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笑歌行|3話4話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

笑歌行-Fated Hearts-

「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。

付一笑(リー・チン)鳳随歌(チェン・ジャーユエン)夏静石(チェン・ホーイー)鳳戯陽(シア・モン)慕容曜(ズオ・イエ)夏静炎(チン・ティエンユー)凌雪影(シン・カイリー)など

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ネタバレ感想|笑歌行

 

3話|一蓮托生

鳳随歌は第二皇子・鳳承陽の冠礼の儀を行なっている最中に荘郃の首をもって現れる。荘郃1人の仕業らしいが斬首は妥当だと思うかと丞相・荘慎に歩み寄ると、否定すれば荘家一族に災いが及ぶので丞相は第一皇子を襲えば死罪が妥当だと皇帝・鳳平城に告げる。
丞相は私を実父だと思ってくれていたなら道を外れる愚かな真似はしなかったはずだと悔やむ・・・演技をします。
やはり予想通り鳳承陽は兄の帰りを無邪気に喜んでいたから周囲が自分のために行う悪計は何も知らないようですね。
皇后・荘景元は丞相の娘であり、かわいいかわいい息子を後継者にしたいようだが鳳随歌を尊敬していて兄上のようになりたいと言うもんだから不満な様子ですね。

 

弟の冠礼の日に首を持ち帰ることを皇帝から叱責される鳳随歌は皇后こそ何で5月5日を選んだのかと不満を口にします。第一皇子である自分は襲われてもまったく動じないのに奸臣を殺せば怒るのかと訴え襲われた時の傷を見せます。
傷を負っているなら宴に顔だけだして戻れと命じられるが拒否、どうやら5月5日は鳳随歌の実母の命日のようだ。
だとしたら皇后もわざわざこの日を選ぶとはちょっと酷いですし許可する皇帝もどうかと・・・まだ詳しくは分からないが錦繍国の間者と会っていた罪で命を落としたみたいだが、おそらく荘家が企てて濡れ衣を着られたっぽい?
公主・鳳戯陽は鳳随歌の妹なのね、2人の関係は良好のようだし実母が亡くなってから妹をしっかり守ってきたようだ。でも公主は皇族に生まれた事を嬉しくないようだ。

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荘明はなんで荘郃を庇いもせず鳳随歌の横暴を許したのかと丞相を責める。あれ、涙を流して悲しんでますね。
てっきり荘郃を利用しているようにしか見えなかったけどそうじゃなかったのね。でも証拠がないだけで刺客を放ったのは事実だから斬首で問題ないですよね、しかも荘明の指示でしょうよww
皇后、そんな邪悪な面していないのに15年前に鳳随歌を殺しいれば不安になることはなかったと丞相を責める、そしてあの頃の泣き虫じゃないし荘家を狙っているはずと不安になるという事はやはり15年前に鳳随歌の実母を死に追いやったのでは?

 

鳳随歌は身分を隠して付一笑を屋敷に匿い今日から敵ではないから丁重にもてなすよう陸珂たちに命じます。
これは軍令だと念を押す。
そして命を狙う黒幕たちを突き止めるために側仕えになり働けと持ちかける。付一笑も手を借りれれば真相を突き止められると思っていたために手を組むべきなら宴ぐらいしろと要求。
隙をついて鳳随歌を人質にとり馬車で逃走すると彼をつるし上げるが鳳随歌はかなり余裕な表情ですよ、あっ、でも竹藪で刺したり鞭で打ったり容赦ないww
付一笑はずっと尾行されていたから誘き寄せるつもりでつるし上げたが、ここは夙砂国だから手の者がいると警戒して遠くから見てるだけだと鳳随歌に言われる。
尾行している者たちは鳳随歌に殺させろと命じられているみたい、つまり狙っているのは付一笑の方?
そして錦繍国の夏静石は婚姻を下賜されていたけど、鳳戯陽の方はまだ何も知らない様子、そして丞相だけ準備するよう皇后に指示していたから錦繍国の皇帝と夙砂国の丞相が内通しているということよね?

