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春色の恋人|4話5話6話7話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

中国ドラマ|春色の恋人

「風の吹く場所へ」や「国色芳華」リー・シエン&「愛なんてただそれだけのこと」チョウ・ユートン共演。
再会した男女の止まっていた時間が動きだすラブストーリー!
全21話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

生まれ故郷・南枰で遺体整容師として働く陳麦冬は上海から戻ってきた高校の同級生・荘潔と再会。交通事故で右膝下を切断してふさぎがちだった高校生の頃とは別人のように社交的な性格になっていた。
陳麦冬の祖母・谷蓓蓓は地元への貢献度は高いもののいまだ独身の孫を心配し結婚相手探しを進める。偶然知りあった荘潔のことを気に入り陳麦冬と結婚させようとするが・・・

陳麦冬(リー・シエン) 荘潔(チョウ・ユートン) 荘研(ウー・ジュンティン) 崔歌(ジャン・チー) 何彰躍(ジャン・レイ) 王西夏( ワン・ポン) 谷蓓蓓( ファン・ファン) 嫋嫋(チャン・シーウェイ)など
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ネタバレ感想|春色の恋人

 

4話|若者の集い

荘潔は南枰の人民政府が開催する若手交流会に参加します。みんなと連絡先を交換しながら陳麦冬に近付き私たちも交換しようと告げるが必要ないと言われてしまいます。
葬儀館にスマホを忘れたと言われ、あいかわらずとっつきにくい奴だと思いながら椅子を少し彼に近付けます。
大都市からのUターン第一号である陳麦冬は祖母を世話して鎮のためにも力を尽くし葬祭業でもあるために死者の尊厳は守られ高齢者も希望を持ったと紹介されます。

 

荘潔は陳麦冬に足でちょっかいを出すが義足の不具合で歩行が困難になってしまいます。疲れて座っていると職場の車で先に帰ったはずの陳麦冬がバイクに乗って戻ってきたので驚きます。
乗れと言われ座り込んでいると彼がバイクを下りて近付いてきたので負んぶしてもらうが学生の時にも同じことがったと思い出をかみしめ笑みを浮かべます。
腰に手を回すと服を掴めと訴えられ贅肉が気になるのかと言い返すと、口数が多くなったなと指摘されます。
荘潔は故郷に戻った途端に理想のタイプを目にしたがまさか初恋の陳麦冬だったとはと笑います。

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杖も武器になる・・・学生時代、陳麦冬は喧嘩の時に荘潔の杖を借りていたのね。本当の武器にしてたんかいww
口論ばかりの二人だったけど雨の日に負ぶって帰ってあげるなんてかっこいいね。学生時代は冷やかしたりいろいろあったでしょうに・・・だから交際している噂があったのね。
陳麦冬は「父親は浮気ばかりで母親はいつ帰ってくるんだ」と侮辱され喧嘩になっていたけど確かに祖母と二人暮し、両親はいまどこへ?

 

5話|故郷への貢献

各家庭の習慣を尊重する陳麦冬は遺体を運ばせてくれない遺族に亡くなっても泣くなと言われたんですかと声をかけます。
意識が体から離れるのは一連の過程があるから驚かせたくはないと言われ、意識が離れるまで待ちましょうとお別れさせてあげます。
鎮内放送で感謝状が読み上げられたので帰宅する陳麦冬はなんで引き出しに入れてあった手紙が流れるんだと祖母に訴えます。
また鎮内放送を耳にした荘潔は南枰にある羊溝村の特産である長芋が売れないと知り自分の営業力で長芋を売ってみせると母親に宣言します。
販売ルートを開拓すると3年の受注を受け鎮内放送で感謝状が読みあげられ、母親は優秀な娘さんをもってと客から褒められサービスしちゃいます。

 

荘潔はデリバリーの時に谷蓓蓓と出くわすと自宅に招かれます。帰宅した陳麦冬に偶然ねと告げると俺の家だと指摘され笑みを浮かべます。
谷蓓蓓は二人にしてあげようと散歩の時間だと出ていくが、荘潔はいつも軽薄なのかと陳麦冬に言われ怒って出ていきます。
すまん、口がすべったとメールを受け無視するが何度も謝罪のメールがきたので今すぐ奢ってくれと返信し店で待ちます。
話していると陳麦冬が笑みを見せたので、笑えるのに何でいつもぶっきらぼうなんだと告げると仕事のため感情抑えるうちに習慣になってしまったと言われます。
自分を縛ったらダメ、職業のせいで結婚を妥協しないで、理解してくれる人はいるし理解していない人に合わせても無駄だと荘潔は言います。

