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【錦月如歌】全36話ネタバレあらすじを最終回まで視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

見所&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
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ネタバレ感想

 

1話・替え玉の女将軍

何晏は物心ついた時から仮面を付けさせられ男児として育ち、病弱な義兄・何如非の替え玉を強いられてきた。
命を掛けて戦場に立ちいくつもの戦功をあげて名もなき一兵卒から飛鴻将軍まで上り詰める・・・しかし長きにわたって替え玉を演じているために称賛されても自分は誰なのかと困惑。
烏托国に再び侵攻される大魏国の承平帝は5年前に圧勝した肖家軍総帥・肖仲武を戦場に向かわせる。
何如非の替え玉である何晏は撫越軍を率いて駆け付けるが肖仲武は致命傷を受けており命を落としてしまう。共に剣術を習っていた肖仲武の次男・肖珏から華原と鳴水は近いのに何でこんなに遅かったのかと訴えられ仮面の中で涙をこぼす。

 

継父・何元盛に呼ばれ何家を訪ねる何晏は女子は武器を持つべきではないし家の命を守るのは男だから普通の女子に戻れといきなり言われる。
今までご苦労だった、後は任せろと何如非が現れ何晏にとって初めての体面となるが何家のために今まで命をかけてきたので肖仲武が負けたのは何か原因があるはずだから陛下に直訴せねばと訴えます。
肖珏は肖仲武と肖家軍の将士たちの無念を晴らすためにも今回の戦は不可解で内通者がいるはずだから調査が必要だと陛下に訴える。しかしそこに何如非がやってくると肖仲武が功を焦って正面衝突し援軍要請を後回しにした事が敗因だと訴えられます。
何如非の非情なる変貌ぶりに驚く肖珏は陛下の前で刀を握り何如非の仮面を斬ったことで杖刑20回に処される。
掖州衛に左遷される肖珏は父は功を焦るような人ではないために必ず名誉を取り戻すと誓う

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継父に毒を飲まされ視力を失っていた何晏。
何如非は生きていたら災いになると思い令嬢は病を悪化したと噂を流し始末しろと丁一に命じる。
何晏は罠に嵌り池に落ちそうになると身を投じようとしたと勘違いされ肖珏に助けられる。
その後再び命を狙われる何晏は耳だけを頼りに戦うが背後から刺され崖から転落。
一カ月後、意識が戻る何晏は眩しさを感じると視力が戻っていることに気付く、師匠・柳不忘に助けられており感謝すると替え玉にして用が済んだら口封じかと同情される。
何如非が肖仲武の罪を主張したことで調査はされず肖家は非難の的だと知り拳を握りしめる。
何家と縁をきり仮面を外すと自分の人生を生きるために禾晏と名を変える。そして地位を奪いとり命まで奪おうとした何如非は絶対に許さない、すべてを取り戻すと誓う。

男尊女卑の家系なのはいいけどさ。命を狙うとはどうゆう事なのさ。何家のために替え玉をしてきたのだから・・・そもそも女性の替え玉って背格好も声もまるで違うのだから無理があるよね。他家から陥れられるなら分かるけど家族からってショック過ぎるでしょ。
普通は侍女なり味方が一人ぐらいいるもんだけど、まさかの実の母親も同じ考えとは驚き、そりゃ~縁を切るのは当然。

 

2話・新たな身分

家族である何家に命を狙われた何晏は師匠・柳不忘に助けられると替え玉から脱し男装して禾晏と名乗ることに・・・
賢昌館で学問を共に学んだ友人・肖珏が掖州衛に左遷されたので兵士になるために向かう。男子の戸籍を提示するが裸で軍医の検査があると知り動揺、その時、太医院長官の弟子で医術に長ける同窓の程鯉素が乗る馬が暴走しているのを見て咄嗟に助ける。
しかし撫越軍の手懐け方で馬の暴走を止めてしまったので何如非の配下だと疑われてしまったかもしれないと不安になる。
なにわともあれ見事に事態を収めたために検査をせずに軍に入ることを許されます。

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肖珏は禾晏を見てあれは何如非の間者だと疑うが殺しても新たに放ってくるだろうと察し冷静に振舞います。
そんな肖珏は父と政敵であった丞相・徐敬甫と何如非が結託して父を陥れたと疑っていました。
徐敬甫の門人・楚昭は丞相から信頼を得るためには代償はつきものと考え、侍女の応香から心配される。
禾晏は山賊や元罪人、鏢局、農民に元猟師の出身者まで新兵にいるようだと一瞬で見抜く。禾晏を怪しむ肖珏は馬の手懐け方や軍営の掟を知っていて明らかに経験があるのに訓練時は無能と言っても過言ではないため本当に見たままなのかそれとも演じているのか、気になります。

賢昌館で学問を学んでいた時も仮面を付けていたから肖珏も程鯉素も気付かないわけか・・・。新兵の中に素性を隠す者が一人にいると肖珏は報告を受けていたけども、その者が丞相に監視を命じられて楚昭が遣わした者かな・・・また別件かも。
楚昭は丞相の娘に想いを寄せられているみたいだが地位はどれくらいなのかな・・・門人ってことはまだ教えを学んでいる段階よね。
肖珏にとって程鯉素はいとこの息子なのね。

 

全36話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

仮面を付けさせられ男として育てられる何晏は病弱な義兄・何如非の替え玉として育っていました。命懸けで戦い地位を得たが何如非の体調が復活すると用済みとばかり命を狙われる。師匠に助けられる何晏は男装して名を禾晏に変え肖珏の左遷先へ向かう。
1話2話・詳しくはこちら
禾晏は肖珏の餌を利用して正当な形で九旗営に入ろうと決意、旗の争奪戦のために下調べに白月山へ行くが勝手な行動を取る王覇が狼の群れに襲われたと知り助けに行く。肖珏は知県・孫祥福いわく不作で軍需品が届かないと知るが丞相の仕業だと確信する。
3話4話5話・詳しくはこちら

6話~ 更新中