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笑歌行|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

笑歌行-Fated Hearts-

「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。

付一笑(リー・チン)鳳随歌(チェン・ジャーユエン)夏静石(チェン・ホーイー)鳳戯陽(シア・モン)慕容曜(ズオ・イエ)夏静炎(チン・ティエンユー)凌雪影(シン・カイリー)など

 

ネタバレ感想|笑歌行

 

5話|決死の救出劇

鳳随歌は妹である公主・鳳戯陽が和親のために嫁がされると知る。皇族だから仕方ないと受け入れてしまうのではと心配になり、振南王・夏静石は宿敵であるために絶対に嫁がせないから安心しろと妹に告げる。
そんな様子を目にしていた夙砂国の皇帝・鳳平城は生母を亡くし妹まで引き離されたらますます恨まれると思うが人を強くするから恨み続けるがいいと太官に話す。
心の弱さを克服させたいと皇帝は言ってるけど鳳随歌が弱いようには思えないのだが・・・

 

付一笑は敵国にいたら順子、阿方、小九を守れないと思い弟子を連れて正念山荘に帰ってほしいと凌雪影に願います。
薬剤を買いに行くと連れ出す凌雪影だったが馬車で城門まで来るとバレてしまい逃げられてしまいます。付一笑は何となく不安を感じ様子を見に行くと駆け寄ってきた順子に抱き着かれるが小九を連れる凌雪影から阿方が見つからないと知らされます。
凌雪影に弟子を託して探しに行くと船上へとおびき出され、身なりを見て錦繍国の暗衛かと訴える。
この暗衛の刺客たちは付一笑が正念山荘に匿われていた時からずっとネチネチを監視していた奴等で、かつての付一笑の部下らしいです。
女性1人にやたら強気の刺客たち、20人はいるかな?しかし不一の剣術によってバッタバッタと斬られて行く。

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付一笑は阿方が人質に取られてたので仕方なく剣を手放すとボコボコ殴られるが絶体絶命に陥った時、鳳字営の陸珂たちを率いる鳳随歌が現れる。
船上で海に囲まれているのにどうやって現れたのかwwでも登場シーンはかっこよかったですよ。
刺客の最後の一人が阿方を人質に取りながら油を撒いて脱出をはかる、鳳随歌は危険だと止めるが付一笑が従わないので彼女を海に放り投げ自ら助けに行く。
この時付一笑は崖から突き落とされた一部をぼんやりと思い出すのだが、錦繍国の皇帝の仕業だと思っていたけど、まさか許嫁だった夏静石じゃないよね?
彼が連れる蕭未然たちは付一笑のことを本気で心配していると思うが、まだ5話だと考えるとありえる?
夏静石は必死で付一笑を探していたよね・・・見たままであると願うが、もしかして骸を目にしないと安心できない理由じゃないよね?でも生きていると分かり救い出せるのは俺しかいないと意気込んでいたから考えすぎかも。。

 

鳳随歌が阿方を救い刺客を始末してくれるがロープが足に絡まってしまい脱出できず・・・付一笑は阿方の無事を確認すると海に潜って鳳随歌を救出!
意識が戻る鳳随歌は助けられたのかと把握するが、うっすらと蘇生されたことを思い出し付一笑の唇を見て動揺。
かわいらしい場面もあるのねwwだけど付一笑も息を吹き込んだのは阿方だと教えて思わず吹き出し笑ってしまう、2人の素が見れた場面ですね。
さて、荘明が錦繍人の手を借りて鳳随歌を殺そうとして丞相・荘真から叱責されたが狙われたのは付一笑の方だよね・・・微妙にずれているのが気になる。
屋敷に戻ろうとする鳳随歌は馬車で眠っている付一笑を目にし静かに遠回りするよう命じ、陸珂もいつも通り返事した後で「はっ?」ww

 

6話|忘れ得ぬ名前

凌雪影は弟子たちを連れて帰ることに失敗したために不安が襲うが付一笑が無事に戻ってきたので安堵する。
阿方を浚ったのが付一笑の戦友だと知ると鳳随歌は悪魔だが錦繍の者も頼れないなら逃げ場がないと思い一緒に住むための家を探しに行きます。
公主・鳳戯陽は皇后・荘景元に呼ばれると何の話か分かるかと聞かれ和親のことですねと告げる。
皇后は嫁ぐ年齢になったけど手放したくはないと・・・これは本心かしら?鳳随歌は息子である2皇子・鳳承陽を後継者にするために邪魔だけど公主は関係ないからかわいがっていたのかしら。
それにしても鳳随歌から嫁がせないと言われていたのに鳳戯陽は嬉しそうに夙砂国の力になる時だと答える。表情がまったく動揺せずに本当に嬉しそうに返事してましたね・・・
皇后、鳳戯陽は公主にふさわしくないと丞相に言われ怒りを堪えていたから本当にかわいがっていたみたいだ。

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鳳随歌は付一笑の命を狙った刺客を城門に吊るすと皇帝に謁見願う。
和親を求めて婚姻を申し出た錦繍の暗衛に命を狙われたことが大局を重んじ耐えるだけ、裁断は陛下に委ねると告げる。
それでも錦繍の暗衛だという証拠はないし既に決まった事だと言われる。婚姻を拒むよう願っても受け入れられないので公主が嫁ぐ日に死を賜りたいと願う。
錦繍に命を狙われても私の生死を気にかけないのだから和親のために娘さえ地獄に送れるなら息子の命ぐらい奪えるでしょうと言い放つ!
確かに、こんな争いが起こっている中で和親などおかしいよね、丞相も荘明がしでかしたから今回は難しいだろうと何で思わない?

 

鳳随歌は駆け付けた妹・鳳戯陽が喜んで嫁ぐと言い出したので連れて出ていく。無理して婚姻に応じることはないと訴えるが一度会っただけだけど夏静石に想いを寄せているんだと言われ激しく動揺。
そりゃ~そうだ、一度だけあっただけだし、ましてや夏静石は宿敵だと言いましたよね?
鳳随歌は妹が幸せになれるなら願いを叶えてやるしかなく落ち込みながら屋敷へ戻る。付一笑が弟子と凌雪影を連れて出ていくというので頷いて素通りするが、彼の様子が気になった付一笑は先に行くよう凌雪影に告げ引き返します。
鳳随歌は亡き母が公主のために埋めていた女児紅の酒甕を掘り起こすと、飲むから付き合えと付一笑に告げる。
二人で泥酔するまで飲み明かすが、敵国の女将軍が1皇子の屋敷に住んでいるのが不自然ね

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