「恋心は玉の如き」22話23話24話ネタバレあらすじ&視聴私感

中国時代劇/恋心は玉の如き

ウォレス・チョン&タン・ソンユン共演、政略結婚から始まるロマンティック時代劇

明の時代、身分の低い母親から生まれた庶子の羅十一娘は自由に生きることを願っていたが姉の死後、その夫だった寡黙な将軍、徐令宜に嫁ぐことになってしまう。

互いに距離を取る2人だが様々な問題を解決していくうち認め合うようになっていくものの実は羅十一娘は母親を殺した仇敵が徐家にいると疑っていて・・・

累計再生数52億回を突破し13カ国語以上に翻訳され面白さは世界へ拡大中!!

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オリジナル52話自分なりに45話にまとめたのでズレが生じる場合があります

 

「恋心は玉の如き」全45話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ私感/恋心は玉の如き

羅十一娘(タン・ソンユン)徐令宜(ウォレス・チョン)林世顕(タン・シアオティエン)喬蓮房(ハー・ホンシャン)琥珀(スン・シェエニン)冬青(ディン・ジエ)羅二娘(スン・ジアチー)など

 

オリジナル52話自分なりに45話にまとめたのでズレが生じる場合があります

 

22話・共に迎えた朝

羅十一娘は主母として徐大夫人に付き添い中山侯府の宴に向かうと区若夫人と話すときには注意するよう言われます。

二娘に久しぶりに会うが性格は変わらず嫌みったらしく陥れてくるので「家族や親族に敵意を向ける者こそ家の恥だ」と言い放ちます。その場にいた区若夫人から無知を棚に上げ道理を説くとは徐家の教えかと言われるが見事に言い負かすと様子をうかがっていた徐大夫人は頷き助け舟を出します。

羅十一娘は区若夫人の衣にある刺繍が母親が握っていた物と同じだったことを見逃しませんでした。

 

羅十一娘は二娘の腕に痣があることに気付き王煜に暴力を振るわれているのだと察します。心配して声をかけると縁談を奪ったせいだと訴えてきたので姉上が策を弄しなければ縁談から逃げるために都を離れていたし今頃徐家に嫁いでいたのは姉上だったと告げます。

「過去は忘れましょう、自分の人生は自分で舵を取らねば、自分自身だ」

席に戻る羅十一娘は区若夫人に袖の刺繍を尋ねると靖遠侯が南方から持ち帰った品だと知ります。

 

徐令宜は酔っぱらい傅臨波と照影に抱えられ西跨院に運ばれます。冬青と琥珀は驚いて出て行き羅十一娘は衣を脱がして寝かしつけます。子供みたいなわがままに振り回されるがかわいいところや弱さもあるんだと思います。

徐大夫人は喬蓮房が心配で訪ねるが善良だと思っていたのに裏の顔があるのだとショックを受け、「あなたの役目は徐令宜につくすこと、それ以外は何もしてはいけない」と忠告して去ります。

目を覚ます徐令宜は寄り添って羅十一娘が寝ていたので隣に寝かせ、おでこに口づけします。

(二娘がくだらない策を弄しなければ夫人が訪ねてくることもなかったし羅十一娘の母親も殺されることはなかったのよね。それを責めない羅十一娘は聡明な方よ、そして徐大夫人はやっと喬蓮房の本性を知り羅十一娘を認めたか・・・しかし喬蓮房は反省って言葉を知らないのかね。徐令宜はもしかして酔ったふりして己を打ち明けたのかしら?なにわともあれ一緒に住むことになり急接近ですねww)

 

23話・新たな疑惑

羅十一娘は徐令宜が頻繁に悪夢に魘されるので傅臨波に尋ねてみると苦痛を心にしまい込んできたために冷酷な方になってしまったがそれは徐家と自らを守る手段なんだと知らされます。

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羅十一娘は母親が握りしめていた刺繍と同じものが区若夫人の袖にあったと簡師匠に告げます。区家で探りを入れるために刺繍の注文を取りに行く簡師匠の侍女に扮して侵入します。

衣をチェックしていると区励行が帰ってきたために見付かりそうになるが林世顕に救われたので驚きます。何で区家にいるのかと聞くと彼の本名は区彦行で区家の権勢を借りず商いをしたくて林世顕と名乗っていたことを知ります。

