その男の記憶法|韓国ドラマ
キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・
ネタバレ感想|その男の記憶法

13話|
サイン会を行うハジンだが脱走した無期懲役囚のソンホが現れ、「ヨンイの恋人です、お久しぶりです」と言われソヨンを思い出します。
思い出したか、ソヨンに悪いと思わないのかと訴えられ呆然とし、その場からハジンを連れてすぐに離れろとジョンフンから電話を受けたハギョンは倒れている姉を目にし急いで病院へ運びます。
病院に駆け付けるジョンフンは怪しい人はいなかったかとハギョンに聞くが人が多くて分からないと言われます。
ハジンはバイク事故でバレエができなくなったとき、ソヨンのせいではないのに避けてしまいました。悪いことをしたと反省した矢先、近付いてきたソンホにソヨンの恋人と勘違いして練習室の暗証番号を教えてしまい彼女は帰らぬ人になってしまいました。
すべてを思い出すハジンはなんで親友を忘れていたのかと涙し彼女に会いに行くとハギョンに告げます。
そしてソヨンが眠る納骨堂を訪ね、来るのが遅くなったと謝罪し涙します。
テウンは病院に駆け付けるがソンホの脱獄に父ソンヒョクが関与していると知り何でストーカーに会いに行ったんだと責めます。
もしジョンフンやハジンに何か起こったら絶対に許さないと言い放ち出ていきます。
ハジンはハギョンが大事に保管していたソヨンとの写真や当時付けていた日記を出してもらいます。
ジョンフンが訪ねてきたので、「前にチョン・ソヨンを知っているかと尋ねてきたけど私の知っているソヨンなのか」と聞きます。
沈黙が流れたのでソヨンを思い出したことを教え、私がソヨンと親友だと知っていたんですねと告げます。
「記憶を取り戻す日がいつか来ると思ってた、でも何も変わらない、もう過ぎた事だ」
ジョンフンは公開捜査中の警察と連携して番組でソンホの情報を募ることになり多くの情報が寄せられるが決め手になるものがありません。
ジョンフンはテウンと落ち合うと、ソンホがハジンの前に現れて彼女は記憶を取り戻したと告げます。
今は混乱して自分と会うのも辛いだろうから彼女の方から連絡が来るのを焦らずに待つことにすると告げます。
久しぶりにハジンから連絡が来たので安堵し会いに行くが他人だった頃に戻りましょうと言われます。
愛していると言ったはず、辛いのは分かるが時間が必要、一緒に乗り越えようと告げます。悪いのはストーカーであなたは騙されただけ、君を恨む人なんていない、別れの挨拶はしないと約束したと訴えるが、ハジンは守れそうにないと言い去っていきます。
それにしても脱獄したソンホ、なんで金持ってるのさ。
ソンヒョクは本当に話を聞きに行っただけなのか、それとも誘導して脱獄させたのか、どっちよ。
テウンは本当に良い人であると同時に父親がちょっとイカれているからかわいそう。
14話|
ハジンは自分から別れを告げたものの会えないと思うと心苦しくなりジョンフンに会いに行きます。
私が憎くないのかと尋ねると悪いのはストーカーだと言われます。そばにいていいですかと告げると抱きしめられ涙するがソヨンを思うと申し訳なく思い、あれは本心じゃないと告げます。
ずぶ濡れの状態だったのでジョンフンは分かったから着替えてゆっくり食べて体を温めてくれと料理を作ります。
そして彼女を家まで送っていくと、君を失いたくなくてすべて知ってて黙っていたのだから悪いのはこっちだと告げます。
ハジンは懸けていたドラマが中止になってしまうがオファーは山ほど届きます。ジョンフンに対してハジンの想いを察するハギョンは姉のスケジュールをジョンフンにすべて流しドッキングさせます。
姉が自分に正直に生きられるよう願い、ジョンフンはハジンが動揺して微妙に距離を取るなか積極的に話しかけます。
テウンは父ソンヒョクを訪ねると留守だったので待つことにするが秘書から出版することを知らされます。デスクを漁ると「忘却できない男」と題した資料を発見し、ジョンフンの病気について書きつづった本だと分かります。
ジョンフンについて嗅ぎまわったり殺人犯に会いに行ったのは出版のためなのかと言い放つと研究の全てが詰まっているんだと言われます。
ジョンフンの人生だしいくら主治医でも世間にさらす資格などないはずだと指摘するがハジンにまでソヨンのことを話したと知り資料を破り捨てます。
こんな人だとは思いもしなかった、出版されたら業績のために患者を実験材料にした学者だと周りから見下されるからやめろと言い放ちます。
すぐに出版社を訪ね主治医は自分だと教えるとカルテの内容を無断で流出したら罪になる、強行した場合は法的措置を取ると忠告します。
ソンホから電話受けるジョンフンは公衆電話からだったので位置が分かるはずと警察に連絡します。ソンホは納骨堂を訪ねると1人にさせて御免とガラスを叩き割りソヨンの骨つぼを持ち出します。
ジョンフンは警察から位置情報を得ると納骨堂だとすぐに察し向かいます。ソンホから電話を受けたのでお前の仕業かと言い放つとソヨンが突き落とされたビルに向かいます。
屋上にいるのを目撃すると警察に連絡して向かうがナイフで刺されます。警察がやってくるとソンホは今からソヨンに会いに行くと身を投じ、連絡を受けたハジンは急いで病院に駆け付けるとジョンフンは無事だと知り安堵します。
ソヨンのストーカーなのに何でジョンフンとハジンを狙っているのかよく分からん。ソヨンを自分の恋人だと思い込んでいるくせにソヨンの元恋人と彼女の親友が付き合うのは許せない・・・なんだか曖昧だな。
ソンホ、てっきり骨壺を抱えて身を投じるのかと思ったら単身で、しかも死ねてないというね・・・・
それにしてもジョンフンて返す言葉が李氏朝鮮時代みたいよね、会話になってない。
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