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その男の記憶法|全16話ネタバレ感想と最終回までのあらすじ一覧を詳しく

その男の記憶法

キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・

◆ジョンフン(キム・ドンウク) ◆ハジン(ムン・ガヨン) ◆ユ・テウン(ユン・ジョンフン) ◆ヨ・ハギョン(キム・スルギ) ◆ ユ・ソンヒョク(キム・チャンワン) ◆チェ・ヒサン(チャン・ヨンナム)など
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ネタバレ感想|その男の記憶法

 

1話|過去の苦しみ

人気番組「ニュースライブ」のアンカーを務めるジョンフンは幼い頃から全てを記憶して忘れることができない過剰記憶症候群を患っていました。
楽しい記憶や大切な記憶を忘れないのだから幸せ者だと母に言われ育っていたが嫌な記憶も忘れないので幸せ者だとは思えずにいました。
帰宅すると大学教授ソンヒョクの息子で精神科医のテウンが散らかしていたので、病院の近くに家があるのになんでうちに来るんだと訴えます。
大学教授ソンヒョクは25年前は脳科学研究所の所長でジョンフンの主治医でした。予約していたのに何で病院に来なかったのかとテウンに責められ、行くとも言っていないのだから勝手に予約入れるなと告げます。

 

広告モデルから女優に転身したハジンは度々トラブルを起こす天真爛漫な性格であるために二股騒動が出てしまい、妹でマネージャーのハギョンに起こされます。
ドライブしてコーヒー飲んだだけなのにと告げると江陵までドライブしたことが問題、ちょっと目をはなすとすぐこれだと責められます。
事務所の前にファンが殺到していたので映画にでることが漏れてしまったかと思うが車を囲まれボコボコ殴られます。
アイドルのファンの女の子だったのかと気付くと、所属事務所の代表ギョンエは車が入れないので慌てて駆け付け追い返します。

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ジョンフンは火災事故が起きたファランデパートのオ会長が企業家賞を受賞したためにゲストに招きます。信頼と誠実さが大事だと言葉を引き出すと火事の件を持ち出し溶接作業中の火花が原因みたいですねと告げます。
再発防止のため調査を実施したところ多くの問題があったので真実を突き止め今後も定期的に点検することで問題が起こらないようにするとオ会長は言います。
ジョンフンはこれまでの3年間、同行秘書ファンに暴言を吐き暴行を加えた事を認めるかと尋ね診断書を次々と読み上げて行きます。
局長ヒサン、チーム長のチョルウンは火災の件ではなくこれを暴くのが目的だったのかと思います。
ジョンフンは信頼は失ったが誠実さを示す機会を与えると告げ再び同じ質問をするが時間が来てしまいます。

 

ジョンフンは赤い靴を履いた女性がトラックから落下したリンゴを拾っている姿を見て、赤いシューズでバレエを舞うかつての恋人ソヨンの姿を思い出します。ストーカーに殺害された恋人を目の前で亡くしており今でのその過去に苦しんでいます。
そんなジョンフンはトラブル女優ハジンにインタビューをすることになり挨拶に向かうが酒入りのコーヒーを渡されます。咳き込んでしまうとそっちのコーヒーは私のでしたと言われ、これから生放送なのに酒を飲もうとしていたのかと呆れます。
想像以上のイカれた女だと思いながら生放送が始まるが「複雑なのは嫌、半ダースを数えて暮らす」と亡くなった恋人と同じ言葉を言われ固まってしまいます

過剰記憶症候群って初めて聞いたけど勉強には有利よね。それに嫌な記憶は過剰記憶症候群じゃなくても覚えているもの・・・でも調べると日付単位で非常に詳細に鮮明に記憶し続ける病らしいですね。
教授を演じるキム・チャンワンさん、いつも危険な役を演じているイメージが私には強いので元主治医だと聞くと彼の手によってじゃないのかと疑ってしまうww

 

2話|天真爛漫な女優は何者?

ジョンフンはまもなく映画が公開される女優ハジンを迎えるが、かつての恋人と同じ言葉を言われ生放送中に固まってしまいます。
チーム長チョルウンは何やっているんだと必死に訴え慌てて映画の予告を流し、外にいたヒサン局長はビルのモニターに映る放送事故を目にしすぐに向かいます。
ジョンフンはチーム長の声が耳に届いて我に返ると1分後に映像が戻ると確認し水を飲みます。
生放送が終了するとハジンはまずまずの上出来だと思います。しかしジョンフンが固まったのは己のミスなのに世間からは不快な質問をされて出ていったんだろうとハジンが非難されていたのでハギョンとギョンエ代表は戸惑います。

 

ジョンフンは局長に呼ばれ向かうと予告に切り替えなかったら放送事故になっていたと責められます。質問を忘れてしまったと言い訳すると、ここ2年間何も問題なかったがもしかして過剰記憶症候群のせいで容体が悪化したのではと心配されます。
今後は状況を避けるので問題ないと告げると心配でテウンが来てくれたので、今回はハジンの言葉と飲まされた酒のせいだと言います。
もう会うことはないと告げるが夜中1時に局長に呼ばれ向かうとそこにはハジンがいました。
戸惑いながら席に付くと、あなたのミスなのに彼女が世間から悪く言われているから謝罪しなさいと言われます。

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翌朝、ジョンフンはイルグォンに電話で起こされると自分の熱愛報道が出ていると知らされます。確認すると相手はハジンでスクープされており事実無根だと訴えるが「なんで彼女はお互いに好意があると交際を認めているのでしょう」と言われ耳を疑います。
ジョンフンはハジンを呼び出し、いったいどうゆうつもりなんだと問いただすと好意があるので交際してくださいと言われます。
初恋の人を忘れられないから嫌だと即答するが、子供みたいでかっこ悪いと言われます。
返す言葉が見つからずため息つくと、せめて映画公開が終わるまで交際していることにしてくれと言われ2週間だけ認めます。

 

ジョンフンは目の前でフラッシュがたかれたので急いで車を走らせ芸能記者から逃げます。しかし、雪が降ってくると、元恋人ソヨンが目の前で車の前に落下してきたことを思い出し急ブレーキをかけます。
悪いがタクシーで帰ってくれとハジンに告げると気があると知って雑に扱わないでと責められます。
「あなたを好きになった理由がある。局であなたに近寄った時に悲しい目をしていた、沈黙の間何を話していたのか気になったからだ。沈黙の間で会話は交わされるものです」
またしても元恋人と同じ言葉を言われジョンフンは動揺するとチョン・ソヨンを知っているかと尋ねます。

ハジンもテウンの患者だったらしいですね。
少し映像が流れたけど亡くなったソヨンとは知り合いだったみたいだから、おそらくだけどソヨンが亡くなりショックで精神を患い記憶がないのでは?
それとも先に精神を患ったのか、どっちかだろう・・・

 

全16話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

全てを記憶して忘れることができない過剰記憶症候群を患う報道局のアンカー・ジョンフンは元恋人を目の前で亡くしており苦しんでいます。元恋人と同じ言葉を放つトラブルメーカーの女優ハジンと熱愛報道が出てしまい・・・
1話2話・詳しくはこちら

3話~ 更新中