折腰(せつよう)
ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・
ネタバレ感想|折腰

29話|徳で報いる
良崖国の劉琰は蘇娥皇を正室に迎える準備をするが、蘇娥皇は桃州の側室にさせようと訪ねてきた蘇家の使者はもう帰ったからもう芝居は結構だと告げます。
そして永寧渠の延伸は順調だから早く動くべきだと告げ5万の兵を献上します。
小喬は漁郡にて喪明けの礼を行うことになり今まで祖父の裏切りを想起させると思って名前を出せなかったが初めて祖父への想いを口にし涙します。
喪明けの礼を終えると約束の1年が過ぎたのでついに魏劭と床入りすることになります。落ち着かず思わず笑みがこぼれる魏劭は初夜の礼を行うために小喬が待つ部屋へと向かうが・・・・
魏劭は劉琰が廉城を包囲していると報告を受け軍事会議を行うが嘯岡を急襲し兵10万が磐邑へ向かったと知らせが入ります。半日で嘯岡に到達したのかと驚くと抜け道があったと知るが小喬が鉱山を掘る名目で比彘に道を造らせていたと知りショックを受けます。
道を造ったのは1年前であの頃は嫌悪な仲だったから警戒していたと言われるが道のことを隠し続けていたじゃないかと小喬を責める。
口論となってしまい小喬は魏劭が出兵せず焉州を見捨てることになっても責めることはできないと思います。
魏劭は徐太夫人のもとを訪ね本当に恨みは捨てたのかと尋ねると当然だと言われます。同盟を結んだのだから見捨てたら喬圭による裏切りと何の違いがあるのかと問われます。
徳で恨みに報いなさい!
小喬は夜なべで作った靴を魏劭に渡すと博崖に援軍を要請し後方を守らせると告げます。魏劭は焉州も磐邑も守ると決し小喬は徐太夫人たちと出征を見送ると勝利を願って太鼓を鳴らします。
そして徐太夫人の許可を得て博崖へと向かい、侍女・小桃は廉城で魏劭を支援するよう喬慈に伝えるため康郡へ向かいます。
辺州へと行ってしまった魏儼がめっちゃ強くてびっくり、魏劭にも匹敵するほどの強さでしたね。巍国では隠していたのか・・・
30話|劣勢からの逆転
辺州にいる魏儼は実力で配下を心服させると陳滂からさすが少主だと褒められるが、魏家で育てられたから辺州の州牧になるつもりはないと言い放つと辺境に送られます。
10万をひきいる劉琰に対し3万を率いる魏劭は博涯から援軍がくるから何とかなると磐邑へ進軍します。
博崖に到着する小喬は身重の大喬と再会を喜びます。
今日はあいさつで訪れたのではなく廉城と磐邑が包囲されているから援軍をお願いしたいのだと告げます。
しかし博崖を手に入れたけど薛泰や匪賊が徴発してくるなか比彘を死地に送るわけにはいかないと拒絶されてしまいます。
小喬はもう何も求めないから安心してくれと大喬に告げると、魏劭を孤立無援にはできないので命を失う事になっても行かなければと思います。
子供たちの砂場遊びを目にする小喬は焉州の河川図を確認し良崖軍が烏沢の川を渡れなくさせればいいのだと思い付く。
500人の兵士を徐太夫人から授かっていたために、堤防を造っていると思わせる部隊、上流に伏兵がいると思わせる部隊、そして下流で硫黄を配置しため池に水をやる部隊に分けます。
劉琰と衝突していた魏劭は烏沢で敵の援軍を撃退してくれたおかげで劣勢から大逆転し勝利します。魏梁や喬慈も廉城と嘯岡を守り抜き、魏劭は小喬が援軍を呼ぶために自ら博崖へ行ってくれたおかげだと思います。
31話|愛ゆえの決断
本当の夫婦へ
大軍の良崖軍に勝利した魏劭は小喬を家族と会わせるために女君を迎えに行きその足で帰省しろと喬慈に告げます。
魏劭は博崖を横切って漁郡に帰ろうとすると狩りをする比彘と出くわします。磐邑へ行ったんじゃないのかと尋ねると理由を聞かれたので何で戦局が好転したのだと困惑します。
後方を守ったのは博崖の援軍ではなく自ら戦場へ行った小喬だったんだと気付き本隊を帰らせ小喬の一行を追いかけます。
大喬は魏劭を助けるために小喬自ら戦場へ行ったようだと比彘に知らされ援軍を要請されたが断ったんだと打ち明け自責の念に駆られます。
魏劭は小喬の一行に追いつくと援軍は呼べなかったが敵の援軍を撤退させたと言われます。無事を知って安堵したことから思わず勝手な行動を取るなと怒ってしまい部下たちから呆れられます。
小喬の部屋を訪ね謝罪すると援軍を拒まれたのに何で漁郡に戻らなかったのだと尋ねます。
愛する人が戦地にいて後方を守ると約束したから・・・
魏劭は本音を吐露して愛を確かめ合うと一緒に喬家を訪問するため康郡へ行くと告げます。
小喬は魏劭と一緒に里帰りしたかったので喜びます。喬越たちが出迎えてくれていたので小喬は久しぶりの再会を喜ぶ、また小喬が里帰りするつもりだと知った大喬も比彘を連れてやってきます。
みんな家族だと認め合い喜ぶ中、小喬は喬越が比彘を見下していたのでいつまで経っても成長しない奴だと思います。
魏劭は小喬がくつろぐ姿を初めて見たので漁郡に戻ったら苦労を除いてやらなければと思います。
小喬の水攻めに見せかけた心理作戦お見事でした。
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