PR

蔵海伝|9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|蔵海伝

 

9話|耐えがたい姿

枕楼に招待される蔵海は主としてやってきた徐本はただの帳簿係だと見抜くと予想通り以前影絵芝居を解説してくれた女性・香暗荼が主だと分かります。
一文無しだったのに平津侯府の筆頭幕僚の座を手に入れるとは興味深い、どんな手を使ったのだと聞かれます。
ただ運が良かっただけだと流すと枕楼の上客もなれると言われ、評価してくれた事は嬉しいが恐れ多いと告げます。猜疑心が強く容赦なく人を殺すような死と隣り合わせの日々を選ぶのかと訴えられ身を寄せる場所を探しているだけと言います。
「今後幾度となく枕楼を頼るはず、誘いを断ったせいで気まずい思いをするかもね」
香暗荼は去っていく蔵海の背中を見つめ、平津侯の下に逸材は置きたくないと八公子に告げます。

 

蔵海は回頭礼を受け取ると食糧に換え平津侯の名で貧しい民に施しを行うと書斎への自由な出入りが許されます。
八公子は贈主の思惑を封じつつ平津侯から信頼を得るとは蔵海は上手に切り抜けたなと香暗荼に告げると噂を流してくれと頼まれます。
蔵海は自分の立場が危うくなる歌詞の童謡が広まってしまい枕楼の仕業だなと思います。高明から香暗荼に謝って来いと命じられ蔵海は仕方なく枕楼を訪ねるが居留守をつかわれ引き返すと贈主不明の回頭礼が届いていました。
チェックしていると扇子に「我も復讐を願う者なり、三日以内に荘蘆隠を毒殺せねばお前を殺す」と記されていました。

スポンサーリンク

蔵海は地下室で両親が殺された時に着ていた衣を発見し激しく動揺します。
改めて復讐を誓う蔵海だが常に家職がいるため毒を仕込む時は荘蘆隠と二人きりの時しかないと思います。
蔵海は尾行されていることに気付くが手刀を受けます。意識が戻ると平津侯府から追い出された慧剣だったのでお前が脅迫したのかと訴えるが何の事だと言われます。
顔の皮を剥いで自分に成り代わって平津侯府に戻るつもりだと知り拘束を自力で解くが慧剣の仲間・拾雷に捕らわれてしまいます。
しかし話の流れから父親に拾われ弟子となった観風だと分かり、小師兄は一緒に風水を観て薬草を採って勉強を怠けたといつも庇ってくれたと告げます。
あの夜、罰を受けて裏山にいたから皆と一緒に死ねず今まで生き残った・・・二人は涙の再会を果たし抱き合います。

殺される直前でよく観風だと気付きましたね。
あの脅迫状はだれでしょうか、同じように復讐心を抱いている者か枕楼の香暗荼かな。
香暗荼って蔵海にムチ打ったあの人ね?

 

10話|憎しみに駆られて

蔵海は荘蘆隠が蒯家を襲ったのは蒯鐸が冬夏から持ち帰った物を捜すためだが父はどこかに隠しているはずだと小師兄・観風に告げます。
あの日、戻ってくる蒯鐸を観風は目撃していたが蔵海は方角が違うことに気付き父と一緒に行った、離間や暗殺の手段を用いて争いを起こし得益を図った劉咸の墓ではないかと察します。
観風を連れてすぐに向かい父との会話を思い出しながら仕掛けを解くと探していた物ではなく蒯鐸が生前に作った青銅匣が出てきました。

 

蔵海は青銅匣を完成させた蒯鐸が「凶器だということを忘れてた、悪人の手に渡れば恐ろしい事になる」と言っていたことを思い出します。
父が持ち帰った物はここにはないだろうと察し戻ると、観風を巻き込めないので策があるから任せてくれと告げます。
復讐が追えたら一緒に帰ろうと告げ別れると父が青銅匣を作ったのは技術伝授のためで人殺しのためではないと分かっているが両親や仲間のためにも青銅匣で荘蘆隠を討つことを誓い準備を勧めます。

スポンサーリンク

荘蘆隠が祭祀のために線香をたてると灰の中に埋めた青銅匣が作動するはずだった動かないので蔵海は動揺します。
用意した線香には芯に金糸が入っていたので交換したと家職が言いだしたので、蔵海は確かに入れたが「火は金を克す、金戈の物騒な気を消せると思ったからだ」と咄嗟に弁明します。
線香に祈りを捧げ前平津侯を弔い荘池の繁栄を願おうとしたと告げると荘蘆隠が香炉を調べるよう命じたので動揺します。
しかし仕掛け箱が出てこなかったので困惑するが荘家安泰のためなら先に相談すればいいと指摘され謝罪します。

 

蔵海は仕掛け箱が消えたので困惑していると探し物はこれかと仮面を付ける恩人が現れたので驚きます。なんで今殺そうとしたんだと訴えられ両親が地下の密室に置かれていたからだと告げます。
家職ごときが無断で動けるはずない、もし罠にかかるのを荘蘆隠が待っていたらどうするんだと訴えられます。
宝物庫や書斎に出入りさせ警戒心を解き試されていたかもしれない・・・蔵海は荘蘆隠を訪ねると脅迫文が記されている扇子と毒薬を差し出し犯人を見つけられなかったと謝罪します。
蔵海は「蒯家を襲ったのは平津侯に加えてあと二人いる」と恩人に言われ、父の亡骸から奪った銅魚が地下室にあったと告げます。3匹の銅魚が繋がっていたから3人で分けた可能性があると告げます。
「一人はおそらく司礼監の掌印太監・曹静賢だがもう一人は手掛かりが得られないから深く身を潜めているようだ」

恩師様はどうやって仕掛け箱を回収したのでしょうかね・・・
地下室にあったのは衣だけかと思ってたけど剥いだ皮もあったのか、かなりヤバイ奴だけど自分が犯人だと言っているようなものよね。
なんで残してあるのでしょうかね・・・

全40話 ← 全話 続き → 11話~のネタバレは更新中

 

華流ドラマ
スポンサーリンク