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雁回時|9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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ネタバレ感想|雁回時

 

9話|

小試験で不正を働いた荘語遅は大理寺の前で3日間の晒し刑に処されます。
荘仕洋たちは解放された荘語遅を連れて帰り、見送る傅雲夕は荘家でひと騒動ありそうだなと思います。
目を覚ます荘語遅は荘寒雁に陥れられたんだと訴えだし、それを耳にした荘寒雁は婚約が破談になり恨んでいる私に証拠もなく罪を着せたいようねと告げます。
功を焦る気持ちは分からなくはないが不正はよくない、そもそも問題を教えてもいないし解答も渡して居ていない、改心どころか責任逃れしているだけだと言い放ちます。

 

荘寒雁は周如音が訪ねてきたので荘語遅の世話をしなくていいのかと告げます。管理を任されたから恨んでいるようねと言われたので、恨んでいるのは戻った日に荘語遅と敵対させ段天師と結託して追い出そうとしたからだと指摘します。
17年前は生まれてすぐだから反撃できなかったが祖父の死まで私のせいにされたこと、そしてそのせいで両親と離ればなれになってしまったことは決して忘れないと言い放ちます。
舞い戻ってきたのは仇を討つためだと教え、打たれ弱い愚か者に育ててしまったら独り立ちできませんよと挑発します。

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阮惜文は娘がこれほど恐ろしい手を使うとは思わなかったと陳氏に告げます。戦いが長引くと引き返せなくなるので心配していると宇文長安から文が届き準備が整ったと知ります。
周如音は荘寒雁には母親以外に協力者がいるはずだと確信し楊憑を呼ぶと、貧しい地なのに海賊が来るわけないだろう、検視結果を買わないかと言われます。
周如音が楊憑と会っていることを知る荘寒雁は、周如音ではなく楊憑に恨みを握られていないか考えろと傅雲夕に言われます。
荘寒雁は楊憑には盲目の母親がいるので首だけ返したらかわいそうだと情が働き、和解を試みるために柴靖に捕らえるよう指示します。

 

荘寒雁は祭祀が始まると周如音が養父母の位牌を持ってきたので睨みつけます。荘仕洋に命じられ仕方なく位牌を祭ろうとすると荘家を追い出された琅児が養父母を殺したと訴えだします。
荘寒雁は虐待されて恨んでいたことを認めるが訴えなかったのは亡くなった者の名誉を傷つけたくなかったからだと弁明します。
検視記録を証拠に出されたので、荘寒雁は澹州で簪をもつ女は私だけなのかと訴えるが大理寺に連行される事に・・・
姝紅は阮惜文に助けを求めに行くと、代償を払う事になるが娘は助かると意味深なことを言われます。

荘語遅、アホ過ぎて見てられん。
すり替えられたって根本的に不正していましたと断言しているようなもんでしょうよ。仕官になって追い出してやるなんて図に乗り挑発するから返り討ちに遭うのよww
周如音、いつもいつも人を動かしてニヤニヤと見物しているが、荘寒雁さっさと始末すればいいのに。
大理寺卿って融通が利かないひとね、しかもさっさと拷問して白状させるやり方だから冤罪だらけでしょうね。
ちょっと・・・柴靖が身代わりで命を落とすことになるのかしら、だとしたら悲しい。ところで楊憑に逃げられていたよね。

 

10話|

荘寒雁は拷問は逃れられないと覚悟を決めるが真犯人が捕まったからと釈放され困惑します。
柴靖は殺人の罪を被るために自分を海賊に装うために入れ墨まで入れ、己の人生を振り返ります。
生まれた場所も両親のことも知らず気付いたら刺客として主を守るために生きていました。ある日、船上で襲われると主が始末されてしまったので傷を負いながら海へと飛び込みました。
意識が戻ると波打ち際に横たわっていて荘寒雁が靴を脱がして盗もうとしていました。最終的には貧しいのに食べ物を分け与え命を救ってくれてから絆が芽生え、彼女は姉妹と見なしていたが自分にとっては新たな主でした。
影武者のように彼女を守っていたが今回ばかりはこれで別れだと決意し自首しました。

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荘寒雁は犯人の情報を得られないまま荘家に戻ると周如音が心配する芝居を打っていたので睨みつけます。そこに傅雲夕がやってくると海賊の凶手は確かに女だったが既に捕縛したので安心するよう言います。
荘寒雁は唯一の目撃者の私が確かめるべきではないかと訴えるが不要だと言われてしまいます。

 

荘寒雁は合図を出しても柴靖が一向に姿を現さないので不安が襲います。雪の中、大理寺の前で座り込んでいるとやっと傅雲夕が謁見に応じてくれます。
女海賊の名前を教えてくれと訴えるが機密事案で教えられないと言われます。短剣を己の喉にあてると無実と知りながら柴靖に罪を着せ拷問したんじゃないかと訴えます。
自首するから私の命と引き換えに無実の者を解放させてくれと願うと柴靖が自ら望んだことだと言われます。
助ける方法はないのかと訴えると澹州の事件の詳細をすべて話してくれと訴えられます。

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荘寒雁は養父は科挙に落ち続け荘仕洋を妬み暴力を振るうようになり、養母は怒りを私にぶつけるようになったと言います。
借金返済のために妓楼に売られそうになったので咄嗟に簪でぶっ刺して殺したんだと告げます。
正直に話しても法を厳守する大理寺が哀れんでくれるとは思えなかったし証拠も証人もいないから信用されるはずない、だから何も言えなかったと傅雲夕に告げます。
命に代えても柴靖を救いたいと願うが、柴靖の仲間の海賊は裴大福と関与しているからもう遅いと言われ困惑します。
しかし全力をかけるが最悪の事態も覚悟しろと言われ信じて待っていると女海賊は死んだようだと挑発してきた周如音の首を締めあげます。
駆け付ける傅雲夕に止められるが彼女は都から逃がしたと知らされ駆け付けます。酷い拷問を受けて誰だか分からないほどの姿になっており涙をこぼします。

周如音も間抜けだよな・・・私を殺す気なのって何で助かると思っていたのかww
仇を討つために来たとご丁寧に教えたばっかりなのにね。
楊憑はまだウロチョロしているのがやっかいだけど周如音を強請りにかかっていたから証言者となってくれるかもしれないね。
いやいや、それにしても柴靖、生きててよかった

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