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孤高の花|最終回結末・61話62話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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孤高の花|全62話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|孤高の花

 

61話|最後の砦

藩麓は白蘭軍が迫ってきたので無人だとバレるのは時間の問題だと察し楚北捷の指示に従って且柔へ向かいます。
楚北捷は何侠が率いる白蘭軍の後方に回る道を突き進むと窮地に陥るが白娉婷の命により且柔城へ向かっていたはずの潘麓が加勢しに駆け付けます。
且柔城に残る白娉婷は城壁に迫る白蘭軍を目にし琴を弾いて出迎えると何侠は懐かしみます。
白娉婷は単身で出ていくと何侠がやってきたので中秋節だから酒でもどうかと誘います。楚北捷は晋王となり今後多くの美女を招くから寵愛など今だけ、一緒に来いと言われます。
当然お供する気はない白娉婷は門は開いたままだから負傷兵たちも町に入り休んだらどうだと告げ城内に戻ります。

 

三日間時間を稼げそうかと酔菊に聞かれる白娉婷は分からないと正直に告げます。何侠は負傷兵と偽って密偵を寄こすはずだがそれは見せかけで密偵は他にいるはず推測します。
予め仕掛けていたお化けを装って密偵を退治すると翌朝、何侠がやってきたので白娉婷は招きます。
何侠は昔を懐かしむ気持ちもないようだと察し先へは進まず引きあげると後方との連絡が楚北捷によって絶たれたと報告を受けます。
挟み撃ちしようと白娉婷は時間稼ぎしていたのかと気付くと狙いを後方の敵に定め左右両燕と包囲網を敷くと指示します。

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白蘭軍と対峙する楚北捷は策を見抜かれてしまったので何侠を包囲に誘い込むと告げます。敵の前線を混乱させ足並みを乱し何侠を釘づけにし後方への指揮を出せなくすれば且柔攻めを阻止できると指示します。
冬灼は敵は猛攻することなく楚北捷たち少数を残し武神の部下でありながら後退しているので困惑します。
攻撃は止めた方がいいのではと進言するが楚北捷を捕らえることで頭がいっぱいの何侠は攻めるのみだと言います。
楚北捷は且柔から援軍が来たので二度も出せば白は丸腰も同然だと動揺します。しかし晋軍を率いる漠然、手を組んだ潘麓、そして則尹の姿を目にし笑みを浮かべます。
戸惑う何侠は更に祁田が裏切ったと報告を受け激しく動揺します。

何侠・・・且柔城に突入して白娉婷を人質に取れば終わりだったのではないでしょうか。晋は楚北捷がいなかったから仕方ないけども涼の軍勢は強いはずなのに何で簡単に滅びたんでしょうね、今考えても不思議だ。
則尹は隠棲していたとはいえ大将軍のままだっただし・・・燕は初回で大それた変事が起こったからメインの国なのかと思ったら論外でしたww

 

62話・最終回|最終決戦

何侠は敵の援軍が次々と押し寄せる中、祁田の軍が裏切ったと報告を受け激しく動揺します。祁田は何侠は白蘭の政権を奪うために耀天皇女を殺したんだと訴えるが、それを伝えたのは何侠の側近として潜り込み耀天皇女を殺すよう唆した飛照行でした。
一気に包囲され窮地に立たされる何侠は楚北捷の弱点は白娉婷であるために且柔城を攻めるよう命じます。
白娉婷は何侠が迫っているから子供を連れて逃げてくれと陽鳳に告げます。酔菊も一緒に行けと告げるがやっと再会できたのに離れない、生死を友にすると訴えられます。

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白娉婷は大通りではなく地の利を生かして狭い路地で戦うようわずかな兵に指示します。白蘭軍のお勢いが止まらないと報告を受ける白娉婷は何侠を止められるのは自分しかいないと思い、生き延びるために逃げて潘麓の帰りを待つよう酔菊に告げます。
そして太鼓を叩いて誘き寄せると背後から剣が襲うが駆け付けた燕十三娘が敵を蹴散らします。

 

白娉婷は目の前に現れた何侠に負けを認めろ、道を誤ったなと指摘します。楚北捷に恩赦を求めるから改心するよう訴えると父親を殺された恨みがあると剣を突き付けられます。
間一髪のところで楚北捷が間に合い何侠と一騎打ちとなるが劣勢に立たされます。
白娉婷は長笑を頼んだと楚北捷に訴え何侠に突進して抱き着きながら身を投じるが、耀天皇女を死なせたことを悔やんでいた何侠は白娉婷は押し上げ自分だけ落下していき連合軍の剣に倒れます。
楚北捷と二度と離れないと誓う白娉婷は留まってくれと十三娘に声をかけるが恋に破れた者は去るのみだと言われ再会を約束し見送ります。
自然に囲まれた暮らしを望むが天下の民に平穏な暮らしを与えるために二人は晋の皇帝皇后として帰還するのでした、終。

終わりましたね。幼い頃にちょびっと会っただけなのに再会したら急に惹かれ合うのがちょっと疑問だった・・・
できればちょっとずつ惹かれ合っていくみたいな感じの方がよかったなぁ、白娉婷は拾って育ててくれた敬安王を殺した人に惹かれているのだからさ。
晋王は猜疑心、耀天皇女は骨抜きにされてよそ者に権力を与え、燕王は帝位のために敬安王府を滅ぼしたのにその後とくに何もせず力もなかった、みんな王がちょっと足りなかったよねww
耀天皇女は貴丞相の言葉をしっかり受け止めていればね。燕から排除された何侠がたった一人で強すぎたのがちょっと拍子抜けしてしまったな。
弱い燕王を亡き者にして王となりそこから楚北捷への復讐に出るのなら分かるけども・・・

 

華流ドラマ
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