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笑歌行|23話24話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

笑歌行-Fated Hearts-

「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。

付一笑(リー・チン)鳳随歌(チェン・ジャーユエン)夏静石(チェン・ホーイー)鳳戯陽(シア・モン)慕容曜(ズオ・イエ)夏静炎(チン・ティエンユー)凌雪影(シン・カイリー)など
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ネタバレ感想|笑歌行

 

23話|心が向かう所

鳳随歌は兄弟分で信頼していた慕容曜と絶縁して出て行くと父は関係ないから釈放しろと訴えられます。
心配で様子を見に来ていた付一笑は鳳随歌に放たれた暗器を矢を払い落すと、頼む相手が違うだろうと言い放ちます。
夏静石を使って私の命を狙わせた因縁を晴らしてやると矢を身構えると崖から飛び降りたら父君を釈放してやろうと訴えます。鳳随歌が無事に容養殿を出たのを確認すると付一笑は矢を下ろし彼を追います。
長楽侯は崇福寺近くの村で脳家の世話を受けているから大丈夫だと鳳随歌に告げます。

 

慕容曜は父が捕らわれているから計画を中止しろと丞相・荘慎に訴えるが計画に関与していないし鳳随歌の恩人なんだから無事なはずだと言われます。
大事を成すには非情な手段も必要なんだと訴えられ、息子の仇のために父を犠牲にするなと忠告します。
荘慎は一時的に目覚めさせる劇薬を手に入れると鳳平城のもとへ行きます。
かつて息子・荘景珩が私兵を擁し武器を造ったことで謀反人となり命乞いをしたが今までの功績により家族は放免するが願いを聞き入れたら文武百官に顔向けできないと言われました。
簡単には死なせない、お前の目の前で息子を殺してやる!!鳳随歌を捕らえたら薬を飲ませるから覚悟しとけ!!
長年の恨みを訴え出て行くが、目をゆっくり開ける鳳平城

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鳳随歌は鳳字営の者が陛下を守れば謀反を疑われる可能性があるために窮奇隊を私兵として守らせるために招集します。
陛下の安全を脅かす者は問答無用で殺せと命じます。

夏静石と愛しあい共に生きることはできないのよ、鳳戯陽、敵国までわざわざやってきてかわいそうだけど自業自得なのよね。
そして夏静石も権力は握れるだろうが付一笑の心は絶対に手に入りませんよ、諦めなさいよ。
鳳随歌、今までの慕容曜が偽りの姿だと知ってショックは大きいよね、その分反動は大きいはずだけど何か和解しそうな予感がしないでもない。
荘慎、自分の命などどうでもいいと必死に訴えていたけど代わりに責任取ればよかったじゃん。

 

24話|突きつけた剣

鳳随歌と付一笑は窮奇隊を率いて皇宮に向かい二手に別れると鳳随歌の前に謀反を起こす気かと荘慎が立ち塞がります。
屋敷の護衛だけでどうやって謀反を超すんだと言い放ち、陛下の命を握ったつもりかと丞相をぶん殴ります。
息子として陛下を守りにきただけ、阻止する者は皆殺しだと言い放つと付一笑は隠れて暗器を構える荘明に向かって矢を放ちます。
陛下がいないと慌てる太監から報告を受け急いで向かうと金吾衛がいなかったのでお目ざめになったんだと察します。普段なら皇宮を離れることはないので危険を察知したに違いないと読み、慕容曜を引き込み夏静石と結託した目的は何だと丞相を問い詰めます。

 

慕容曜は陛下がいなくなったことに何で気付かないのだと丞相を責めると、鳳随歌を殺せば後継者は承陽しかないないと言われます。即位後に慕容家を夙砂国唯一の異性王にするから権利を取り戻せと言われます。
息子が残した要塞に私兵を蓄えていると知らされると父君が見つかった報告を受け無事を確かめたら手伝うと告げます。

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鳳随歌は陛下が三日前に目覚めて昏睡状態を装っていたと凌峰に知らされ亡き母の私宅へ向かいます。
苦労して育てたのに皇帝になる野心はないのかと訴えられ謀反を企てなかった自分が間違っているのかと言い放ちます。何があっても荘氏に皇位は渡さないからお前しかいないのに勝手に皇帝の座が手に入ると思っているのかと訴えられ興味がないと告げます。
お前の国などいらん!!
去ろうとすると後継者に育てようとしたのにお前の母親が邪魔したんだと訴えられます。お前の母親は皇后になる器ではなかった、山里の女で野心もなければ見識もない、母親のようになるなと訴えられ剣を突き付けます。

ごちゃごちゃしてややこしい話だな。母親が息子を連れて出て行こうとしたのは事実で、陛下の子、ましてや第一皇子なんだからそれは勝手は許されないよね。
荘家は陛下の心を利用して皇后を始末するために錦繍の間者だと濡れ衣を着せたはず、鳳平城は後継者に育てたいから息子を置いていけば許すと告げていたのに丞相が剣で皇后を殺害。
鳳平城、何で後継者は冷酷で無情でなければならないのさ、そのために母親を殺した荘慎を生かしてきたと・・・・意味不明。
皇太子に封じる詔があるなら聖君に育てればいいだけなのに何で暴君にしようとしているのさ・・・
そして、慕容曜、仮面をつけている時は堂々としていたけど仮面を外すとおどおどしているよね、なんか頼りない。

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