PR

折腰|最終回結末! 35話36話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく解説

折腰(せつよう)

ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・

◆小喬(ラレイナ・ソン) ◆魏劭(リウ・ユーニン) ◆蘇娥皇(シュエン・ルー) ◆魏儼(リウ・ドゥアンドゥアン) ◆魏保(ガオ・ウェイグァン) ◆高恒(ピーター・ホー) ◆大喬(ハー・ホンシャン) ◆劉琰(ジー・シャォビン) ◆徐太夫人(リゥ・シャオチン) ◆喬越(フォン・フィ)など
スポンサーリンク

全36話あらすじ一覧はこちら 

 

ネタバレ感想|折腰

 

35話|それぞれの覚悟

 

女君の覚悟
裏切りの代償
迫られる選択

魏劭は劉琰が占拠した磐邑を奪還するために全軍に準備を指示すると魏梁の戦死に怒りをあらわにする魏渠には投獄されている喬平を救出し魏梁の亡骸を探しに行くよう命じます。
気が動転して倒れてしまった小喬は再び喬家の裏切りによって魏梁が命を落としたので魏劭の心の痛みを感じとり申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
小喬は喬家を滅ぼしても恨んだりはしない、出征するべきだと魏劭に告げると悪いのは喬越と劉琰、他の者は傷付けたりはしないと言います。

 

永寧渠を造った楊奉は水門を壊せと劉琰に言われ魏劭は自業自得であっても民に罪はないと訴えるが危険を察知してひとまず従うフリをします。
小喬に忠誠を誓っているために図面を渡すフリをして襲撃をかけるが劉琰への暗殺は失敗します。喬越だけでも始末せねばと人質に取るが劉琰にとったら喬越などただの駒であるために喬越、楊奉まとめて剣をぶっ刺します。

スポンサーリンク

蘇娥皇と手を結んだ衆州の軍が漁郡に侵攻中だと報告を受ける小喬は早馬で魏劭に伝え国境の将軍たちにも知らせるべきだと徐太夫人に告げます。
また漁郡の危機であるために迎え撃つように民にも呼びかけ、志願する者に甲冑と武器を渡し逃げたい者は非難させるべきだと告げます。
女児を出産する小喬は漁郡を守り抜くために留まることを告げます。

 

劉琰が永寧渠の水門を壊し洪水を起こしたので魏劭たちは雍寧城で足止めを食らいます。蘇娥皇が10万の大軍で漁郡を包囲していると報告が入り磐邑と漁郡のどちらを守るか選択を迫られ始めて喬倫の気持ちが分かります。
そして磐邑に出兵し永寧渠を奪い返すと決断!!
一方その頃、康郡へ向かっていた魏渠は魏梁の遺体を発見して背負うとその足で喬慈が捕らわれている牢へ襲撃をかけ片腕を失っても任務を果たします。

もうさ、劉琰、蘇娥皇と衝突するのは最終決戦としていいのだけど、もうちょい違う描き方がよかったな。喬越みたいな愚かすぎる人のせいで余計な感情をどうしても抱いてしまい楽しさが薄れてしまう。魏劭に喬倫の気持ちを分からせる意図があったのかもしれないが、だとしても相手は劉琰と蘇娥皇の策だけで十分ですよ。
喬越がとにかく本当にしょうもない奴だった。そして魏渠、順番が逆だよ、先に喬平を救うほうが合理的。

 

36話・最終回|運命を決する時

 
大局が見える者たち

利用されるだけ利用された喬越は劉琰に殺され魏渠に救い出された喬平は焉州を統率するために動き出します。
焉州は良崖国とは手を結ばないから廉城に知らせて全軍を終結させ磐邑を奪還せよと命じます。
漁郡にじわじわと侵攻する蘇娥皇は魏劭が漁郡に戻らず磐邑へ向かったと知り、危機的な状況でこの知らせを受けたら小喬はどう思うかと満足した微笑みを見せます。
しかし報告を受けた小喬は君主としての務めを優先するとは当然だと徐太夫人に告げていました。
指揮する者がいれば何とかなるのだがと困惑していると、ここにいると魏儼がやってきたのでもう会えないと思っていた徐太夫人は喜び抱きしめます。
魏儼は辺州は巍国と水路工事で同盟を結んだから敵を迎え撃ち漁郡を守ると告げると徐太夫人は信用して兵を託します。

 

雍寧城で足止めされていた魏劭たちは磐邑に辿り着くと大喬を人質に取られ劉琰の言いなりとなっている比彘が立ち塞がります。
二人の一騎打ちを目にする大喬は愛する人が言いなりの獣になっているのが我慢できず、愛する人を守れるなら後悔はしないと身を投じます。
比彘は抱きとめようとしたが間に合わず・・・

スポンサーリンク

勝利を確信していた蘇娥皇だが薛将軍が討たれると兵士たちが逃げてきたのでパニックに陥ります。徐太夫人は敵を退け漁郡を守ってくれた魏儼を称えると小喬は魏劭の無事を祈ります。
劉琰はもうちょい比彘に駒になってほしかったが魏劭についたとしても数万の兵士が控えているので敵ではないと思います。
例え数で上回っていても魏劭の勢いは止まらないので窮地に陥るはず、そもそも蘇娥皇のもとに5千もの兵士を託したのが間違いだと訴えてきた叔父・劉扇を殺します。
魏劭を倒し中原の覇者となる言い放つ劉琰だが魏劭と比彘が左右から迫ってきて簡単に討たれます。

 

平和をもたらす魏劭はみんなの期待に応えて巍国を諸国の雄にすると民を導き太平の世を築くと誓います。
父が喘息で亡くなり辺州の州牧となった魏儼は巍国との友好関係を誓います。
小喬は魏劭と幾多の試練を経て互いを理解し愛し合えたことを喜びます。数年後、永寧渠は各州に延び水脈が八方に利益めぐみを与え争いも消えて民は安らぎを得るのでした、終。

あれだけ周囲をかき回した蘇娥皇は自害したのかな・・・歪んだ野心と執着のせいで手元にある愛に気付けなかった彼女の場合は自業自得。劉琰はいつも戦の時には数で圧倒しているのに負けるよねww
これから焉州はどうするのでしょうね、州牧となった喬平は失明しているけど喬慈がいれば大丈夫かな・・・
喬家は本当に喬越さえいなければ皆が幸せだったよ、そういえば邪魔者だった先生はどこへ行ったのかしら、きっと喬越が消された時に用済みとされたでしょうね。
大喬は身を投じて残念だけど前に援軍を出せなかったという筋は通したかも・・・自らの命で清算したように感じました。

 

華流ドラマ
スポンサーリンク