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孤高の花|14話15話16話17話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

14話|勝利の誤算

戦で勝利をもたらした白娉婷は将軍たちから称えられます。生死を共にする誓いの証しだと羽織を差し出され、敵味方にならないように祈るとお気持ちだけを頂戴します。
虎符を大将軍・則尹に返す白娉婷だったが晋が撤退したのは晋王が倒れて混乱したからではなく皇子二人が死んだからだと知らされ困惑します。
自分の計画が何者かに悪用されたのかと察すると、楚北捷に誰も傷付けたりはしないと言ったばかりだったので裏切ってしまったと激しく動揺し倒れてしまいます。
意識が戻る白娉婷は何侠がいたのですでに涼王と会っていたみたいだなと訴えます。楚北捷が皇子二人の死に関与しているように見せることが目的だと言われ、恩はあるから罪を庇ってやるが敬安王家と縁を切ると告げます。

 

白娉婷は涼を後にするが刺客が現れると察し晋まで安全に送ってほしいと則尹に頼んでいました。予想通り刺客が現れ返り討ちにすると、どうせ楚北捷の命だと偽りを口にすると察し私の命を狙いたいなら自分で来いと主に伝えろと訴え解放します。
晋の張貴妃は家族を人質にとり皇子二人に毒を盛った宦官を仕立て上げると薬は涼の軍師となった白娉婷が作ったものだと証言させます。
晋に帰還する楚北捷だったが詔を手にする張文征が暗器を隠し持っており漠然が防いで剣を突き付けます。
楚北捷は白娉婷と結託して皇子を殺した罪を着せられたのかと察するが漠然に剣を下ろすよう命じます。

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楚北捷は漠然たちから止められるが都の外で待機するよう命じ一人で晋王・司馬弘のもとへ向かいます。
何侠は張貴妃に会いに行くとここで楚北捷を仕留めないとこちら側が危険だと念を押します。

何侠、性格悪いね。
楚北捷を慕っている白娉婷にわざわざ言いに来るとは・・・・。楚北捷の命を狙うのは当然だからいいけども白娉婷に対しては自分に嫁がなかった腹いせでしょ。
強くても小さいな。
楚北捷の命だと偽って白娉婷に刺客を放っていたのも何侠かよ、一緒に育ったのに情がないのか?
楚北捷は張文征を人質にとっておけばいいものを・・・

 

15話|命に代えても

もしかしてまだ情があるのか、楚北捷の息の根を止めろ!
何侠は張貴妃に訴えると条件は守るがそちらも白娉婷を殺せ、もしかしてまだ情があるのかと訴えられます。
皇子殺しの罪を着せられた楚北捷は晋王に謁見できず、全権を託された張文征から拷問を受けます。
皇后は晋王に謁見すると皇子を殺した下手人に裁きが下るのを望むがどうも疑わしいと告げます。
涼から送り込まれた宦官ごときが楚北捷と共謀して皇位を狙うなど信じられない、戦場で敵なしの楚北捷がこんな簡単に身を滅ぼすとは思えないと訴えます。
しかし、白娉婷のために何度も逆らっているから晋から心は離れているだろうと言われ、せめて話を聞くべきだと訴えます。

 

晋王は自分の地位を安泰なものするために楚北捷の母親が死に追いやられたことを思い出します。
信用していたのに何で騙したのかと先祖様の位牌のまえで涙します。
大将軍なので証拠もないのに裁くことはできないと思うが、白娉婷が楚北捷を助けるために晋に来ているようだと張貴妃から知らされます。
則尹の兵と共に晋に入っていた白娉婷は楚北捷が斬首されると知り漠然に会いに行きます。
侵入して助け出すから協力してくれと頼むと勝手な行動をとれば立場が悪くなる、姿を見せたら逆に大将軍が危険だから自重してくれと言われます。

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楚北捷が母親とともに砂漠らしき場所を彷徨っていた理由が分かりましたね。
楚北捷の母親は先帝と共に殉葬する身だったが直前に身籠っていたから皇太后によって異国へ逃がされていたのね。
数年後に皇宮に戻り楚北捷を迎えてほしいと願うと、司馬の姓を名乗らない、皇室の系図に入れないと皇太后に条件を出され受け入れたわけか・・・そして遠回しに皇太后に自害するよう言われたわけだ。
酷い話ですな。
晋王さ、とにかくまずは楚北捷から話を聞くべきじゃないの?
則尹たちは白娉婷を守り晋まで送るのは理解できるが何で楚北捷を助ける事にも協力しようとするのかね?

