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大奉打更人|6話7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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ネタバレ感想|大奉打更人

 

6話|巧妙な罠

いささか汚いやり口で反撃

許七安は周立お気に入りの妓生・浮香から情報を得るために妓楼へ向かうと、同じ考えだった許平志と許新年と鉢合わせます。
一番人気の妓生であるために近付けなかったが詩作を贈ると気に入られ部屋に呼ばれます。
戸部侍郎の息子から慕われているみたいですねと尋ねると、あんな色狂い好みではないと言われます。周立は1人の女をめぐって威武侯の庶子・張雲鷹と争った過去があると知り彼を利用すればいいと思い付きます。
玉石小鏡を使って張雲鷹を拉致し監禁すると、部屋の外で許七安と許新年は大きな声で会話し周立の仕業に思わせます。
見張りはちょっとくらいサボってもいいだろうと話し離れると張雲鷹が逃げ出すのを隠れて確認します。

 

許平志は様子を伺っていると周立は都察院に連行されたがその後、刑部、大理寺、そしてまた都察院に身柄が移されたので一日中ぐるぐる回って疲れたと嘆きます。
周立は陛下が三日の猶予を下したから三日耐えれば何とかすると刑部に言われるが許七安を身代わりにさせろと指示します。
しかし許七安は司天監の術を使って張雲鷹を拉致したことを認めさせたために税銀横領の罪で戸部侍郎・周顕平は辺境に送られ周立は流罪に処されます。
許七安は自分がいなければ追及されないと思い都を離れると許新年に告げ家族への手紙を託します。

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許七安は司天監へ行くと長公主・懐慶が錬金術の研究に来ることを知ります。都を離れるから感謝とお別れを言いに来ただけだと告げ錬金術の秘伝書を売り銭をゲットします。
二公主・臨安を目撃し、あれが才女と評価される長公主かと勘違いします。

司天監の術を使って濡れ衣を着せるとは、いささか汚いやり口。そして玉石小鏡を使って拉致するとはもう現代の知識関係ないじゃんww
でも等価交換するには知識が必要でしたね。それにしても臨安、天真爛漫な性格のようですね。実験を繰り返して爆発させてましたよww

 

7話|適性試験

天真爛漫な公主と打更人からの打診

日頃から才女である異母姉の長公主・懐慶と比べられる二公主・臨安は司天監へ行くと偽銀を錬金術で作ろうとして爆破させます。湯浴みをするために帰ると爆破事件は宮中の噂になっており兄である太子の名を汚すことはやめなさいと母・陳貴妃に叱責されます。
都を出ようとしていた許七安はいきなり打更人の本部に連れてこられると南宮倩柔から威武侯の息子を誘拐して罪を周立に着せたなと言われ堂々ととぼけます。
しかし楊硯が自分の行動をすべて把握していたので驚くが見ていても止めなったのは打更人にとって戸部侍郎は政敵だったからだと見抜きます。
罪を認めるが悪事を黙認していたことは黙っておくので安心してくださいと告げます。

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打更人になってくれと楊硯に打診される許七安は警察官になる夢がかなったので喜びます。長公主の懐慶が推挙したのだと知らされるが勘違いしているために二公主・臨安を思い浮かべます。
楊硯の配下となる許七安は宋廷風と朱広孝から適性検査を受けると統領・魏淵は心に何の恐れもなく上への敬意もないのでいつの日か天下を根底から覆すだろうと思います。

 

なんだかよく分からないけれども許七安は錬気を手に入れパワーアップしたようだ。ドラゴンボールの世界ですねww
魏淵はものすごい評価していたけど適性検査だけで分かるのかいな、汗。
臨安は長公主と母親が違う、長公主は皇后の娘なのね。

 

8話|初めての任務

念願の打更人

許七安は適性試験に合格すると直属の上司となる李玉春を楊硯から紹介されます。不正や私利私慾を決して見逃さない清廉潔白な人物のようだが頭が固く融通が利かない面もありそうなので人付き合いは苦手のようだと察します。
許七安は許家に帰ると自分が都を離れると知って叔父と叔母が住んでいた離れを売り払おうとしていたので呆れます。
錬気に達して長公主の推挙もあり打更人になったと告げると許平志は驚きます。

 

太子は世間知らずで気が短い臨安が詩会に出たら何をしでかすか分からないと頭を悩ませます。司天監の失態が広まれば笑いものにされるので母・陳貴妃は何事にも評価が厳しいから詩会には出るなと告げます。
しかし、臨安は本当は私の力添えを求めている、才子を集めるために皇宮の外で暮らすと告げると侍女は絶対に太子の考えと違うために顔を引きづられせます。

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許七安は念願の打更人の制服をビシッと着こなすと、打更人を目指していた事がある許平志は嫉妬します。
打更人として初出勤すると法を犯したら高官であっても捕縛、取り調べは南宮倩柔の許可が必要であり、官吏の監視と情報収集が主な仕事だと教わります。
最初の仕事はなんだとウキウキするがいきなり書類を山積みにされすべて読めと命じられます。
読み返す時に探さなくても済むよう付箋を貼っていくと、これも頼むと更に書類が届きます。
李玉春に呼ばれると妖魔が出て人が食われたらしいから京兆府に者と一緒に調査し低級の妖魔ならその場で始末しろと命じられます。

臨安の考えがずれすぎてるからお付きの侍女大変そうですね。許平志と気が合いそうだけど愛すべきポンコツ感がかわいい。周りが国を揺るがす深刻な事件や陰謀でピリピリしている中で彼女一人だけ絶妙にピントのズレた発言や行動、お見事ですww
ついに念願の打更人の制服の袖を通しやる気満々で初出勤した許七安。いよいよ本格的な特殊任務が始まるぞとワクワクしていたら命じられたのはまさかの調書の整理、捕吏になった時と同じですね。

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