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上海に帰ることになった荘潔は最寄りの駅まで何彰躍に送ってもらいます。結局去る者は去る、追ってはならないと思っていた陳麦冬は去る者は留まるのが怖いからだと祖母に言われ見送りに行きます。
荘潔は陳麦冬がいるのに気付き笑みを浮かべると、去ろうとする彼を掴み私のために来たんでしょと訴えます。
言う必要があるのかと聞かれ分からないと告げるが口づけすると発車の音を耳にした陳麦冬は慌てて降りていきます。

陳麦冬、キャラが変わったww
冗談を言うし笑うようになったしよく話すようになりましたね、荘潔にだけだけど。
陳麦冬は学生の時から保護者が祖母しかいないみたいでしたね。父親の不貞だけでなく母親から捨てられたのかしら・・・恋愛に消極的なのも影響しているのかもしれないね

 

6話|噂の2人

陳麦冬は荘潔を見送って仕事に戻るが何やら様子がおかしい事に気付きます。実は南枰駅の高速鉄道内でキスをしている動画がSNSで拡散されていたのです。
上海に戻る荘潔は無事についたよと何彰躍にメールするが彼氏ができたなら教えてくれよと返信を受け困惑します。
帰宅するとたっぷり話を聞かせてもらうと上機嫌な王西夏に言われ長芋を売っただけで大袈裟だと告げます。
「誤魔化さないで、駅の件よ」
荘潔は何で知っているんだと訴えると鎮中の人が知っていると動画を見せられ驚きます。上海じゃないのだから列車も駅も知り合いだらけでみんな陳麦冬のことを知っているのだから当然こうなると指摘されます。

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荘潔は迷惑かけたかなと心配して陳麦冬にメールするが友達解除されていたので目を疑います。陳麦冬は荘潔は消去したし二度と会わないと祖母に告げるとSNSで拡散されている動画はなんなのかと聞かれ一時の迷いだと告げます。
上海からいつ戻るかも分からないし噂などすぐ消えると告げると、こんな物分かりの悪い馬鹿を育てたとはと嘆かれます。
3カ月後、陳麦冬は工場で事故が遭ったと連絡を受け向かうと亡くなった方が1人いると知らされるが何彰躍だったので驚きます。
嫋嫋から連絡を受ける荘潔は急いで向かうが「葬儀場へ」とメールを受け座り込みます。

 

7話|突然の別れ

義父・何彰躍が事故に遭ったと連絡を受け急いで上海から向かう荘潔だが亡くなったと知り、義足を余儀なくされた事故で実父も亡くしていたのでショックを受けます。
陳麦冬は顔の損傷を隠すために3Dマスクの制作に取り掛かり装着したあと化粧と細部の修復を施すと廖涛に告げます。
荘潔は葬儀場に到着すると遺影を見て現実を突き付けられ涙する妹を抱きしめます。
喪主は息子がするものだと知る荘研は血のつながりがないし嫌がるんじゃないかと口にしたので荘潔は家族なんだから嫌がるわけないと告げます。
そして家に帰り訃報を出し終えたら通夜をするから戻って来てと指示します。

 

荘潔は妹と共に年越しの時に表彰式を開いて感謝の旗を贈るつもりでいました。今あげるしかなくなったと葬儀台にかかげ涙すると、見守っていた陳麦冬は心配で歩みより彼女を支えます。
二人の父親を亡くしているために荘潔は自分は不幸を呼ぶのかもしれないと言います。
陳麦冬は善人は苦労が多いから神様が休ませようと早く天に召すんだ、どれだけ親しい人でもいつかはこの世を去ると最近出会った遺族の少年を通じて初めて意識したと告げます。
「親しい人の死は神様からのメッセージ、限りある命だからより懸命に生き創造し愛さねばならない」

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これまで誰かを失った事があるかと荘潔に問われる陳麦冬は17歳の時に目の前で親友を亡くしたと告げます。
ネットカフェにいて理由もなくただ電話が鳴ったのを見おくったが喧嘩していると知って駆け付けた時にはすでに息がありませんでした。
何で自分が生きて喧嘩に無縁だった親友が亡くなるんだと混乱していると、当時の遺体整容師が自分の汚い靴と足を目にすると洗いはじめ、これで悪いものは落ちた、まともな道を歩めと言いました。
死は突然訪れ防げないと教わり、悩むよりは死者や遺族の力になりたいと思って遺体整容師になったのだと陳麦冬は告げます。
その恩師が生活習慣病で亡くなった時は陳麦冬は北京にいたが南枰に戻り見送りました。
「今は辛くても必ず乗り越えられるはず、死は止められない、生きるには耐え忍ぶのみ」

荘潔も辛いだろうけど、母親は二人の夫を事故死で失っているから辛いよね。さっきまで元気だった人なんだから。
誰もが分かっている事だけど・・・難しいよね。

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