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笑歌行|7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

笑歌行-Fated Hearts-

「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。

付一笑(リー・チン)鳳随歌(チェン・ジャーユエン)夏静石(チェン・ホーイー)鳳戯陽(シア・モン)慕容曜(ズオ・イエ)夏静炎(チン・ティエンユー)凌雪影(シン・カイリー)など

 

ネタバレ感想|笑歌行

 

7話|振南王の到来

付一笑は目を覚ますと隣に鳳随歌が寝ていたので短刀を首に押し当てる。昨夜のことは 口外するなと訴えるが泥酔して介抱してくれたのだと知ります。
鳳随歌、その程度の容姿に惑わされないってww付一笑、かなりの美人ですよ。陸珂たちは完全に二人が結ばれたと勘違いしているから動揺してますね。
そんな中、振南王・夏静石がやってくると知り鳳随歌の妹・鳳戯陽は喜ぶと2皇子・鳳承陽から胡桃の木を贈られ感謝します。
しかし婚姻を反対する鳳随歌から何も祝いの品が届いていないと知り動揺していたので気持ちだけ受け取っておくと告げます。

 

付一笑は借りた家に向かうと凌雪影たちが中にいるのに封鎖されていたので鳳随歌の仕業かと引き返します。
鳳随歌は和親を反対したために皇帝から兵権返上を求められたという噂が広まり鳳字営が集結して朝廷に詰め寄る勢いだと報告を受けます。
扇動した者を突き止めろと命じると、平陵での敗因は自分1人にあり錦繍との婚姻は同意したのだと告げ謀反は断じて許さないと念をします。
すると雲青が独断で暗殺に向かったと知り、婚姻を結びに来た夏静石が玉京で命を落とせば夙砂国は責められ雲青は罪に問われてしまうと思います。

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鳳随歌は雲青が弓の名手であるために同じく弓の名手である付一笑に協力を求めます。攻撃するのに最適な場所を突き止めてくれと願うと最初3つだったのに5つの条件を飲めと言われ仕方なく受け入れ、最初に凌雪影たちがいる家の包囲を解きます。
付一笑は大きな弓を持っていなくなったと知るがそれだと目立ちすぎるために欺くためだと見抜く。また鳳字営の弓を使うわけないので店の弓を買い近距離から狙うはずだと言い地図を目に酒楼しかないと指を差す。
雲青の兄貴分である雲放が発見し殿下の命だと説得して阻止、鳳随歌は国に尽くしてもらうために育てたのであって恩返ししてもらうためではないと指摘する。

 

鳳随歌に同行を願う付一笑は城から夏静石を見下ろすと、死士営から救ってくれた人で婚約者だと思い出す。
救ってくれたのも何か意図があってのことかもしれないし求婚を受けた時の場面を思い出しただけだから何とも言えないね・・・本当の意味での敵なのか味方なのか分からない。
夏静石は夙砂国皇帝・鳳平城に謁見したあとに鳳戯陽と会うと、兵士に扮して砂漠で迷っているところを助けられたと言われます。
女は殺さないと助けていたけど、それが本当なら付一笑も狙うはずないよね・・・何であんな悪そうな目つきをするのだろうかww

 

8話|錦繍三傑の絆

夏静石は砂漠で助けられた時に一目惚れしたんだと愛を打ち明けられるが気高い公主なんだから慎んでくれと鳳戯陽に告げる。
夏静石の様子を見ると覚えていない感じですね、助けられた時に女は戦えないのだと悟った公主に豪傑となった女を知っているからそれは違うと指摘。
兄に背いて嫁いだのに会った初日から他の女・・・もしかして公主も戦うようになり付一笑と敵対するようになるのか、考えすぎかな?
また公主を可愛がる皇后・荘景元は付一笑が婚約者だと知れば亡き者にしようとするはず!
夏静石は鳳随歌が立ち塞がったので射られた恨みは自分にぶつけろ、付一笑を返せと要求する。
「彼女は私の側室だが瀕死状態の時にどこにいたんだ、妹を娶るためにお前が夙砂国に来ている事も彼女は知っている!」
この感じを見ているとやはり普通の婚約者かな、なんか疑ってしまうのよね。

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付一笑は断片的に記憶が蘇るが夏静石が敵なのか味方なのか確信がもてず!
凌雪影は付一笑に頼まれて仕方なく鳳随歌に蹴っ飛ばされて負傷した寧非の治療に向かう。
付一笑は無事なのかと夏静石に訴えられ記憶をなくしたことを教えると、戦友も守れないのかと責める。
頭が混乱する付一笑は夏静石と会う決意を固めると、敵かもしれない疑う鳳随歌から少しづつ思い出せばいいと阻まれます。
鳳随歌は錦繍で暗衛を動かせる者が夏静石と蕭参軍しかいないと突き止めていたから敵かもしれないと心配しているんだけど付一笑には残念ながら伝わりませんね。

 

付一笑の弟子たちが寧非と蕭未然に懐いているために凌雪影は記憶を思い出すためには夏静石が鍵じゃなんじゃないかと思います。
付一笑が同じ考えだったので両者を引き合わせるために一役買うが、夏静石は皇后に招かれてしまう。ネチネチと女将軍のことを聞いてくるとは・・・そもそも情報が筒抜けな上に詮索してくるのは気分が悪いよね。
そうこうしているうちに鳳随歌がやってきてしまうが付一笑は振り切って飛び出し宿で寧非、蕭未然と接触する。
二人が喜んで駆け寄ってくるが付一笑はあまり覚えていないので触られそうになり交わしていくwwそして皇后のもとから戻ってきた夏静石とも対面を果たす。

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