その男の記憶法|韓国ドラマ
キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・
ネタバレ感想|その男の記憶法

5話|
ジョンフンは映画館に行ったハジンを捜すと三人の男に言い寄られているのを目にします。車を降りて横断し駆け付け男たちに体当たりすると思わずハジンを抱きしめます。
私の恋人に何か用かと言い放つがハジンが車を衝突させ男たちは被害者だと知り頭を抱えます。
とにかく夜遅くに一人で行動しないでほしいと告げると彼女のマネージャーであるハギョンがやってきたので帰ります。
ハジンは帰ったら連絡しますねと告げると「そうしてください」と言われたので驚き、私が心配で駆け付けるとはねと喜びます。
ジョンフンは彼女について話があるから内密にと忠告しマネージャーのハギョンに送られてきた写真を送ります。
電話がかかってきたのでネットに出回っている写真ではなくつけ回して撮った写真だと告げ、おかしな手紙や怪しい人がいたらすぐに連絡してくださいとお願いします。
ハジンは急にボディーガードを付けられたので理由を尋ねるが、映画がヒットしてもう有名人なんだから今までとは違うと妹に言われます。
事務所に到着すると多くのオファーが届いていたが主役以外はすべて断ったと代表に言われ明日のサイン会も中止だと言われたので何かおかしいと察します。
みんな知っているのに自分だけ知らない事があるのはおかしいと妹に訴えるとジョンフンのもとに届いていた写真を見せられます。
ジョンフンの方が危ないかもしれないと思い、1人で行動せず気を付けてくださいと電話します。
ヒョングン監督からディナーに誘われるジョンフンはハジンと目が合うと互いに呼ばれていたのかと驚きます。
監督がトイレに行くと大きなバックが気になったヒョングンは見張るようハジンに頼み物色します。
酔った監督がハジンを掴んで離さないのでジョンフンは引き離すと来てくれたハギョンの車の乗せ送るよう頼みます。
ハジンを車で送るジョンフンは監督は君に好意があるようだと告げると全否定されたので鈍感なんだなと告げます。
ストーカーに理由はない、あまり信じるなと告げ送り届けると、実は頭は正常ではなく当たり前のことが思い出せず知らない事が浮かぶんだと打ち明けられます。
「もしかして失った記憶の中にあなたはいるんですか?」
同じような被害にあった友達がいるから気になるだけで何の話か分からないと誤魔化すと怪しい男を目にし追いかけて捕まえます。
しかしその男はストーカーというより部下イルグォンと知り合いの芸能記者パク・スチャンでした。
ジョンフンは母親が誕生日であるためにテウンを連れて実家に顔を出します。ファン作家の台本を目にするハジンは一緒に仕事するのが夢だったので喜ぶと条件が同じ局であるジョンフンに協力してもらうことだと知ります。
スポンサーを得るためにも恋人同士でナレーションしてほしいと局長から頼まれるジョンフンは仕方なくハジンと一緒にナレーションをすることにし、ハジンは出演することになります。
そんなジョンフンはまたもストーカーから写真が届くと、ソヨンのストーカーであるムン・ソンホから電話を受け目の前に彼女が落下してきたことを思い出し固まります。
だとしたらただ単に好意があるだけのようだ・・・
家にいたロードマネージャーのムン・チョルなのか?
それともハジンの記憶が戻ったら都合悪い人がいるのかしら?ん~分からんww
6話|
ジョンフンはハジンのストーカーが別人であることを確かめるためにテウンに頼み、ソヨンを殺し治療監護施設で治療受けながら服役中のソンホに会いに行きます。
8年間ちゃんと収監されていることを確認するとハジンを迎えに行きドラマの打ち合わせである食事会に向かいます。
ハジンがエビ料理に手を出しそうになったのでソヨンの話を覚えていたジョンフンはアレルギーだからダメだと告げます。
なんで知っているのかとハジンに尋ねられたジョンフンはお手洗いに逃げるとファン作家も電話で席を外します。
ハジンは「仕方なく承諾したが本当は嫌だった、主役には上品な女優が似合うから降りてくれ、読み合わせの時にファン作家も似合わないと気付くだろう」と監督に言われてしまいます。
お手洗いから戻るジョンフンは話を耳にしており席に戻るファン作家に、アンカーとしてしっかり教える、読み合わせの時に驚くだろうと告げます。
ジョンフンはハジンを送っていくがお酒が飲みたいというので缶ビールを買って渡します。監督の話を聞いていたから庇ってくれたんでしょと言われ、二人きりになると脅すような奴を監督なんて呼ぶなと告げます。
絶対に出たいドラマなんだろうと告げ励ますと、あなたのせいですといきなりキスされたので戸惑いながら立ち上がります。
「後悔するからダメです。僕よりも君の方が後悔するはずだからダメです」
ハジンは局に向かうとジョンフンがいたので挨拶に歩み寄るが一緒に話していたのがテウンだったので知り合いだったのかと驚きます。
ハギョンは動揺しながらテウンに会釈し、ハジンは二人がこれから食事すると知って同席します。
あとで話があるとハジンに呼ばれたジョンフンは私がテウンの患者だったことを知っていたのかと聞かれ認めます。
頭が正常ではないから優しくしてくれたのかと聞かれ同情する立場でもないし君は同情される側でもないと告げます。
ハジンは5年振りだったが電話するとテウンが出たので番号は変わってなかったのねと告げます。食事に誘うとジョンフンが好きだけど受け入れてくれない、惑わせといて突き放すから納得できなかったが先生と会って分かりましたと告げます。
親友は全てを忘れられない過剰記憶症候群だと前に言っていましたよねと告げるとテウンは覚えていたのかと動揺します。
動揺するテウンを見てジョンフンが過剰記憶症候群なんだと確信します。
テウンに呼び出されるジョンフンはハジンが自分の病気の事を知ってしまったと謝罪され、いずれ分かる事だと告げます。
家の録画を見せてほしいとハギョンに電話すると設定に問題があって映像がなくムン・チョルが設定し直してくれたと連絡を受けます。
ジョンフンを敵に回すと報道で暴露されますよww
それにしてもいつ見てもヒョングン監督はニヤニヤと気持ち悪いな・・・ムン・チョルとヒョングンどっちなんだろうか。
ムン・チョルってなんかおっちょこちょいだから仕事のミスを隠すために映像消去したんじゃないかな、笑
全16話あらすじ ← → 7話8話・更新中