錦月如歌~強く美しき誓い
ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!
あらすじ&キャスト
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
ネタバレ感想

32話・役者が揃う
承平帝は烏托の外臣・瑪寧布を手厚くもてなすと盟約を結び両国の交易所を設けることで双方が利を得られるようになると言われます。
その件については結論が出ていないから焦らないでくれと告げると誠意が感じられないと非難されます。禾晏は烏托に譲歩することが誠意なのかと異を唱えると何如非が烏托の味方をしたので何度も戦って恐れて寝返ったのかと指摘します。
国に尽くす身、決して二心などない!!
その言葉を聞いた禾晏は飛鴻将軍だから二心などあるわけはないがお前は本物なのかと訴えます。
禾晏は私が真の飛鴻将軍だと名乗り証人として李匡を呼ぶと何如非は偽者である事実を隠すため口封じを図ったと証拠を差し出します。
刺客が死んで安心したのだろうが骸には手掛かりがあるのだと告げると何度も私の命を狙うだけでなく私の腹心だった撫越軍の八虎将7人の命まで奪ったと何如非に言い放ちます。
そして烏托と結託して国を裏切ったと言い放つが証拠はあると母・唐佳がやってきたので驚きます。予定になかったことで禾晏は困惑すると唐佳は何如非が隠し持っていた文を陛下に差し出し丞相・徐敬甫は動揺します。
重い病を患っていた唐佳は今の何如非は飛鴻将軍ではないと証言し事の経緯を話すが吐血し、禾晏は母上と駆け寄り抱き抱えます。
禾晏は何如非を蹴っ飛ばして剣を突き付けます。皇帝は君主を欺き飛鴻将軍に成りすまし義妹の口封じを図り更に敵と通じていたとは大罪だと何如非を叱咤します。
禾晏は何如非は丞相の傀儡にすぎない、丞相こそ烏托と結託し国を裏切った首謀者だと言い放ちます。
鳴水で政敵を排除するために3万の将士を、掖州では汚職を隠すために孫祥福を殺し季陽では烏托を引き入れた。そして華原と潤都では烏托と取引して何如非に副将7人を見殺しにさせた、すべて私欲のためにやったことだと丞相を責め立てます。
証拠がないと余裕な表情を見せていた丞相だが証拠はあると楚昭が名乗りでたので激しく動揺します。
楚昭は丞相が烏托の瑪寧布にあてた文を差し出すと丞相は奸臣を除く義務があるとして強硬手段に出ます
笑みを浮かべる何如非と丞相は奸臣を捕らえろと命じます。しかし誰も動かないので困惑すると確かになだれ込んできたきた兵士は撫越軍だったがよく見ると肖珏が率いる九旗営でした。
肖珏は奸臣を捕らえろと命じると一斉に刃が丞相、何如非、瑪寧布に向きます。禾晏はなんで偽物に撫越軍が従うと思ったんだと何如非に言い放ち、皇帝は徐敬甫と何如非を投獄させ審理を待ち斬首とすると告げます。
でも丞相はかなり頭がよかった、それなのに何如非を駒に使っていたのが謎よww
33話・名誉回復
皇帝は謀反者である丞相・徐敬甫と何如非を投獄し、男子の身代わりとして女子を出仕させた元盛は君主を欺いた罪で爵位剥奪のうえ流刑に処します。
烏托の外臣・瑪寧布を勝手には処罰できないので烏托王に報告し返答を待つことにします。
そして替玉となっていた禾晏も咎を負うよう言い渡すと、すかさず肖珏と楚昭は彼女は強いられた身で欺いたわけではないと訴えます。
将才があり烏托軍を退けた功労者、過ちを上回る功を立てたのだと命懸けの嘆願を行うと意見を求められた官吏たちも撫越軍に戻し立て直させるのがよいと言います。
皇帝は忠臣を罰するつもりはないと笑い、肖家と肖家軍の名誉を回復する詔勅を出すと告げます。そして禾晏を飛鴻将軍に再任させ領土と民を守れと命じます。
父が謀反を起こして投獄され財産は没収されると知る徐娉婷は、まだ令嬢ぶるつもりかと一兵士に虐げられます。
楚昭は助けを得られずに死んだ母と同じ目に合わせたくないので徐娉婷を楚家で面倒みることにし最後の別れぐらいさせてやらねばと思います。
正式に詔勅が届き名誉回復する肖家、肖珏は肖家軍総帥に封じられると肖家軍の名を再び轟かせると決意します。詔勅を届けに来た楊大人は丞相に唆され濡れ衣を着せ名誉を汚してしまったと謝罪し去っていきます。
何如非に会いに行く禾晏と肖珏、何如非が最後まで反省せず現実から目を背けていたので禾晏は自分だったら何者でも一から努力して飛鴻将軍になれると告げ去ります。
肖珏はお前は大魏の民衆の前で斬首され唾棄される、大魏の将士と肖家軍の兵士たちの魂があの世で待ち受けていると言い放ち去ります。
父を告発したのはあなたなのかと徐娉婷に聞かれ認める楚昭は恩はあるが国と民を裏切るのは奸臣でしかないのだと言います。
娶ることはできないが世話は約束すると告げるが徐娉婷は出て行ってしまいます。
それにしても楚昭は絶対に敵意をむき出してくると予想し散々感想で悪く書いてきたけどこれで終わるのかな?だとしたら申し訳ない。
でもここで止まるならこの回が最終回にふさわしいよね。禾晏への執着は捨てていないようだから最後に何かしてきそうね・・
34話・猜疑心
大魏と烏托の間で盟約が結ばれ、束の間の平和が訪れます。
禾晏は潤都に戻る李匡を見送る中、いつもは喧嘩ばかりで婚約を嫌がっていた程鯉素と宋陶陶の心の距離が急接近!
程鯉素が勇気を出して想いを打ち明け夫婦円満を願う合歓木の簪を贈ります。
肖家のもとに婚礼の招待状が届く、肖珏はあなたたちはいつ結ばれるかしらと兄嫁に言われます。
肖珏は禾晏を連れてかつて共に学んだ賢昌館を訪れると、禾晏は試験の出来が悪くて罰を受け閉じ込められた際に誰かが枇杷を差し入れてくれたことを思い出します。
肖珏はそれは自分だと明かし夜市へと連れ出すと予め準備していた二人の過去を描いた灯籠を贈ります。そして梅の木の下で愛を誓い合うのでした。
肖珏が梅の花を禾晏に贈った出来事は美談として広まり陛下の耳にまで届くが、楚昭は何で欲しいものは何一つ手に入らないのだと苛立ちます。
そして楚昭は飛鴻将軍も封雲将軍も兵権を握っているので良縁ではないでしょうと陛下を唆します。
肖珏は皇帝に呼ばれると烏托王が急死し息子が即位したがまだ幼く協力な軍と野心をもつ叔父がその座を狙っているはずだと言われます。
そこに楚昭が禾晏との婚姻を賜りたいとやってきたので肖珏は私と近く婚姻する、2人の情は陛下がよくご存じのはずだと訴えます。
すると二人を引き裂くことはしないが、どちらかが虎符を返すことが条件だと言われ愕然とします。
肖珏も禾晏も欲しいのは天下の太平と民の平穏だけで帝位や最高権力を奪おうという野心は1ミリもないのに・・・
楚昭が気持ち悪いのは大前提だけれども。やはり最初から変わらん奴だ、例え恋敵がいなくなっても禾晏の心など手に入らないのよ。これ現在で例えたらただのストーカーですからね。