PR

【錦月如歌】3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想

 

3話・罠に乗じて

肖珏は怪しい禾晏と素性を隠す者2人をしっかり調べるよう飛奴に命じる。身分をいつわる新兵は肖珏を監視するために丞相に命じられた楚昭が送り込んだ者?それともまだ送り込んでいないのかな・・・
温泉に浸かると誰かいると察知し泡で居場所を特定し水中内で格闘、去っていく後姿をみて禾晏かと気付く。
体力はないが武芸はある、目の前でボロを出させるために泳がせることにする。女性だと気付かないから洞察力があるのかないのか微妙ねww

 

禾晏たち新兵は肖珏が漆黒の軍衣をまとって颯爽と馬で駆けていく姿を目にする。亡き大将軍の肖仲武が作った九旗営で新兵たち誰もが憧れる・・・しかし何度も耳にする禾晏は急に九旗営が話題になったので温泉で手合わせをした肖珏が何かを察知して仕掛けて来たのだろうと見抜く。
禾晏はかなり賢いですね、文武両道ってやつかしら。
禾晏は肖珏の餌を利用して正当な形で九旗営に入ろうと決意、みんなが寝ている間も1人訓練に励む。
10日後に新兵たちとの競い合いで負けたら去ることを条件に肖珏から毎晩戌の刻に稽古をつけてもらうことに・・・
肖珏、呑み込みが早いな~じゃなくてさ、結果的に抱きとめたのに女だとまだ気付かない?

スポンサーリンク

禾晏は弓が得意な山賊出身の王覇、そして槍が得意な江蛟に圧倒し約束どおり兄貴と呼ばせます。心の声だけど雷侯が新兵でこんなに強い奴がいるのかと驚いていたね、わざわざ心の声で描くという事は掖州衛を探っているのかな?

 

4話・女子の身で軍営に

禾晏は九旗営に入れるかと肖珏に尋ねると新兵二人を倒したぐらいでうぬぼれるなと叱責を受け、だったらもっと試してくれと告げます。
訓練開始から一カ月経ち、白月山の隅々に立てられた15本の旗の争奪戦を行うことが総教官の沈瀚から告げられる。
小隊に別れることになるが禾晏は隊長に命じられ、めんどくさい事になったと苦笑する。白月山の下調べに行くが勝手な行動をとる王覇が狼の群れに襲われたと知り助けに行く。
王覇とともに勝手な行動をとっていた鄭玄は1人で逃げ帰り隊の仲間を唆して禾晏が逃げたので自分は帰ってきたと沈瀚に告げる、がしかし禾晏に逃がされた王覇や江蛟、小麦が帰還したために嘘がバレる。鄭玄は全員を見捨てて逃げるとはただの最低な奴なのか、それとも何かの計画?

 

傷を負い身動き取れなくなっていた禾晏は捜しに来た肖珏によって助けられる。狼を仕留めた時に返り血を浴びていたが屍に隠れて寝ていたこともあるから大丈夫だと口を滑らす。
しかし眠くなってしまいもたれかかると、女性だったのかと気付く肖珏は何で女子の身で軍に入りたいのかと困惑。
肖珏は敵にやられるならまだしも身内の裏切りは許さず、鄭玄は殺せと飛奴に命じる。程鯉素の治療を受ける禾晏は鄭玄が腰斬の刑に処されたと知り、残酷ではあるが軍紀を破ったし道義を守れない奴に戦場で背中を預けられないので致し方ないでしょうと告げる。
やっと女子だと分かる肖珏、自分の考えまで分かってくれているから更に気になるだろうねww

スポンサーリンク

丞相・徐敬甫の門人である楚昭はただ者ではないみたいだ。何如非のそばにいる丁一の歩き方を見ただけで相当な手練れだと見抜き、名高い将軍だと評価される何如非を見て耳にした噂とは違うようだと察する。
それを聞いた丞相はやはり鋭いなと笑っていたから肖珏が疑っているように結託していたのかな?替え玉のことまで知っていたかは分からないけど・・・
楚昭は母親が未婚で産んで父親が誰かも分からないために楚家では冷遇されているみたいだが、誰よりも能力はあるだろうね。

 

5話・新兵、頭角を現す

肖珏は糧秣が届かない理由を飛奴に調べさせると知県・孫祥福いわく不作で余裕がないらしいと報告を受ける。
しかしこれは天災ではなく人災、再起を阻むための丞相・徐敬甫の仕業だろうと確信する。余計な噂を流されると兵士たちの心が離れてしまうので旗の争奪戦が終わり次第、丞相の操る駒がどの程度が見るために孫祥福に会いに行くことを決める。
掖州衛の近くの川で灯籠流しが行われ禾晏は程鯉素が手にする灯籠があまりにも大きいので指摘すると程家の故人だけでなく肖家の人々の弔いも含んでいるからだと知る。
また肖珏の母親は肖仲武が戦死したあとに自ら命を絶ったことを知る。彼の孤独な生い立ちを聞くと酒を手に彼がやってきたので国と民を守り戦場で亡くなった英霊に捧げるんだと灯籠を渡す。

スポンサーリンク

白月山の隅々に立てられた15本の旗の争奪戦が開始され、禾晏は前に下調べに来た時に地形を覚えていたので描いた地図を王覇たちに見せます。
肖珏は団結力が大事であるために禾安、総教官の沈瀚は雷侯の隊が勝利すると予想。
互いに7本づつ手に入れていた禾晏は負けた方は全部手放せと一騎打ちを雷侯に挑み、見事に15本手にする。
肖珏は間者ならこんなに目立つことはしないので間者ではないようだと思うが目的が分からずますます困惑する。

 

丞相に従っている楚昭は孫祥福の手中の物を狙っているようですね。掖州を混乱させるために丞相の許可を得て何如非を使おうとしているようだが、何如非の方は手柄を独り占めさせるわけにはいかないと思っているようね。
何如非は丞相に取り入ろうとしているみたいなので肖珏が疑っていたように結託していたわけではなさそうね。
つまり黒幕は丞相、何如非はただ単に替え玉が地位を得たので横取りしただけ?楚昭と何如非は表向きだけの付き合いってところかな・・・
それにしても何如非の腹心・丁一はお前に劣らず腕が立つと言っていたから侍女・応香も相当な手練れってことね。
楚昭は既に間者を送り込んでいたと思っていたけど丁一を見て彼がちょうどいいと思ったようなのでまだ送っていなかったようだ。だけど雷侯は別件かもしれないが怪しいね。

全36話 ← → 6話~8話 更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク