しドアの隙間から様子を伺うとペク社長だと分かるが戻ってきたウンギが通報したことで去っていきます。
公衆電話付近にもいて侵入もしてくるとは誰なんだとウンギに聞かれたのでソンジュンは1人目の被害者ジウンの父親だと教えます。
ソンジュンの出生の秘密を知ったウンギは兄さんに捨てられるのが怖くないのならソンフンに助けを求めるべきと告げます。ソンフンは行動パターンが性格で時間にずれがないと知り彼の昼休憩の時にわざとぶつかりメモを渡します。
ソンジュンは兄に会いに行くが協力班チーム、そして署長から連絡を受けたペク社長たちも見張っていました。ソンジュンを信じる後輩刑事ドンファとソックの機転により何とか逃走するが兄に裏切られショックを受けます。

やはり記憶を失っていたみたいですね。ただ署長が調べた時に死んだ姉がいるようだと言っていたので2人養子にしたのか?なんかややこしいな。幼い時に必ず守ってやると言っていた少年は誰なのか、もしかしてソンフンも養子?いやソンフンだったらペク会長を忘れるわけないからなぁ・・・都合よく皆記憶がないってことはないと思うし。

 

6話・敵は一番近くにいる

兄に捨てられたとショックを受けるソンジュンだがウンギがソンフンを連れて来たので驚きます。説明しろと解剖記録を渡されるソンジュンは驚くがマンチュンに呼び出されて屋上へ行くと脳腫瘍の息子の手術費用のために取引したと言われ、真犯人との通話を録音したファイルを内縁の妻が持っていると聞かされモーテルに行ったらナイフが刺さっていたのだと告げます。
またウォヌンが浴槽で浮いていたから人命救助を行い息を吹き返すと、まだ妻が生きていたので近寄ったら最悪のタイミングでカン・チャンウク刑事が突入してきたんだと言います。
カン刑事に発砲されそうだったから思わず逃げたがペク社長に拉致され拷問されていたと告げます。

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ソンフンは移動で使うバイクと連絡用のスマホを二台用意しソンジュンとウンギに渡します。モーテルから録音ファイルは発見されていないとソック刑事から確認を取るとソンフンはペク会長を呼び出し、弟からの文にペク社長に拉致されて殺されかけたと書かれていたと告げます。
とぼけるペク社長は娘の彼氏が遊びに来ていると妻から連絡を受け急いで戻ります。ファイルが消えていたのでソンジュンに盗まれたんだと察し苛立つが突き飛ばしてしまった妻が頭を強く打って死んでしまったので冷凍庫に隠します。
しかしアジトに戻るソンジュンはどこにもなかった、一足早く犯人に奪われたようだと告げます。ソンフンはマンチュンが転落した時に屋上で人影を見ておりドローンが飛んでいた事も確認していたのでそこから調べれば何か分かるはずと思います。

 

ウンギは心配するユナから助けてと電話を受け通報して電波を追跡すると暴行を受け倒れているユナを発見します。まだ生きていると気付き病院に急いで運ぶとタクシー運転手で腕にタトゥーがあって引っ掻き傷があったと聞かされます。
ソンジュンは二人目の被害者ヘジンの爪を発見し解剖医に渡していたのでスンギルのDNAが検出されるかもしれないと思い会いに行きます。すると身元不明のDNAが検出されたと知るが報告書類はカン刑事から署長に渡っていたので陪審員の位置情報を渡してくれるソッキから何も見ていないと知らされます。

 

ペク社長はスンギルに会いに行きソンジュンがチョン・ヨンジェだと告げると驚かれるが、俺が驚いたのは7番だと言われます。陪審員の位置情報を目にするソンジュンはヘジンが殺された時に近くにいたのはスンギルだけだったので会いに行くが何者かに後頭部を殴られ倒れていました。
パトカーのサイレンの音を耳にしたのでスマホを奪ってそのまま逃走します。スマホに録音データーが残されていたので再生すると金を脅し取ろうとしたスンギルを襲った人物はマンチュンの裁判の時に法廷にいた人だと知ります。
足音に違和感を覚えるソンジュンは陪審員のアン・テホが足を引きづって歩いていた事を思い出します。

警察署の前にある食堂のおばちゃんは何でソンジュンの味方なんでしょうね。ソンジュンが犯人のわけないと信じているのかな。カン刑事がどっち寄りの人なのか分からないのよね。単純に証拠だけを信用して捜査する優秀な刑事な気もする。娘が殺されたのに署長は何で犯人は別なのかと気付きながら隠蔽するのかね・・・。アン・テホは福祉園で7番と呼ばれていたみたいだがスンギルを殺してはいないから犯人ではない気がする

7話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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