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雁回時|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘五山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘五遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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ネタバレ感想|雁回時

 

5話|狙うなら代償を払ってもらいますよ

荘仕洋は翰林院の仲間たちから貴重な品を贈られ困惑します。
左行廠が繁栄していた時は裴大福に恩恵を求めていたために皆が傅雲夕に排除されるのを恐れているのです。
標的にされたくない、口添えだけでもと嘆かれる荘仕洋だったが自分も物を頂戴していたために己の身を守るだけで精一杯なんだと頭を下げます。
荘寒雁は傅雲夕の目的が分からないために直接聞きに行こうとするが父が跪いて許しを請う姿を目撃します。
傅雲夕は古画をもらった程度で罰してたらパンクしてしまうので咎めるつもりはない、裴大福の財産の行方を追っているのだと言います。

 

荘寒雁は隠れていることが傅雲夕にバレてしまったので姿を見せると澹州へ行ったのは何故なのかと尋ねます。海賊の殺人事件を口実に裴大福の財産を調べに行ったのではないかと訴えます。
「調査によれば17年前に追放された女の赤ん坊は、虐待が酷くよく生き抜いたなと思えるほどな環境で育った、成長して復讐する力を得ると憎き養父母を始末した」
海賊による犯行なのか、復讐によるものなのか、どっちだと訴えられる荘寒雁は何の話か分からないと惚けます。
それより自邸を燃やして荘家に入り語山から好かれている事を知っておきながら私に娘の世話を託すのは何が目的なのかと訴えます。
帰ろうとすると肝心な時に嘘をつけば人を騙すことはできないと忠告を受けます。

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傅雲夕は蝋燭で密書を届け三女様を救ったのに何で本人に言わないのかと部下に聞かれます。誰かを陥れるときは最大の弱点を狙えばいいし荘寒雁は賢いから読めばわかるからそれでいいと告げます。
荘寒雁は合図に気付き柴靖に会いに行くと語山の侍女が病人が使った枕とすり替えていたと知らされます。
お望み通り病人になってやろうと思い患者の瘡を手に入れると、侍女に枕を売った人物を調べるよう指示します。

 

荘寒雁は語山が祖母に贈った外套を強引に奪うと、家にいただけなのに何で疱瘡にかかったんだと医師に訴えます。
新しく触ったのは外套だけだと告げると、外套を没収する医官は疱瘡患者が使った枕を翠雲という者に売ったことが分かり駆け付けたのだと荘仕洋に謝罪します。
魏氏は語山が私にくれた外套じゃないかと驚くと、もうバレているはずと察する周如音に説得された語山は言われる前に白状します。
しかし荘寒雁だけでなく何で私まで狙ったのだと祖母に訴えられ語山は困惑、その場に姿を見せる荘寒雁は災いが起こってばかり、私は澹州に行きますと告げます。
遠回しな言い方でうまく誘導すると魏氏は再び赤脚鬼の話を持ち出して荘寒雁のせいにするために私を狙った者がいるのねと言います。
世話をしてあげるから永寿堂に来なさいと祖母に言われるが、娘だから私が面倒を見ると阮惜文が現れます。
荘寒雁は蒹葭閣に入ると馬車を用意したから出て行けと訴えられます。病人だから無理だと訴えると私に小細工は通用しないと指摘され、いつまで耐えられるか見ものだと足枷を嵌められます。

語山、つまらんからちょっかい出してこないでよ。
ただ、外套だけでなく赤脚鬼の話を持ち出して狙われた事まで祖母に気付かせるとはさすがですね。
それにしても阮惜文、どこまで冷酷なのでしょうか。
なんかやたら追い出そうと必死なのよね、なにか理由がありそうな気がするんだけどな。産んで足が不自由になっただけで娘に冷酷になるはずないし。

 

6話|生母との生活

語山は荘寒雁が蒹葭閣に入っていない間に玉竹軒を訪ねます。阿芝が贈り物を喜んでくれているので微笑むと禁足は解けたのかと傅雲夕に聞かれます。
あんなんで閉じ込められるはずないと勝ち誇るが、阿芝が疱瘡にかかった荘寒雁を心配すると語山が荘寒雁の美しさに嫉妬しただけ、心配はいらないと傅雲夕が言いだしたので外套に何もしていないと訴えます。
傅雲夕に告げ口されたので侍女が迎えに来てしまい、不貞腐れて帰る羽目になります。

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蒹葭閣で生活する傅雲夕は足枷を嵌められ重湯だけが食事というひもじい日々を送っていました。
ここにいるより嫁いだ方が楽だと侍女に訴えられるが、17年間離れて過ごし親孝行できなかったから嫁ぐつもりはないと断言します。
荘寒雁は祖母から届いた菓子まで没収され鯉の餌にされてしまい、追い出そうとするのは何故なのかと阮惜文に訴えます。
諦めるなら澹州でとっくに死んでいる、産んでくれなんて頼んでいないのだから脚が不自由なことを責めるのはお門違いだと言い放ちます。

 

傅雲夕は裴大福の義子を探っている左都御史・宇文長安を見張るよう命じます。
荘寒雁は簪で足枷を解くと隙をついて部屋を抜け出すが前に馬車に乗せてくれた宇文長安が門から入ってきたので隠れます。
阮惜文との会話を盗み聞きしようとしたが陳氏に見付かってしまい、阮惜文によって無理やり沈家に嫁がされそうになります。
絶対に嫁がないと反抗すると傅雲夕が押し掛けてきて澹州の事件で新たな証拠が出たからと連行されます。

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大理寺に連行される荘寒雁は食事の用意がされていたので周囲で拷問を受ける人がいる中ありがたく食べます。
宇文長安は翰林院で学んでいた時に阮惜文の恋人だったが青州にいるときに阮家が没落、青州から急いで向かったがそこで見たのは荘仕洋と阮惜文の婚礼、それから宇文長安は荘仕洋と敵対し出世した今でも誰も娶っていないから阮惜文に未練があるのだと噂されている。
傅雲夕から知らされる荘寒雁は二人の企てを知りたくないかと訴えられます。興味ないと告げるが簪を何故身に着けないのだと訴えられ、どう協力すればいいのだと訴えます。

 

荘寒雁は傅雲夕が奏でる曲を耳にすると阮惜文の部屋に侵入します。陳氏に案内されやってきた宇文長安は誰か分からないが受け取った密書だと差し出し、澹州商会の会長が会いたいそうだと言います。
荘寒雁は二人は何やら証拠を集めていて誰かを追い込もうとしているのだと分かるが、冷酷な母親が「娘を巻き込むわけにはいかないから追い出さないと、ただただ幸せを願っている」と口にしたので驚きます。
周如音は男が蒹葭閣に入っていったと報告を受けると賊に入られ官印を盗んだようだと荘仕洋に訴えます。
家が捜索されていると報告を受けた阮惜文と宇文長安が逃げ場がなく動揺していたので姿を見せる荘寒雁は助けようとするがあなたには関係ないと母に言われてしまいます。

娘を守るために追い出そうとしているのは何となくは分かっていたけどさ冷酷すぎるのよ。
初めて対面した時は杖刑、下手したら死んでますよ。
蒹葭閣に入ったら食事を与えず軟禁、下手したら死んでますよ。嫁がせようとしていたけどそこで幸せになれるかなんてわからない。
そもそも17年間ほったらかしだったからちょっとね・・・・
荘寒雁は傅雲夕から簪の件を持ち出されたら断れないねww

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