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国色芳華|31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

31話|

蒋長揚は寧王に強いられ2人目の側妻、蓮舟との婚姻を祝う宴が施されるのを仕方なく受け入れます。
蒋長揚は蓮舟に会いに行くと共に頭飾りを選んでと頼まれ、何惟芳が戻ってきたみたいだから遅れないように急かしてくると言い逃げます。
その頃、何惟芳は裏庭で芳園の使用人を招いて皆で飲食を楽しんでいました。
何惟芳を呼びに行った蒋長揚は、めでたい日に私と飲む暇があるのかと訴えられます。望んだことではない、美女で臣下を操るのが寧王の手だし陛下のそばにも恵妃がいるから礼を言うしかなかったんだと弁明します。

 

今まで隙を見せなかった蒋長揚なのに自分を娶ったために拒めなくなったのだろうと察する何惟芳は申し訳なく思います。
婚姻の宴に遅れて姿を見せる何惟芳は芳園で働く女子が特別に作った百花醸を皆に振る舞うと高評価を得て蓮舟はきまりの悪い表情を浮かべます。
何惟芳は今後家のことは蓮舟に任すと告げると宴を後にします。蓮舟の目的は寧王の手先となるよう蒋長揚を取り込むことだが初夜なのに待ちぼうけを食らいます。
何惟芳は劉家に嫁いだ時にたっぷりと嫌な気分を味わっているので害意がなかったらあまり責め過ぎないでやってくれと蒋長揚に告げます。
そしてそろそろ蓮舟が来るだろうと予想し何惟芳は泥酔するフリをする蒋長揚を介抱し二人で芝居を打ちます。

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何惟芳は芳園の開園準備を進め入園券を100枚だけ半値で売ると、吉安県主の権勢を恐れ貴人は来なかったが難局を打ち破ります。
淑妃と親しくできたのも大きいと朱福が喜ぶ中、蒋長揚はすべての荷が運ばれたと報告を受け寂しく思います。
裏庭に行ってみると何惟芳がいたので内心喜びつつ、まだ行かないのかと声をかけます。
「仕事から戻ったばかりなのにどこへ行けと?みんなは引っ越したけど私は留まる」と言われ蒋長揚は笑みがこぼれます。

 

劉暢は久しぶりに実家に戻るが態度が気に食わなかったらしく養ってやった恩を忘れたのかと劉申に責められます。
命と富のために寧王に息子を差し出した、私が足を折られた時、牢で絶食していた時、どこへいたんだと言い放ちます。
どうせ結納品を数えていたんだろう、情も義理もない奴を両親とは認めないと言い放ち帰ります。
その頃、何惟芳は母親が自分のために埋めていた酒を発見し、嫁ぐ前に一緒に飲もうとしてくれていたんだと涙します。

劉暢、人がかなり変わってしまったけど、変わっても変わらなくてもどっちもしょうもない性格だからなぁww
両親への犯行はさっさとしとくべきだったよね。
蒋長揚、何惟芳が留まってくれてよかったねww

 

32話|

亡き母が埋めた酒を発見する何惟芳は蒋長揚と酒を酌み交わします。
長安へ来た時の誓いを果たしたと母に報告すると隣に蒋長揚が座ったので、蓮舟と寧王は騙してもいいけど母親は騙しては駄目だと追い払います。
蒋長揚は母君に言葉を投げかける何惟芳を見守ると酔って立てなくなった彼女を背負います。
何惟芳が蒋長揚は自分の夫だとつぶやいたので思わず足を止めると、嘘だと笑い寝てしまったので送り届けます。

 

二日酔いの何惟芳は牡丹の育て方を教えていると留守の間に上品な若者が訪ねてきたと知らされます。お菓子が届けられたので皆に配るが桂花だと気付くと若者は秦勝意の弟・秦六郎ではないかと察し肖像画を頼りに探しに行きます。
咳き込みながら座り込む秦六郎を発見し声をかけて芳園に引き取ると自分が払うから処方を頼むと呂耕春に告げます。
芳園ではみんなが家族だから身分など関係ないと告げると秦勝意が好きだった麺の店に連れて行きます。

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朱福は蓮舟が何惟芳の庭に勝手に入り花を摘んで頭飾りにしていたので取り上げて追っ払います。何惟芳は気分がすぐれないので早退しようとしたが藪医者だと呂耕春が因縁を付けられていたので間に入ります。
答えは分かっていても認めたくなくて誰かに騙してほしかったんだろうと告げると呂耕春は自分は医師なんだと悩みます。
トラブルが相次ぎ何惟芳は疲労が重なって倒れてしまいます。目を覚ますと蒋長揚がいたので何でここにいるのかと尋ねると、蒋長揚は素直になれず側女が倒れたのに見舞いに行かなかったから蓮舟は疑うし朱福から鉄拳をくらってしまうと告げます。
秦六郎が薬を持ってきたので妻を姉さんと呼ぶなら義兄と呼んでくれと告げるが血縁関係がないので遠慮しときますと言われます。

蒋長揚、親切心から優しく秦六郎を迎えたのに義兄さんとは呼べないって耳を疑うよねww
朱福、頼もしいけど蓮舟が寧王に告げ口したら危険、大丈夫かしら・・・・何惟芳が倒れた事がきっかけで皆が迷惑かけられないと一致団結するようになりましたね。
芳園大繁盛で何より、そして何惟芳が人良すぎるから蓮舟を取り込めそう。

33話~のネタバレは更新中

 

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