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宮廷女官 若曦|全35話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

宮廷女官 若曦

実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・

馬爾泰 若曦|張暁(リウ・シーシー) 愛新覚羅 胤禛(ニッキー・ウー) 胤禩(ケビン・チェン) 胤祥(ユアン・ホ) 康熙帝(ダミアン・ラウ) 若蘭(アニー・リウ) 明慧(シー・シャオチュン)など
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ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

 

1話|時空を超えて

北京に住む張暁は二股をかけられ頭に来て出ていくが交通事故に巻き込まれ目を覚ますと康熙帝が支配する300年ほど前の清の時代にタイムスリップしていました。
侍女の巧慧からお嬢様と呼ばれるので私の名前は何だと尋ねると馬爾泰若曦だと言われます。困惑していると8皇子・胤禩の側室の若蘭がやってきて、姉の私がついているから安心してと言われます。
怪我は治ったが8皇子の側室の妹になって10日経過しても現代には戻れません。
衣食住すべてに気を使ってくれる優しい姉だが受け身で非力でずっとお経を唱え、拠り所は8皇子みたいだがここ10日で一回も姿を見ていません。
現代に戻れないなら頼みの綱は姉しかいないが8皇子は後継者争いに敗れ病死するので末路を考えると期待はできないとため息つきます。

 

若曦として生活する張暁は自分はいつからいるのかと姉に尋ねると三カ月前からで皇帝の妃選びのために8皇子の屋敷で暮らしていることを知ります。妃選出は半年後だと知りそれまでに現代に帰らねばと思います。
若曦は階段から落ちたと知り見た人はいるのかと巧慧に尋ねると8皇子正室・明慧の妹・明玉の証言だと知ります。
するとまだ8皇子にも会ってもいないのに、非道で有名な9皇子・胤禟と無能な10皇子・胤䄉に遭遇します。

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若曦は屋敷を抜け出すと4皇子・胤禛(後の雍正帝)と出くわすが帰ると使用人が自分のせいで罰を受けていたので姉に助けを求めにいきます。
すると正室の明慧が来ており私が残酷と言いたいのかと訴えられます。姉が跪いて謝罪すると妹の教育がなっていない者が側室ならば罪はもっと重いと叱責されていたので、主人に責任があるのなら姉の罪は正室の夫人が受けるものだと言い放ちます。
正室なら側室よりもっと重い罪だと言い放つとぶたれそうになりもみあいとなります。
軽んじられて何で黙っているのか、能力があれば自分で生きていけるはずと姉に訴えると、大それたことを言ってはいけない、自分の立場を考えるよう叱責され、ここは清の時代だったと思い出します。

 

若曦はついに8皇子と顔を合わせることになり、兄弟内の権力争いに敗れることになるが雍正帝の最大のライバルだったので相当なくせ者のはずだと緊張します。
正装させられたあげく8皇子がいくら待っても現れないので暑くて仕方ないと外に出て駄々をこねるが8皇子に手巾を渡されます。

この時代のドラマはかなり多いから詳しくなっちゃいましたよww
康熙帝、雍正帝、乾隆帝の清の時代のドラマは多いですよね、康熙帝と雍正帝は政治・経済と安定していたように思えるが乾隆帝は後宮の嵐が激化して私の中ではイメージは悪いのよね。康熙帝の時代の後継者争いは清朝最大級の権力闘争とも言われていますよね。
それにしても明慧と取っ組み合いの喧嘩して音沙汰なしなのか?wwしかも今の若曦でも成長したと褒められるという事は前の若曦は手に負えないほど酷かったにちがいないww

 

2話|来せば安んず

若曦は現代に戻るためには命を懸けるしかないと思い馬の前に飛び出るが寸前のところで馬が止まります。
13皇子・胤祥に大丈夫かと声をかけられると4皇子・胤禛も一緒にいたので驚き、足をくじいたために送ってもらう事になってしまいます。
若曦は1回目は事故だが2回目は死のうとしていたな、次は馬を止めないと4皇子から忠告を受け、死にたいわけではない誤解だと告げます。

 

若曦は陽気な10皇子のおかげで緊張が解けたせいか会話を交わし8皇子たちとも打ち解けはじめます。8皇子から愛馬を用意されるが1人では乗れないと告げ10皇子に引いてもらいます。
8皇子は気高くて頼もしいと思う若曦は愛馬である玲瓏は動きが機敏だったと楽しそうに姉・若蘭に話し今度は一緒に行こうと誘います。
嫁いだのなら仲良くするべきだと誘うが姉上が8皇子が受け入れないので好きじゃないのかと首をかしげます。

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若曦は清の時代で楽しもうと割り切り侍女たちと遊びます。8皇子がやってきたので挨拶すると10皇子の祝宴について若蘭たちと相談するから一緒に来いと命じられます。
若蘭は経験がないので正室・明慧と相談してほしいと願うが明慧は忙しく何より10皇子の希望なんだと言われ祝宴を執り行うことになってしまいます。
8皇子が訪れることはめったになく、また周囲の者たちは姉を軽んじているために若曦はここで寵愛を得ることができれば周囲の目も変わるはずだと思い手伝います。

 

若曦は小娘から因縁を付けられ誰だと訴えると私を忘れるとは重傷ねと言われます。明慧の妹・明玉だと知るが階段で私を突き落としたのはこいつじゃないのかと疑うが姉に迷惑かかると思い相手にしません。
しかし去り際の言葉にカチンときたので10皇子の犬をわざと離して明玉をいじめます。

そこまで憎たらしく描かれていないから見てられる。
明慧は嫌な奴だけれども若曦が言いたい放題口にしてくれるので見てる方はスカッとするし明玉はまだまだ子供のようだww
まだ皇太子は健在なのよね、確か皇太子が廃位されてから4皇子派と8皇子派に別れて権力争いが勃発するはずだがどのように描かれるか楽しみ

 

全35話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

交通事故に巻き込まれる張暁は康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしており8皇子の側室の妹・若曦として目覚める。現代に戻ろうと命を懸けて馬の前に飛び出すが寸前のところで馬が止まり後の雍正帝である4皇子と出会う。
1話2話・詳しくはこちら
10皇子の誕生日の宴の時に明玉を負かした若曦は武勇伝が広まり康熙帝の耳にまで届いてしまう。馬術競技にて明玉に若曦が侮辱されたので今まで馬にさえ近づこうとしなかった若蘭が馬術を披露する。そして恋人を死に追いやったのは8皇子だと妹に過去を話す
3話~5話・詳しくはこちら

6話~ 更新中