折腰(せつよう)
ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・
ネタバレ感想|折腰

3話|磐邑での攻防戦
ピンチをチャンスに
一族の未来を背負い覚悟を決めて嫁荷である磐邑の印を差し出す小喬だったが辛都を追い出されてしまいます。
魏劭は誠意まで見せたのだから娶らない駄目だと軍師・公孫羊に指摘されるが最初に約束を破ったのは喬家の方、積年の恨みを簡単には流せないと訴えます。
小喬は磐邑へ護送されると良崖国の世子・劉琰が襲撃してきます。劉琰も腹黒く野心を抱いているので家の都合で縁談は流れたのに追放された私を助けてくれるなんてと涙を流す芝居をうち共に磐邑に入城します。
喬家は態度を相手によって変えるし嫁ごうとした時と違って魏劭に磐邑を丸ごと差し出したから信用ならんと叔父・劉扇に言われ、劉琰は責務は忘れませんと告げます。
比彘と駆け落ちしていた大喬は今になって魏劭に嫁ぎたいなんて小喬の嘘ではないかと心配すると辛都を追放され劉琰とともに磐邑へ入ったと情報を得て行くことにします。
魏劭は劉琰が磐邑の防衛をしていると情報が入り何で城門を通れたのかと訴えると小喬がいるからだと知り殺しておくべきだったと思います。
小喬が劉琰と駆け落ちして磐邑に逃げたことにして挙兵します。
小喬は劉琰が婚姻を急ぐのは磐邑を掌握して辛都を滅ぼし巍国を手に入れるつもりだと知ります。匂いから硫黄が運ばれていると察知すると探りを入れ堤防を破壊して洪水を起こさせるために使うと知ります。
民に罪はないじゃないかと激しく非難すると劉扇に拘束され閉じ込められてしまいます。
しかし蝋燭を利用して拘束を解くと脱走して硫黄を燃やします。攻めようとしていた魏劭は硫黄の匂いを感じ火攻めする気かと察したが食糧庫が燃え広がっているのを目にし劉琰が自爆したようだと思います。
総攻撃を命じて一気に突入すると水攻めをすると知った小喬が軟禁を解いて火を付けに行ったと県令から知らされます。
劉琰はなにしてんのさ、劉琰というより叔父・劉扇がいろいろと邪魔してる感じよね。
魏劭、美貌で惑わされると思ったかと発言していたから惑わされそうだったのよねww初めて会った時の間が物語っているよ。
4話|急がば回れ
鎮まる心
炎に包まれた小喬は甕の中に入って難を逃れるが巍国将軍・魏梟に発見されると兄弟の仇だと弓で狙われ逃げ出します。
駆け付ける魏劭は刀で矢を払い辛都を救ってくれたんだと告げます。
小喬は前から劉琰、背後から魏劭に挟まれ、こっちへ来いと選択を迫られると民を犠牲にしようとした劉琰ではなく魏劭の胸に飛び込みます。
良崖国の軍が撤退し小喬は魏劭の頬を叩いて涙すると、将軍たちは見ていないフリをして良崖国を追います。
小喬は賭け落としたと決めつけたでしょ、硫黄を燃やし城攻めの手助けをして損した泣きながら魏劭に訴えます。怪我したために負ぶってもらう小喬は劉琰は嫁荷が少ないと見下したのに磐邑が嫁荷だと知って婚姻を迫ったんだが印を差し出しても追放されたから二人とも大差ないと非難する
小喬は密書を受け取って大喬に会いに行くと、ちょうど訪ねようとしていた魏劭は目撃して尾行します。
小喬は逃げた方がいいと勧められるが劉琰に拉致されたから少しやつれただけで魏劭は関係ないし劉琰よりずっといいと告げます。それに李粛を殺したけど民は救っているし勇ましくて頼もしいんだと告げます。
小喬は大喬の身代わりだったのかと知る魏劭は薄情者ばかりの喬家に稀な存在だと思います。
小喬は仮病を使っていたために魏劭が薬を届けにきます。辛都を追い出して悪かったと謝罪されると辛都の民に代って礼を言われます。謝罪も礼も不要だと告げると民のために嫁ごうとしているのだから喬家の他の者とは違うと言われます。
翌日、小喬は民を集めると14年前の祖父が約束を破り魏家の祖孫三代が戦死したが、魏劭は復讐心から辛都を奪還したのではなく民のための水路・永寧渠の修繕のためだと告げます。
焉州と巍国の婚姻によって争いは和睦に変わり、磐邑は巍国の領地となる、皆で心を一つにして共に願いを叶えようと訴えます。
小喬は比彘が怪力の持主だと知り磐邑を差し出したから焉州、巍国、辺州が交わる博崖を押さえ退路を確保するべきと大喬に告げ見送ります。
喬家にも勇将が現れたと喜ぶが祖父が亡くなったと知り言葉を失います。
聞く耳を立てる魏劭が急に胸を張って腕組みしている姿はおもしろい。
小喬は地形録を見て魏劭の目的を察知したけど賢すぎるな
5話|冷ややかな婚礼
祖父・喬圭が亡くなったことを知り小喬が悲しむ中、当然の報いだと思う魏劭だが焉州が訃報を送ってきたのは婚姻を拒み磐邑を渡さないためだろうと将軍たちは激怒します。
小喬は祖父が望んだ婚姻だから婚礼を挙げるべきだと意見すると、家族を失う気持ちを誰よりも分かる魏劭は葛藤しながらも娶ると決心を固めます。
こうしてようやく政略結婚が成立し形ばかりの婚礼を挙げると魏劭は今後は魏家の嫁で喬家の娘ではないのだから傷付けないし追い出すことはないと言い出ていきます。
小喬は魏劭は根はいい人だと分かるが自分は喬家の娘、命ある限り喬家のために策を練ると祖父の位牌に誓います。
魏劭は魏家一族の法要のために漁郡城へと急ぐと従妹・鄭楚玉に出迎えられます。大雨の中城外に留め置かれる小喬は喬家の者がいるべきではないと理解を示します。
魏劭は喬家の娘を娶った事で伯父・魏典将軍から難癖をつけられます。永寧渠を修繕して豊かにするために戦わずして磐邑を得るため娶っただけだと告げると、それより辛都を奪ったあと救援を求めたのに援軍を寄越さなかった事を責めます。
大雨の中、馬車の中で待ち続ける小喬は高熱を出してしまい侍女たちは風を防ごうとします。雨風が酷くなり何とかならないかと将軍たちに訴えるが鄭楚玉が見てるために下がれと魏梁に言われてしまいます。
焉州に帰れと離縁状が届けられるが、魏梁たちは娶った以上追い出すはずがないと不審に思い確認を取りに行きます。
魏劭は小喬がまだ城外にいると知り困惑していると小喬を迎え入れろと命じられたが叔母上があなたを案じているから従ったと鄭楚玉に言われます。
簡潔に話せと訴えると小喬は惑わす存在だと考えて叔母上が離縁状を届けたと知らされます。
魏梁将軍たちは我慢できず棒打ちを受けてでも止めようと思ったが魏劭が馬で駆け抜け小喬が乗る場所を止めました。
母・朱夫人の命だと確認を取るが小喬が高熱で倒れていたので抱きかかえて城に入ります。
そして鄭楚玉、ほんと回りくどい言い方、魏劭が簡潔に話せと訴えるのは当然よww
魏劭は身内にめんどくさいのがたくさんいそうね。