 

16話|運命の一撃

白娉婷は単身で晋の朝議の場に押し掛け忠臣である楚北捷の命を大事にするよう訴えます。
よき国とは君主が勤勉なだけでは成り立たず臣下一同の正しい行いが必要不可欠、臣下の議論を見守り善政を行い、民を統べ安定をもたらすのだと訴えます。
血文字で兵書を書くと、献上するのは私情のためではなく正しい政によって戦なき世を造っていただくためだと告げます。
見当違いだ、朕は大将軍を殺したりはしない、朕が殺すのはお前だ!

 

釈放される楚北捷は晋王に拝謁すると白娉婷の処刑を命じられます。毒を作ったのかと楚北捷に聞かれる白娉婷はすべて認めると殺されると分かってて何で来たんだと訴えられます。
楚北捷は剣を抜くが仮面を付ける則尹から襲撃を受け剣を交えます。
白娉婷は則尹を無事に涼に返さなくてはいけないため、もともと命を掛けて乗り込んできたために間に割って入ります。
楚北捷は誤って白娉婷を突き刺してしまい、確かに死んでいると太監から報告を受けた晋王は皇子らを殺めた下手人を成敗したことで楚北捷に褒美を取らせると告げます。
楚北捷からの訴えを受け入れ白娉婷を故郷に送らせるためにも則尹は見逃します。

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則尹は白娉婷を抱き抱え都を後にすると霍太医の弟子・酔菊に預けます。張文征はどさくさに紛れて刺客を用意し陛下を亡き者にする魂胆だったが都の外で待機していた漠然が駆け付けた事で中止の合図を送ります。
白娉婷を亡き者にはできたが計画の半分が失敗に終わり不満の張貴妃は病で寝込む皇后のお見舞いへ向かいます。
子を身籠る事ができなかったのは寵愛を独占した皇后のせいだ、2人の皇子を殺したのは白娉婷でも楚北捷でもないと告げ笑います。
そして皇子に会わせてやると枕を押し当て皇后を亡き者にすると、新たな皇后が決まるまで貴妃に預けるよう皇后が命じていたらしく鳳印が届けられます。

なんだか張文征の策がいまいち分かりにくいのは私だけかしら?
陛下の命を狙っていた策がよく分からない。
漠然は刺客の噂を耳にし駆け付けたわけだがそれは張文征の罠だったのかな?それで禁衛軍と衝突させあたかも偶然矢が飛んでいってしまったことにしようとした?
だが本当に刺客である則尹が現れたから陛下は許したわけで、張文征は禁衛軍を動かすことができなくなったと?
まぁ~そんなところでしょうwwそれにしても白娉婷が死ぬわけない、あんなに大勢いて誰も確かめないとは詰めが甘い

 

17話|事の真相

晋王は皇后が病死したために悲しみます。
楚北捷は酔菊の隠れ家を手配しており漠然を連れて向かいます。命は助けたが昏睡状態でいつ目覚めるか分からないと言われ白娉婷を懸命に看病します。
楚北捷は自分の命は陛下によって守られると確信していたが白娉婷がどう動くか読めないので万が一のために衆目の中で殺し酔菊に助けてもらうよう整えていました。
やれるだけの事はやったので彼女が目覚めるのを願います。

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白蘭を統べる立場になった耀天皇女は後継者が必要なためにはやく駙馬を迎えるよう丞相・貴常情に言われます。
欲望だけで近付くものは国を破滅へと導くので熟考するよう言われるが何者かを勧められそうになったので心に決めた者がいる、それは何侠だと告げます。
朝議の場に姿を見せると陸氏から新帝を立てる必要があると訴えられるが、没落した王族で73歳の王だったので貴丞相は推挙すると見せかけて皇女の執政を反対するのかと言い放ちます。

 

貴丞相は皇女を守るが貴一族のためであり何侠など婿にさせるわけにはいかないと思います。
何侠を出迎え皇帝一族と重臣のほかは正門から入れない掟だから脇門から入るよう促します。驃騎大将軍に任じられたのだと訴えられるが皇女から何も聞いていないし詔書もないのであれば掟通り脇門から入るよう告げます。
皇女は婿に迎え入れたいようだと告げると、何が目的かは分からないが皇宮は生ぬるい場所ではないから命が惜しければ身を慎むべきだと忠告します。
こうして何侠自ら帰らせると、自分では釣り合わぬと申されお帰りになったと皇女に告げます。

耀天、いきなり異国の人を驃騎大将軍に任じて更に婿として迎え入れたいなんて皇女の立場からして賛成する人などいないのではないかな・・・

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