 

4話|記憶の断片

鳳随歌は付一笑に射られた瞬間に錦繍国が全軍で反撃に転じ夙砂国の退却路まで熟知していたので不審に思い地図を広げる。
錦繍国の伏兵もいたので振南関を落とし平陵に入っていたら門を閉じられ皆殺しにされていたことに気付く。付一笑の矢によって敗戦したと思っていたが結果的に彼女の矢に救われていたと考えると彼女が襲われた事も納得できる。
付一笑の命を狙う者たちと退却路を知らせた夙砂国の者は内通しているはずと確信、
そうか、付一笑が記憶を失っている事を忘れてた、身内から命を狙われたことを思い出すまでムズムズする展開になりそうだ。

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鳳随歌は手を組むことに合意した付一笑を側室という事にして町へ繰り出す。手を組むが言いなりにはならないと忠告する付一笑は馬車から飛び出て鳳随歌の馬に飛び乗ると、大衆の目にさらして囮にする気だなと簪を喉に付き当てる。
鳳随歌は長楽侯の世子・慕容曜が現れたので馬から降り最近迎えた側室だと紹介すると、都の美女なら全員目を付けていたために帰路で拾って来たなと言われます。
付一笑は新たな邪魔者かと思ったが兄弟分だと陸珂から知らされます。その時、声をかけられたので振り向くと凌雪影がいたが彼女が連れている子供たちから師匠と呼ばれ困惑します。
凌雪影は鳳随歌がいたので顔を強張らせると子供たちが様子が変だと泣き出したので付一笑が記憶ない事を思い出します。大衆の目があるために屋敷に来いと鳳随歌に言われ従うしかありません。

 

付一笑はまた尾行している者がいると気にしながら屋敷へと戻ります。弟子を取った覚えはないと告げると見捨てないでくださいと泣かれ、子供たちが嘘をつくわけないでしょうと凌雪影に訴えられる。
鳳随歌は食事を用意させて子供たちに食べさせ、付一笑が側室ではないと知る慕容曜は子供たちを連れてうちの屋敷へ来ないかと誘います。
相手にしない付一笑は凌雪影が鳳随歌を見て怖がっていたので理由を聞くと、正念山荘は武力を禁じており両国は守ってくれていたが剣を振り回し大勢を殺した唯一の者だと知らされます。
恐怖に耐えて留まってくれたので付一笑は凌雪影だけは信用できる・・・記憶がないから疑うのは仕方ないかもしれないがその前に凌雪影は命を救ってくれた人ですよ?ww

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鳳随歌はずっと尾行しているのに手を出してこないので困惑していると手際から錦繍国の機密組織・暗衛だと雲放に言われます。振南王・夏静石らしいが婚約していたし必死に探していたから夏静石ではないと思う。
やはり錦繍国の皇帝が夙砂国の荘家と密約したんだと思う。
付一笑に引き取られ弟子となった順子、阿方、小九は師匠に教わった武芸に励みます。
付一笑は阿方の腕にある痣を目にし戦友の子供たちだと少しだけ記憶を取り戻すが倒れて気を失ってしまいます。

 

鳳随歌は妹である公主・鳳戯陽が和親のために嫁がされると知り朝議の場へ駆け付けると、錦繍国から和親の申し出があったと皇帝から知らされます。
鳳字営は今すぐにでも戦えると訴えると率先して嫁がせるべきだと進言する重臣に歩み寄り、公主を道具にするとは前代未聞だと言い放つ。
屈辱の引き換えの和親などあり得ないと猛反発すると文武百官の前で声を荒げるなと皇帝から叱責されます。
丞相は振南関の西側の4城を返還すれば3年は平安が保てると進言すると、必死に戦って手に入れたために鳳随歌は聞き返すが皇帝は公主の意見も聞く必要があると退朝を命じます。
丞相の狙いは公主を嫁がせる事ではなく城の返還なのかな・・・でも鳳随歌が公主に直接聞かれたくない様子だったから鳳戯陽は皇族だから仕方ないと受け入れてしまうかもね。

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