笑歌行-Fated Hearts-
「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
見所&キャスト
戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。
ネタバレ感想|笑歌行

1話|平陵の戦い
熾烈な闘争を繰り広げる夙砂国と錦繍国。
夙砂国の1皇子・鳳随歌は錦繍国を攻めるが平陵城から放たれた矢を掴み損ねて胸に受けてしまう。
矢を放ったのは錦繍国の都尉・付一笑!
鳳随歌は功を逃し撤退することになるが退却中に錦繍国の者ではない刺客に襲われ、鳳字営の副将・陸珂や雲放が刺客を食い止めるものの伏兵が至る所から現れる。
崖に追い詰められた馬車に乗る鳳随歌は転落し、見届けた刺客は退散するわけだが華流ドラマあるあるで主役級が崖から転落しても絶対に死にません。
平陵城から矢を放ち錦繍国に勝利をもたらした付一笑だったが、こちらも鳳随歌と同様に刺客に襲われ山中へ逃げ込む。この付一笑、漫画のように怖ろしく強い、見事な剣術で滅多切りにしながら逃走。
とても可愛らしい正念山荘の若荘主・凌雪影は薬草を取りにいくと赤い衣の女を見たかといきなり剣を突き付けられる。怯えながら知らないと告げると目の前を赤い衣姿の付一笑が駆け抜けていく。
多勢を相手にする付一笑は倒れてしまい凌雪影に助けられるが、おもしろいことに凌雪影がいる正念山荘は夙砂国の皇帝・鳳平城と錦繍国の皇后の命により、ここでは争ってはいけない掟で両国を平等に診てくれる場所。
転落したと思われていた鳳随歌だが途中で馬車から飛び出して隠れていたのでそもそも崖から転落してなかった。そんな鳳随歌は正念山荘で治療を受け体内から矢尻を摘出しており陸軻から潜伏者が必ず見つけると付一笑の肖像画を見せられます。
夙砂国は和親派と主戦派に別れており今回の戦には2年の準備期間があったみたい、邪魔したのは和親派かしら?
でも付一笑も襲われているのよね・・・夙砂国の刑部侍郎・荘明が鳳随歌の帰還を阻止しようと企てているが結果からそうしているのか謎の刺客と関与しているのか今のところどっちか分からない。
荘明は皇后の子である丞相の甥、そして皇后は2皇子の母であるために後継者争いかな?
錦繍国の振南王・夏静石は蕭末然たちと共に付一笑の捜索にあたるが行方がつかめず。
凌雪影の治療で助けられていた付一笑だが記憶を失っており、敵だったら助けてくれるわけないので従って禁地の薬池に浸かります。
今の傷のままでは帰還できないと思った鳳随歌は禁地に侵入、しかし女性が浸かっていたので謝罪して引き返すが倒れてしまう。
付一笑は倒れた男から転がってきた巻物を目にすると自分の肖像画だったので困惑、凌雪影は付一笑を探す官兵が押し掛けてきたので追い返すが禁地へ向かう途中に鳳随歌の部下につかまり拘束されてしまいます。
鳳随歌が侵入しているのだと察するが掟を破るような奴なので彼女は無事なのかと心配する。
鳳随歌に何で私の絵を持っているんだ、何者だと言い放つ付一笑だが、自分を知らないことで記憶を失っているようだと鳳随歌は察知し友人だと偽り隙をついて捕らえる。
2話|裏切り者の首
記憶を失う付一笑を捕らえる鳳随歌は何で匿っていたんだと凌雪影を追及する。田耕村で悪人と出くわした時に救ってくれたが深手を負っていたから連れて帰った・・・その言葉を聞いて鳳字営の副将・陸珂たちは困惑してましたね。
凌雪影は付一笑が連れ去られるのを目にし、自分が助けなければこんな事にはならなかったと悔やみます。
その頃、夙砂国の丞相・荘慎は同じ年の頃、景珩は驃騎将軍となって領土を広げていたと養子・荘郃を叱責する。景珩の位牌がないので戦死したか、もしくは行方が分からないからどっちか分からないのか・・・?
そして鳳随歌に刺客を送っていたのは荘郃のようだが、甥の荘明に踊らされているように見える。
鳳随歌は捕らえた付一笑を拷問にかけるが、付一笑が襲われた痕跡が消されていたと陸珂から報告を受ける。何者かに射落とされて命拾いはしたが記憶を失いその後刺客に遭い殺されかけたのは間違いないようだが戦功を立てた上に振南王の側近で威信も高いので錦繍国で手を下せる者はいないはずだと首をかしげる。
拷問が酷すぎる、普通はもう死んでますよ、ただ死士になれと厳しい環境にいて生き残ったようなのでただ者ではないようだ。
しかも拘束された状態で激しい拷問を受けているのに噛みつく始末ww
振南王・夏静石と付一笑は平陵の戦いが終わったら結婚する予定だったらしい。それなのに夏静石は異母兄である錦繍国皇帝から和親のために夙砂国の公主・鳳戯陽との婚姻を下賜された。
なるほど、付一笑が狙われたのは和親のため、そして鳳随歌が狙われたのは後継者あらそいのため・・・おそらくそうだろうと予想。
荘明は鳳随歌が生きていたと荘郃から知らされ、策を講じておきながら何で最後まで確かめなかったのかと責める。
鳳随歌は平陵の戦いに隠された陰謀の鍵を握ると思われる付一笑を連れて都に向かうと2皇子・鳳承陽の冠礼の儀が執り行われていると知る。
怒りを堪え皇宮に迎えと命じるが鳳字営を率いて向かうと、勝利目前に敗退するとは身辺を疑わざるを得ないから調査が終わるまで待てと荘郃に足止めされます。
最初から小者感が伝わってきたけど荘郃、鳳随歌に首をへし折られてあっさりとお役御免ww
荘郃を唆して足止めさせたのは荘明だけど養子と甥、どちらが優遇されるのか分からないがこれは罠か?
突入を命じる鳳随歌は堂々と皇帝に謁見するが2皇子・鳳承陽は喜んでいましたね。自分の後ろ盾になっている荘家が何をしているのかおそらく把握していないのでしょう。
鳳随歌は鳳字営に間者がいたようだと荘明に訴えらえるが、間者ならもう突き止めたと告げ荘郃の首を差し出す。
荘郃一人で企てたらしいが斬首は妥当かと丞相に詰めよったところで終わるが、これは丞相何も言えないのではないかな。1人で企てたことにしなければ荘家が巻き込まれるし・・・、それにしてもどうやって突き止めたんだろうねww
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