「身分を知って明かしたくないのなら間違い、力になれるかも」

区励行の部屋に侵入したのに助けてくれたので羅十一娘は母親が握りしめていた刺繍を見せ、寺で待ち合わせしていた時に母親が殺されたのだと告げます。

区家を庇うつもりはないが元は東瀛のもので海賊の間で広まり戦利品として都に渡ったものだから徐家が最も怪しいと言われます。

 

1年ぶりに戻る林世顕は靖遠侯に挨拶に向かうと「もう忘れろ」と言われたので、正室にすると約束しながら区家当主の座のため別人を娶り、側女にされた母親は心を病んで亡くなったんだと責めます。

羅十一娘は母親が殺された現場を再び訪れると1年前に重要な証言を残していた少年僧の清暝と再会します。すると事件当時、女人の姿を見たほかにその女人が男と話す声が聞こえたと言われ謎は深まっていきます。

徐府に戻るとちょうど出くわした徐令寛から使用人にきいたところ喬蓮房が半時ほど中座していたようだと知らされます。策を講じて罠を仕掛けると母親の遺品ではなく元娘の遺品を用意させお祓いを始めたので姉上の死に関与しているのかと疑います。

「私の病も奇妙だ」と元娘に言われたことを思い出し陶氏も誰かの仕業と疑っていたので話を聞きに行きます。

(祟りが怖くてボロを出したのかな?喬蓮房は元娘を殺し正室の座を狙っていたのか?やはり彦行は林世顕だったね、悪人ではないから仲良くなれば好都合だけど徐家に嫁いだと知っても変わらないかな?)

 

24話・偽りの懐妊

羅十一娘は徐令宜と怖い夢を見てやってきた嗣諄と共に川の字で眠ります。

翌朝、嗣諄は「父尾上は怖がりで母上に抱き着いて寝ます」と話した事で徐大夫人や頂怡真たちは一瞬戸惑うがなごやかな笑いに包まれます。

区励行は衛国公・任坤は海禁に無関心だったが徐令宜に同調し始めたので懸念すると茂国公の跡継ぎ・王煜と任坤の養女で胡進の娘・蓮頌がいるじゃないかと夫人に言われます。

王煜を誘って遊びに行き蓮頌の舞を見せると簡単に食いついたので笑みを浮かべ区若夫人は二娘に接近します。

 

羅十一娘は気分が悪くなると文姨娘は身籠った時と同じ症状なため妊娠しているんじゃないかと言います。喬蓮房が元娘の薬に手を加えたのは間違いないようなので羅十一娘は証拠が必要なために妊娠したフリをしていました。

頂怡真から祝福の言葉を告げられた徐令宜はそんなはずないので円満な解決を望むのなら協力すると告げるが拒まれてしまいます。

喬蓮房は妙薬を入手するはずだから前回と同じようにするよう賄賂を握らせると、様子をうかがっていた琥珀は予想通り喬蓮房は何氏医館の明浄と会っていたと羅十一娘に報告します。

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秦石榴は冬青が夜来香の鉢植えを持っていったと知り香りが強くて妊婦には毒だからすぐに取りに行くよう侍女に指示します。それを聞いていた喬蓮房は不審に思い何氏医館に行き尾行されていないか確認するよう命じると予想通りでした。

元娘の死に関し疑われていたのだと気付き、母親の供養も懐妊も妙薬の話もすべてはボロを出させるための羅十一娘の罠だったんだと苛立ちます。

身動き取れないので母親に頼み、何氏医館の明浄に銀子を握らせ都から逃がし、羅十一娘の調査と簡師匠の仙綾閣にも潜入させます。

 

徐令宜は区励行と王煜が親密な様子だと徐令寛に知らされます。王煜が徐令宜と相婿である以上、区家と王家は敵対関係のはずだが両家が結託するとなると区家の企みによるよからぬ動きに違いないと警戒します。

(喬蓮房が母親に託すということは元娘を狙ったのも喬夫人は知っていた事になりますね。ただバレてしまったけど羅十一娘は大丈夫かな?いいかげん喬蓮房はもういいよwwそして王煜が出てくると話がつまらないからこっちの方もさっさと何とかしてほしいな)

25話からのネタバレ

 

 

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