PR

雁回時|7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
スポンサーリンク

全30話 ← → 9話10話

 

ネタバレ感想|雁回時

 

7話|

周如音は蒹葭閣に男が入っていったと報告を受けると官印を隠して賊が侵入したように装い大変だと荘仕洋を慌てさせます。
正妻の座から蹴落とす好機であるために蒹葭閣は無事なのかと心配して向かい門前で呼びかけます。
様子を見にやってきた傅雲夕から賊が侵入したのなら大理寺にお任せくださいと言われるが好機を逃してなるものかと門を押し破るよう命じます。

 

阮惜文は勝手に押し入ってきた周如音が捜索しようとしたので私の命なしに勝手は許さんと言い放ちます。荘寒雁は宇文長安が出ていきそうになったので言い逃れできなくなってしまうと止めます。
そこに駆け付ける荘仕洋から協力してくれと頼まれ、離縁状を書くならどうぞ好き勝手に探してくれと告げるが客人を見ればイラつく事になるから知らない方がいいのではないかと訴えます。
荘仕洋は一歩踏み出すが官印を見つけたと傅雲夕がやってきます。傅雲夕は雪が積もってたおかげで簡単に足跡を追えたがどうみても犯人は女だと周如音の目を見て告げます。

スポンサーリンク

宇文長安は荘仕洋が待ち構えているので出ていき、阮惜文とはやましい関係ではない、彼女を信用するなら何も尋ねるなと訴えます。
婚約していた阮惜文と離れることになったが、もし人災であるならば奪われたものは必ず取り返すと忠告し去ります。
荘仕洋の命で奥院の管理は周如音がすることになり、荘寒雁は祖母がいる永寿堂に移ると母は人には言えない苦しみを抱えているようだと柴靖に告げます。
荘寒雁は傅雲夕がもうすぐ出ていくと知ると祖母に気を使わせてしまうので玉竹軒に住みたいと願い出ます。
周如音はさっそく侍女の陶氏を間者として蒹葭閣に送り込みます。

 

荘寒雁は母に会いに行くと次の一手は準備できているのかと尋ねます。助力は要らないと訴えられるが母娘で争っていては敵に隙を突かれる、力になりたいのだと訴えます。
むかし私と母を陥れたのは周如音でしょう、家の管理権を取り返すから見ていてくださいと告げます。
そして傅雲夕を訪ねると母は宇文長安と裴大福の義子と澹洲の商会について話していたと告げます。母が持つ証拠と会長の証言があれば誰かを追い詰めることができるらしいと告げると蒹葭閣に戻って探ったらどうかと言われます。
目的を教えてくれないなら協力はしない、澹洲の事件は私が殺したと認めるから脅しはもう通用しないと忠告します。
しかし荘家に現れた刺客と傅家を放火した者は同じ女だと指摘される事に。

荘仕洋、いつも慌てふためいて落ち着きないのに宇文長安にだけはやたら強気だったね。まるで二重人格のようだ・・・
語山と語遅は蒹葭閣が冷遇されていると知ると喜んで見に行ってたけど心底性格悪いな、周如音の子だから仕方ないか。
でも、この3人はいくら企てても荘寒雁からしたら吹けば飛ぶような存在としか思ってないだろうねww

 

8話|

荘寒雁は浥南会館での宴でさっそく周如音に恥をかかせるが澹州にいた頃の幼なじみである楊憑がやってきたので驚きます。
呼んでもいないのに自分が座る円卓にやってきたかと思えば人の耳を噛みちぎるような奴だと幼少期の蛮行を次から次へと暴露されます。
荘語遅まで援護し出したのでこれには黙れと荘仕洋は叱責します。
荘寒雁は周如音がニヤニヤしていたのでこいつの仕業かと察すると、すべて事実だが虐められた仕返しをしただけに過ぎないと告げます。
荘仕洋の教育を受け成長したが、あなたは大勢の前で人を侮辱するなど君子に程遠いから誰も相手になどしないだろうと言い放ち追い払います。

スポンサーリンク

荘寒雁は柴靖の隠れ家を訪ねると楊憑が来たから周如音は私の過去を調べているようだと告げます。
敵の力を削いで根本から崩すのみ!!
周如音は小試験で落ちたら荘家が恥をかくので荘語遅にそれとなく問題を伝えます。それを察する語山は受験生の中でも優秀だと噂される何文慎にお願いして書いてもらい、それを荘語遅に渡します。
何文慎は問題に目を通すと語山に質問されたことだったので驚き、昨夜偶然にも読んだ箇所だったと告げ退出します。
荘仕洋は原文を知らないのに名文が書けるはずない、不正だと見抜き叱責します。

 

荘寒雁は荘語遅が酒を飲んで失態を犯していたので荘家に恥をかかせるなと忠告します。柴靖が刀に手をかけたので止めるよう目配せすると二階から見ていた傅雲夕に呼ばれます。
荘寒雁は刀を突き付けられると柴靖が来てしまったので傅雲夕の首に短剣をあて彼女を逃がします。
荘寒雁は隠し部屋があり裴大福の義子を調べているようだと察すると、隠し部屋があることを暴露すれば誰も立ち寄らなくなるだろうと訴えます。

スポンサーリンク

荘仕洋は不正した荘語遅の解答の噂が広まり陛下から提出せよと命じられてしまいます。
答案が献上され浮かれる荘語遅から追い出してやると訴えられた荘寒雁は姉に冷たくするのはいかがなもんかと指摘します。
阮惜文に苦しめられてきたんだと訴えられ、追い詰められたら決死の覚悟をするが私に勝つ自信はあるのかと言い放ちます。
大理寺に呼ばれる荘語遅は自分の解答だと告げると何で20年前に韓文正が殿試で記したものと同じなんだと追及されます。
陛下を欺く大罪だと訴えられると語山は何文慎の解答だと訴えるが、何文慎は試験の前夜に語山に解説を記すよう頼まれたと証言したことで試験の問題を最初から知っていたことが明らかになってしまいます。
しかし何故か、何文慎の解答はすり替えられている事が分かり、荘語遅は嵌められたと訴えるが科挙から追放、大理寺で三日間の晒し刑に処されます。

もう証言が馬鹿すぎで呆れる。
何文慎の解答だと訴えだすのも不正したことに変わりないし、何文慎の解答はすり替えられていたんだと訴えてもそれも不正したことを認めている事になるのだよ。
荘語遅、おばかしゃん過ぎますww
語山の訴えも同様。
周如音は荘寒雁の仕業だと睨んでいたけど根本的にお門違いなのよね・・・。それにしても解答をすり替えたのは誰でしょうか

全30話 ← → 9話10話

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク