漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛
ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!
あらすじ&キャスト
広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・
ネタバレ感想|漠風吟

22話|
両親を巫季海に殺害され砂漠へと逃げた容安は黄天狂に拾われたときには記憶がなく若問と名乗って育ち頭となりました。
格心薇は若問が昏睡状態の時に不眠不休で看病していたのに皇北霜をずっと狙ってきたのだから娶ると言われ引っ叩きます。
心を動かせると信じていたが無駄な時間だったようだと察し出ていきます。
記憶を取り戻す若問と皇北霜は復讐するために手を組んでおり、汾天城主が雲沛城主夫人を娶れば恥をかいた那戦が汾天に来るはずと話し合います。
那戦は武芸が苦手だから巫季海を殺せば倒せるはずだと計画します。天都に一緒に行こうと誘われていた皇北霜は七日間眠らせる薬を霍擎雲に飲ませ、若問は去っていく格心薇を城壁から見送ります。
若問からの招待状を受け取る那戦は皇北霜との婚礼だったので目を疑います。討伐軍を使うべきと巫季海に進言されるが盗賊に夫人を娶られたと砂漠に知れ渡ったら面子がつぶれるだろうと叱責します。
威厳を取り戻すために自ら汾天に向かう事にするが若問の息の根を止めるよう命じます。
城外に出る格心薇だったが那戦が攻めてくるかもと民が不安がっていたので巻き込まないために追い出されたんだと察します。
そこに霍擎雲と連絡が取れない沙曲と出くわし、閉じ込められているかもしれないから一緒に連れてってとお願いします。
格心薇と沙曲は雲沛の兵が多く侵入していることに気付くが自爆兵も仕込んでいたので急いで霍擎雲を救出して報告します。
格心薇が婚礼を止めようとしたので霍擎雲は二人の計画が台無しになると止めます。
若問と皇北霜は楽しく婚礼を挙げてると連れ戻しに来たぞと那戦がやってきます。皇北霜は格爾勁勤を助けて父を殺させ天都に密書を送って母を殺させたのに私が戻ると思うかと言い放ちます。
汾天と雲沛が衝突するなか格心薇と霍擎雲は若問と皇北霜のもとへ駆け付けます。
那戦は若問の肩の痣を目にし15年探していたぞ、やはり生きていたかと訴えます。霍擎雲が巫季海と剣を交じえていると那戦が背後から狙ったので皇北霜は盾となって霍擎雲を守ります。
若問は皇北霜を連れて行けと霍擎雲に指示すると撤退したので追うが自爆兵が民を犠牲にしていると知り引き返します。
格心薇はともかく最初から霍擎雲を仲間に加えとけば簡単に始末できたよね。
皇北霜と若問も汾天にまで来させた割には策が何もなかったww
23話|
霍擎雲を庇って刺される皇北霜は防具のおかげで命は助かります。格心薇は傷を負う若問の手当てをしながら全財産と黄天狂の令牌を持たせるとは死ぬ気だったのかと責めます。
雲沛に撤退する那戦は各部族から皇北霜に哀悼の意を示す文が送られてくるが霍擎雲が訃報を広めたと知ります。
亡骸を引き取り葬儀を行わなければ冷笑を買うし生きていたとしても大漠奇巻の謎を解くカギを握っているので霍擎雲に利用されれば不利になる、いっそ本当に死んでいればいいと巫季海に言います。
那戦は廉幻と夜佩を呼ぶと夫人の亡骸を持ち帰り埋葬するよう命じます。
若問は莽流からの情報で雲沛が出兵したと知ります。霍擎雲は戦に備えて砂漠地図を開き汾天は天都と雲沛の中間にある戦の要地であるため結託すれば雲沛に対抗できるはずと思います。
雲沛が汾天を討つために出兵したと知り、那戦が欲しいのは那延興の首であるため若問の危機は自分が救わねばと思います。
夜佩と廉幻が訪ねてきたので空の棺を運ばせ驚かせると皇北霜を呼び再会させます。
那戦は夜佩と廉幻が持ち帰った棺を開けると霍擎雲からの文が入っており、「容豁から当時の真相を聞き那啓達の直筆の勅書を入手、天下に知らしめたくなければ夫人の訃報を告示したうえで汾天に潜む兵を撤退させろ」と書かれていました。
皇北霜の遺体を見たかと聞くと既に墓碑が立っており礼拝したと言われ霍擎雲の文に応じます。
皇北霜が亡くなった事が知れ渡ったのでしばらく彼女を休ませることができると安堵する霍擎雲は自分は那啓達の息子・那延興だと明かします。
霍擎雲だろうと那延興だろうと気持ちは変わらないと言われ二人は結ばれます。
若問と格心薇にまで皇北霜が亡くなったと騙さなくてもいいのに・・・
24話|
天都で幸せな一時を過ごす皇北霜と霍擎雲。
汾天城主の若問はずっと留まっているわけにもいかないと告げると、すべて手放して一緒に中原を巡らないかと格心薇に誘われます。
仲間を見捨て敵を忘れることはできないと告げると天都に行くのはどうか、協力すれば那戦も倒せると提案されます。
雲沛の那戦は天都を落とすべきだと巫季海に進言され、地形的に攻めにくく軽率な戦はできないから揺さぶりをかける時だと告げます。
霍擎雲は再び遺書を預かってほしいと皇北霜に渡そうとすると、皇北霜の遺体を渡さなければ厄娜泣に与えた緑地を取り上げると雲沛から文が届きます。
また皇北霜は生きていると確信していた格心薇から汾天が崩壊するから助けてほしいと密書が届きます。
大漠奇巻を解読できない皇北霜は容豁に相談すると全部で5巻あると思われているが容若に託した6巻目があることを知らされます。
三疆の地下にある鍾乳洞で書き終えたが容若夫妻が亡くなったのも三疆であるために生きているのではないかと頭をよぎります。
生きていたら便りがあるはずと思ったが生きていれば若様のために何か残しているはずと容豁に言われ、詔書があるのではと期待して行くことにします。
死んだことになっているから汾天には行かれないと文を返すと格心薇はやっぱり生きていたと笑みを浮かべ天都へ行きます。
若問は天都に来てくれと容豁から文を受け取り向かうが、先主の血筋を守るのが容啓の使命だと言われても納得ができません。
お前たちの使命に巻き込むな、俺は容安ではなく若問だと言い放ち格心薇を捜しに行きます。
若問は格心薇を発見すると大漠奇巻には6巻目があるらしいから探しに行こう、あなたの父・容若が持っていたから亡くなった場所である三疆へ行くんだと言われます。
汾天を率いる者は不在なのも困るから私一人で行くと去ってしまい、天都に来てから妙に口調が変わったなと思います。
その頃、霍擎雲もなんかいつもの皇北霜ではないなと首をかしげていました。
那戦は若問が天都にいて女を追って東に向かったと報告があり収穫があるかもしれないと巫季海に告げます。
霍擎雲は行き場のなくなった汾天の民は天都が受け入れると莽流から情報を流すよう沙曲に命じます。
そんな霍擎雲は最近の皇北霜は人が変わったようだと思っていたが前に彼女が作った面で巫季海に扮したことを思い出し確認しに行くと格心薇でした。
大漠奇巻の6巻目を探しに行ったと知り急いで三疆へ向かうと、報告を受けた那戦も何かあると確信し向かいます。
那戦は情報を得るのが早すぎる、ほとんどリアルタイムよね、現代じゃないんだからさ。
麻随を制圧し汾天を建てたのにもう滅びかかってるのですか、若問は強いけど政はできそうもない。